| 2009年01月22日(木) |
『リアルロデ』プレイ日記(6)ラクロ編 |
◆◇◆Real Rodeプレイニッキ6・ラクロ編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
ラクロはアルヴァンドの従者ですが、 ニィナのことをまったく信用してないんですね。 まあ、従者としては優秀のなかも。
それがどうなびくのかが面白いところですね。
「・・・・魔が差しただけです」
そうそう。そこから恋が始まるんだよね。
「・・・・まったく、世話のかかる子だ」
ほら、だんだん、こちらの術中にはまってきた。
「こんな風に無自覚に小悪魔のような可愛さを見せられると少々困りますね」
それが手です。 意外と簡単だね、ラクロくん。
「貴方が白の王子のために命をかけたのなら、 私は貴方のために命をかけましょう」
そこまで!?
ってことで、命を懸けてもらってしまいました。 すごくカッコよかったよ。
まずは、AnotherEND。
いつものように現実に・・・・戻らないの?
周りには人形のようになった皆が。 ラクロが、ラクロとニィナ以外の時を止めてしまった?(そんなことが出来るの?)
「貴方を帰したくなかった。それだけです」(←怖〜い)
ホラー・・・というか狂気の世界になってしまいました。
続いてHappyEND。
ロデに残ります。
白の国に戻って、ニィナは先生みたいなことをしながら 仲良く楽しく暮らしましたとさ。
「・・・いいですよ。好きなだけ困らせれば。 何があっても、私が受け止めてあげますから」
理性を失くしてからのラクロはすごかったです。 まるで別人のように甘くなった。 予想通りではあるものの。
でも、結構好きでした。ラクロ。 すっごく甘やかしてくれそうだから。 楽だよね、こういう人と一緒にいるのは。 なにしても受けて止めてくれそうだもの。
この時、ワタルはどうなってるんだろうとちょっと思ってしまいますね。 だって、魔王を倒したら、また元に戻るはずでしょ。 ラクロの未来は存在したけれど、 ワタルは一人で出会いの森に戻ってるんじゃないかと思うと・・・・。 まあ、それを考えたらダメなんでしょうね。 ラクロはラクロ、ワタルはワタル。
妄想夢は『先生と生徒』でした。 ラクロが生徒? ちょっとこれは無理がないかい?
次はキースで。
|