| 2008年06月05日(木) |
『学園祭の王子様』プレイ日記(18)跡部編 |
◆◇◆学プリプレイニッキ18・跡部編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
◇◆跡部景吾編◆◇
跡部委員長、あのゴージャスカフェはやりすぎではありませんか?
跡部「ほぅ・・・・俺様のやり方に文句があるんだな?」
お、おう。(こわーい)
はっきり意見を言ってよかったみたいです。
跡部委員長と手塚部長と真田先輩が物騒な(←違う)話をしています。
主人公は手塚部長と真田先輩は先生だと思ってるんだね。 二人とも無言だよ・・・。
手塚「気にしなくていい。慣れている」 真田「ああ。不本意だがな」
あはは、慣れてるんだ、二人とも。
主人公にいたずらメールが届いたようです。
「跡部様に近づくな」
運営委員なんだからしかたないでしょ。 ふふ、何だか面白くなってきたぞ。
メールだけでなく、直接攻撃が始まりました。
いたね、他でもこういう子たち。ほらあの「柚木教」とかさ。
「アンタ、私たちの『跡部様』を気安く呼ばないでよ!」
跡部教信者のみなさんか。 あ、主人公、叩かれちゃった。
「これ以上、跡部様に近づかないで!わかったわね!!」
お決まりの捨てゼリフを残して去っていきました。
腫れた頬のまま、跡部委員長に会いに行くと、
跡部「お前、その顔・・・・、頬のところが赤くなっているぞ」
やっぱり、わかります?
跡部「・・・お前、まさか・・・・」
どういう状況なのか、お見通しのようですね。
あくまで自分で解決するという主人公に、
跡部「おまえ自身には何も問題はない。 だから自分に非があると思うな。・・・お前は実際、よくやってる」
おお、カッコいいですね。 わかってもらえてるっていうのは強みになるよね。
跡部委員長と話をしようとしたら、角材がどこからか倒れてきました。
危ないから。そんなことしたら怪我じゃすまないって。
委員長も逃げていく姿をみたようですね。 敵のやり方もかなり周到で悪質。 跡部委員長も黙ってみていられなくなってきました。
跡部「とにかくお前は心配するな。 あとは俺に任せておけ」
そのほうが良さそうですね。
名前呼びイベントです。
跡部「おい、静」
何の前触れもなく呼び捨てですか?
跡部「アーン?嫌なのかよ? この俺様が呼んでやってるってのに」
いえいえ、嬉しいですよ。
跡部「これからは名前で呼ぶぞ。 お前はどうしたい? 俺を名前で呼びたいのか?」
いえ、「跡部委員長」で結構でございます。
1回目のデートは・・・、え?オペラ!?
しかも観客はふたりだけ?(貸切ってこと?)
なんか落ち着かない気がするけど。
続いて、クラシックコンサート(もちろん貸切)
やりすぎです。 主人公も贅沢すぎると感じてるようですね
跡部「こういうのは贅沢とはいわねぇ。 本当の贅沢ってのは、金を使うことじゃねぇ。 時間を使うことだ」
いやー、お金だって贅沢でしょう。
内容はともかく、 落ち込んでいた主人公に気を使ってくれたというこのデート。 素敵じゃありませんか。
桃とぶつかって謝ったり謝られたりしてるところを跡部委員長は見ていたようで、 ナンパされてると思ったらしい。
嫉妬ですか?嫉妬ですね? うわ〜、やきもち妬かれてみたいわ、この人に。
おしゃれの話題をえらんだら、髪の匂いを嗅がれてしまった。 もう〜、いきなり何するんですか?嬉しいじゃないですか。
きゃー、跡部委員長に物陰にひっぱりこまれましたー。 って、喜んでいる場合ではなく。
跡部委員長、主人公に嫌がらせをしていた生徒に話をつけていたら、 逆切れしたその生徒が主人公にまた何かしようとしたんですね。 で、それを止めようと追いかけていたら、 主人公が現れてしまったのでとっさに隠れた、ということですね。 しっかりと抱きしめられてます。(ドキドキ)
「もう今日は帰れ」と言ってくれますが、主人公は仕事が残ってると言い張ります。
跡部「俺は・・・お前が傷つく姿は見たくない」
そんなこと言われたら、どうしたらいいかわからなくなりますね。
跡部委員長が、跡部教信者にガツンと言ってるのを聞いてしまいました。
跡部「お前には何も見せたくない。それに知らなくていいことだ」
うん。知らないほうがいいかも。
跡部「今日は出来るだけ俺のそばにいろ。 お前を危険な目には遭わせない」
すごくカッコいいんだけど、跡部様の彼女になるのは大変そうだなぁ。
2回目のデートは遊園地で庶民デート。
お互いの意識レベルに差がありすぎて、それを埋めるまでが大変そう。
学園祭です。
跡部委員長と一緒に歩くには、周囲からの殺気に慣れなくちゃいけないの? 大変だな。 いざとなれば、しっかり助けてくれるんだろうけど。
うわー、たこ焼き、あーんされちゃった。
忍足「店の前でそういうんは止めてくれ。お客が引く」
ごもっともで。
跡部委員長が学園祭で主人公を連れまわすのは。 もしかして彼女としてお披露目してる?
跡部委員長がダンスに誘ってくれますが、主人公は躊躇ぎみ。
跡部「安心しろ。もうあんな目にはあわせやしない。 ・・・お前、俺が信用できねぇのか?」
そんなことはないです。 この人はやるっていったら、絶対やっちゃいそうだもん。
跡部「俺と一緒にいるなら、ダンスくらい出来ねぇとな」
でしょうね。
跡部「俺がこうやってお前と踊っていることがどういう意味なのか、考えてみろ」
怖いですねー、いろいろと。
跡部「いい具合に注目を集めているな。 よし・・・・その姿勢のまま、目を閉じろ」
えー、閉じてどうすんの?(まさかね・・・)
え?口に? キスしたの〜? すごいギャラリーのいる前で?
跡部「なんだ、もう一回して欲しいか?」
うん。(と言ってみたい)
跡部「聞け!こいつは・・・・俺の女だ!」
きゃー、はずかしいー。
跡部「これから先、こいつにちょっかい出す奴がいたら、男だろうが女だろうが関係ねぇ。 この俺が全力で潰す! いいな、覚えておけ!」
ひえー。どうしよう〜。
みんな感心してるのか呆れてるのか・・・・。
二人っきりになりました。
跡部「お前がいいんだ。・・・信じられねぇか?」
そりゃ、あそこまでしといて、信じるも信じないもないですが。
跡部「何度でも言ってやるよ。お前が好きだ」
跡部様にここまで言わせることが出来たら本望ですね。
エンディング。
ひ、ひざまくらー。
綺麗な庭ってことは、跡部邸でしょうか?
跡部委員長、主人公の膝でお昼寝中・・・・。
跡部「・・・・俺が起きたら、・・・甘えさせてやる」
ははは、もう〜、どうしましょう〜。
跡部「もうちょっと・・・俺に甘えろ・・・じゃなきゃ・・・つまんねー、だろ・・・俺、が・・・」
ああ、そうなの。跡部様がね、つまんないのね。 どうやって甘えたらいいのかな?跡部様って。
すごかったですね。 この人だけ、レベルが違いますね。
何だかワタシ、頂点に立ってしまった気がします。
でも、やっぱり跡部様と付き合うのは大変そう。 それなりにこっちのレベルも上げとかないといけないよね。
う〜ん・・・、大変そうだから、氷帝は長太郎くんにしとく。
◇クリアまであと1人! [桃城:橘:赤澤:太一:日吉:黒羽:真田:大石:神尾:裕太:亜久津 向日:天根:丸井:河村:伊武:観月:千石:宍戸:佐伯:切原:リョーマ 跡部:柳:菊丸:芥川:仁王:乾:忍足:海堂:鳳:柳生:不二:手塚]
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