セシルの日記

2009年03月05日(木) 『星色のおくりもの』プレイ日記(4)鳴滝宗哉編

◆◇◆星色のおくりものポータブルプレイニッキ4・鳴滝宗哉編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








ラストは先生。

セクハラ発言が楽しい先生ですが、大人の事情があるらしい。
村から出ていた頃に何かあったらしいです。

女出ました。
この兄弟はモテますね。
でも、このひと怖い。
先生、いったい何したの?


いきなり先生が豹変してしまった。
全く人を寄せ付けなくなって、人が変わってしまった感じ。

明らかにあの涼子がらみであろうことは明らかですが。

誠悟くんも何か知ってるらしいのに、教えてくれません。


もうね、平川さんまで嫌いになりそうなくらい、酷かったよ先生。


そんな先生、いなくなってしまいました。


先生はいないけど、その代わり、涼子が村に現れます。
この人もね、何が言いたいのか、主人公に何をさせたいのがさっぱりわからず。


ようやく誠悟くんが事情を話してくれました。

涼子は先生の親友の妹で、先生のことが好きだったんですね。
ある日、先生が親友の車で送ってもらう途中、事故に遭い、
親友が亡くなってしまった。


涼子が先生を憎むのはわかる。
お兄さんが亡くなっているからね。
先生のせいだとは思わないけれど。
心情としては理解できる。

でも、先生の豹変の理由がわからない。

涼子は
「私を愛せば許してあげる」
と。
なんだ?それ。

今でも先生が好きだってことなんでしょうけど。

先生はそれを拒絶しました。

俺には・・・・愛する人がいるから

うん・・・、それはわかっていたけど・・・・。

逆上した涼子は、主人公を車に乗せたまま、湖にダーイブ。
サスペンスドラマか、これは。

先生が助けてくれました。(あ、マウスツーマウスだ)


えー?これで終わり?
ぜんぜん納得いってないけどー?


元のセクハラ教師に戻りました・・・・。

事故のことはよくわかりました。
学校を休んだのは、涼子に呼び出されたからですね。
でも、あの態度は?
純粋な主人公にわざと嫌われようとした?
う〜ん・・・・。
あれだと、嫌うというよりは困惑するだけだよね。
先生、どうしちゃったの?って。

あと、誠悟くんが兄貴は誰のことも信用してないみたいなこと言っていたけど、
それはなぜ?
事故のことで罪の意識はあっても、誰かに裏切られたわけではないし・・・・。


宗哉先生はすごく好きなタイプですが、話の展開がちょっと腑に落ちませんでした。
残念。




これで全員のエンディングは見れました。
先生ルートから、ノーマルエンドが見れるみたいですね。


なんだかすごくこの「星色のおくりもの」の世界に浸ってしまいました。
物語もキャラクターも、現実にありそうで、入りやすかったのかもしれませんね。

先生ルートは、納得できない部分もありましたが、
それぞれじっくり物語を堪能できました。

やっぱり一番切なかったのは稲船くんかな。
彼が一番泣いたかも。

好きだったのは誠悟くん。
これだけ想って貰えればね。


攻略キャラが4人で、
エンディングもひとつだけとあっさりしたゲームでしたけど、好きでした。

★★★★☆で。



『星色のおくりもの』が終わったので、『コルダ2f』を始めま〜す。


 < 過去  INDEX  未来 >


セシル

My追加