| 2009年02月28日(土) |
『DSGS2nd』プレイ日記(11)佐伯親友告白ED編 |
◆◇◆ときめきメモリアルGirl's Side 2nd Seasonプレイニッキ11佐伯親友告白ED編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
佐伯くんの親友告白ED、親友EDを見ます。
2人目EDに比べて、すごく楽でしたね。
3年生のGWに天地くんと2回続けてデートして、
「わかってる・・・・。 好きなやつ、出来たんだよな」
って、佐伯くんに言われて親友コースに。
わりと気軽に相談に乗ってくれる佐伯くんですが、 辛そうなのが見え隠れしてきます。
「恋してる?」の質問に、
「してるって言ったらどうする? してるって言ったら、何か変わるのか?」
これなんて、切ないですね。 主人公に恋してるとは絶対言えないんですよね。
あと、「男女の友情ってあると思う?」の問いには、
「つまんないこと聞くなよ。 無きゃ困るだろ、そう信じなきゃ、俺たち・・・・」
友情が無いなら、自分たちはなんなんだろ?ってことになっちゃうんだよね。 友情という大義名分でなんとか状態を保ってるんだろうから。
恋愛ルートの「頼むよ、耐えられないんだー」の変わりに、 電話で引っ越すことを告げられました。
「奴とうまくいくといいな。 俺、応援してるから。・・・・それじゃ」
これが一番切なかったかな。 すべてを諦めてしまったようで。
卒業式です。
奴(天地くん)とうまくいっちゃったらどうしようと思いましたが、 教会に入る前に佐伯くんがストップかけてくれました。
「逃げ出したんだ」と素直な気持ちを打ち明けてくれました。
でも、
「もう、逃げないし、あきらめない。 手に入れるって、決めたから。 お前が、好きなんだ。 誰にも渡したくない」
いいわ〜。 いいよね〜、佐伯くん。 この人、すごく好きだと思いました。
佐伯くんて、わざと怒らせて見たくなりますね。 反応が面白くて。
続いて、親友エンド。
志波くん、ハリー、氷上くんの爆弾を次々と爆発させたら、 間単に親友エンドに行けますな。 天地くんをかまう必要も無いので、楽勝ですね。
教会の扉は閉まったまま。
天地くんとはダメだったのよ。
「そっか・・・・。 じゃあ、来てよかった。 もし今日、おまえを独りで泣かせたら、そんなの親友じゃないだろう?」
カッコいい〜。
「安心しろ。 元気出せなんて言わないから。 我慢するな、今日は。 な?」
いいこと言うね。 友達のままでも佐伯くんはいいかもね。
親友告白EDも、親友EDもどちらもよかったですね。
佐伯くんはデートするのがすごく楽しくて飽きませんでした。 火原先輩の森田さんもいいけれど、佐伯くんの森田さんもいいよね〜。
さて。 これで、メインキャラは全員エンディングコンプ。 残りは、赤城くんと新キャラの古森くんと真嶋くん、そして女の子たちか。 途中まで同時攻略で行けるかな?
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