| 2009年03月25日(水) |
トライアングル(最終話) |
■トライアングル(#11)
江口くんは3つの事件は同一犯だという。 でも、広末さんが撃たれたとき、大杉さんはその場にいたよね。 誰のこと言ってるんだろう?
江口くんの待つスタジアムに現れたのは・・・・・、
やっぱり大杉さん!
大杉さんは佐智絵ちゃんを新藤の子供ではないかと疑っていた。 だから殺害したのではないか、と。
江口くんは証拠があるといいます。
え?ちょっと、誰かが狙撃しようとしてるけど!!
えーーー?小日向さん!?
そうか。広末さんが撃たれたときと同じシチュエーションなんだ。 大杉さんは犯人をおびき寄せる作戦に協力していたんですね。
小日向さんは広末さんを撃ったことを認めました。 でも、25年前の事件は否定。 あ、じゃあ、搭乗名簿に載っていたのも、事実だったんだ・・・・。 なんてこった・・・。
佐々木蔵之介さんが子供のころに間違えられたのは交番のお巡りさんだった。 それが小日向さん。 ん?八ヶ岳の火事も?
うわ〜、小日向さんがすっかり悪い人になっちゃったよ〜。
江口くんのつかんだ証拠は野球カードでした。 犯人しか知りえないもの。
とうとう、犯行を認めました・・・・。
小日向さんの妹は大杉さんの会社に勤めていて、横領したと疑われて自殺。 ああそうか、恨んでいたんだ。 だから娘を? なんだかちょっと無理があるような気もしますが・・・・。
ああ、でも、撃っちゃだめ〜。
小日向さんだなんて、全く考えていませんでした。 犯人らしき年代の人たちはそれほど多くないのに、小日向さんだけは疑ってなかったよ・・・。 野球カードなんて、全然気に留めてなかった。 前回、江口くんが何かに気づいた顔をしたのも、ほかのことだと思ってたよ。
みんな怪しそうに見える中で、小日向さんだけいい人に見えてた。 でも、犯人だとわかった途端に、すごく悪人に見えて。 小日向さん、巧いなぁ。
なかなか面白かったと思います。
ラストはちょっと腑に落ちない部分や回収出来てないなと思うところもあったけれど、 最後まで興味を持たせてくれて。 豪華キャストで楽しかったです。
■ラブシャッフル
シャッフルされましたね〜。
まあ、予想通りの組み合わせでしたが。
玉木くん目当てで見始めたドラマでしたが、 最初から最後までカッコよかったのは松田くんでした。 空港でのキスシーンもあらあら素敵。 残念なことに、玉木くんはそうでもなかった・・・・。(そういうキャラだったしね)
すごく面白かったとは言わないけれど、 嫌味な感じはほとんどなくて、なんていうか・・・、憎めないドラマでした。
選挙出馬はどうかなぁと思いましたが。 そんなにすごい人には思えなかったので。
■メイちゃんの執事
理人さまの為だけのドラマでした。
だって〜、メイちゃんはなんだか可愛くないし、(理人さまはメイちゃんのどこがいいの?) ルチア様は怖すぎだし。(さすがにもう無理じゃないですか?山田優ちゃんに女子高生は)
■ありふれた奇跡
ハッピーエンドでしたね。
とにかくセリフ回しが独特で。(普通の会話ではないですね)
きっちり最後まで書ききれていて、 これはいいドラマなんだろうなぁ・・・とは思いましたが、 ほぼ二つの家族の中でのことだけで、 ワタシには少し息苦しかったです。
■帰ってくるのか!?33分探偵
なんだ。まだ、帰ってこないのね、剛くんは。
これまでのダイジェストと、子供時代の事件(ではないね)でした。
「給食の時間までもたせてやる!」も結構楽しかったよ。
ん?次回からの33分探偵、4回しかやらないの? えー、もっと観たいのに〜。
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