| 2008年07月11日(金) |
『遙か4』プレイ日記(2)風早・遠夜編 |
◆◇◆遙かなる時空の中で4プレイニッキ2・風早・遠夜編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
2周目に入る前に『つづきから』を選んで、1周目のセーブデータをロードしたら、 『大団円の書』が選べるようになったので、ひと通りみんなの話を聞いてみたんですが、 これは後で観るべきものなのかな? 特にどうというものじゃなかった。 柊、いないし。
さて、2周目のテーマは、『みんなの天秤をなるたけ動かしていこう!』です。
これ、1周目からやっとくべきでしたかね。 ひとりの天秤動かしたら、また全員のメモチェックしてーってやっていくのが、ホント大変。 既読スキップしてやってるから、内容がちっとも頭に入らないし。 個別イベントを堪能するというより、課題をひとつひとつクリアしていってるようでした。
4章までは、同時攻略可ですかね。 シャニのお祭りあたりで、攻略キャラを絞らなくてはならなくなりました。
さて、風早です。
いいですねー、 ちょっとお父さんな印象もありましたが、 こういう人にずっとそばにいて守られたら最高でしょうね。
なにがあろうと姫のために。 ああ、素敵。
そんな風早でしたが、風早じゃありませんでした! 主の命で千尋のそばにいたそうです。 主って誰なのさ。
正体がはっきりしないまま、黒龍と戦い、 黒龍に取り込まれてしまったのか、風早は姿を消してました・・・・。
結局、風早は千尋のそばにはいられないということで、国を離れると言う・・・・。
あれ?こんなんでよかったの? 切なくも美しい別れのシーンでしたけど。
エンディングに風早の顔が入ったのでよさそうですね。 風早は別エンディングがあるんですね。
*****
続いて、遠夜です。
6章に戻って、風早の天秤を動かさず、遠夜を動かす。
章をやり直すと、天秤も戻っちゃうのが切ないですなー。 あんなに細心の注意して逃さないように動かしたのに。
この人は昔話に出てきそうですね。
『怪我をした動物を助けてあげたら、次の日に扉の外に食べ物がおいてありました・・・・』 という物語が頭から離れなくて。(文字を教えてあげるお礼に果物くれたりするから)
もしくは、野生の小動物に懐かれてついてきちゃったー、って感じ?
だってほら、人間じゃないしね。 でも、なんかすごく可愛かったわ。
そんな遠夜も人間になることが出来ました。
昔は人間だったんですよね。 月読みの一族でしたっけ。
遠夜はきっちり黒龍を倒して、ハッピーエンド。
うん。 よかったけど・・・・、なんか物足りない。
人間なるのも、あっけなかったし、 前世の遠夜と千尋の話も、そういうことが前世にもあって、 こんどは同じ結果にしないっていうだけでしたね。 もうちょっと深く掘り下げてもよかったんじゃないかなー。 前世の切なさがあまりいかされてなかった気がします。
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