| 2008年05月28日(水) |
『学園祭の王子様』プレイ日記(16)海堂・鳳編 |
◆◇◆学プリプレイニッキ16・海堂・鳳編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
◇◆海堂薫編◆◇
冷たい飲み物を買いに行こうとして、こけてしまった主人公。 優しい薫ちゃんは、怒りながらも自分のバンダナで傷の手当をしてくれました。 しかも肩まで貸してくれて。
バンダナは、
海堂「・・・・・いい。お前にやる」
優しいねー。
1回目のデートは動物園。
見たい動物は・・・・爬虫類?
いやー、あんまり可愛いとは思えないけど。
ふれあいキャットランドでは、猫に逃げられる薫ちゃん。 薫ちゃんの心の中ではきっと満面の笑みを浮かべていたんだよね、 でもなぜか威嚇してしてまう。 ぷっ、笑える。(じゃなくて、気の毒)
会場でも猫に逃げられてる薫ちゃん。 主人公がお手本を見せてあげます。
2回目のデートは水族館。 動物好きなんだね。
デートも2回目になって、薫ちゃんのぎこちなさも取れてきましたね。
海堂「お前といると退屈だけはしねぇよ」
うーん・・・・、楽しんでくれてるということだよね。
学園祭。
氷帝のカフェで、宍戸さんたちに彼女連れだと言われた時に、 照れて怒るかなと思ったら、
海堂「・・・勝手に決め付けるな。こいつが迷惑するだろうが」
と、言ってくれたのには、ちょっと感動してしまいました。 主人公は彼女だと言われて、どうってことなかったようですが。
薫ちゃんが踊るわけないし、お話だね。
海堂「・・・お前はなんで俺によく会いに来るんだ?」
そりゃ、好きだから。
でも、薫ちゃんが嫌なら・・・・。
海堂「違う。 俺は・・・・お前が側にいるのは・・・その嬉しい」
だと思ったよ。
海堂「俺は・・・・おまえに・・・・ずっと側にいて欲しい」
うん。
海堂「俺は・・・。お前が・・・・好きだ」
きゃー。なんか嬉しいぞ。
海堂「だから・・・俺の側から離れるんじゃねぞ」
わかったわ。離れない!
うわー、抱きしめられたー。薫ちゃんたら、やるじゃないの。
海堂「俺も・・・・お前を離さねぇからな」
はい。
名前呼びイベントなかったし、学園祭で手も繋いでくれなかったので、 薫ちゃんには甘さは全然期待してなかったけど、 意外と頑張ってくれてましたね。ドキドキしたよ。
エンディング。
猫と戯れる薫ちゃん。
猫みたいにナデナデして欲しいと言ったら。
海堂「ばっ・・・・何言ってやがる」
あはは、照れた照れた。
猫が抱っこしてもらえてうらやましいと言えば。
海堂「・・・して欲しいなら、いつでもしてやる」
薫ちゃん!
薫ちゃんは好きです。 優しいしね。 すごく思いやりがあって大切にしてくれそう。 たしかに言葉とか表現とか足りなそうだけど、 慣れてくると、その微妙な表情できっとわかるんだよ。ね。
◇◆鳳長太郎編◆◇
長太郎くん、宍戸先輩が卒業しちゃうことに不安を感じてるようです。 まあ、ダブルスのパートナーだしね。 でもって、仲良しだしね。
と、それを宍戸先輩に相談しちゃう主人公。(いいのかなー?) 宍戸先輩にはそれでよかったらしいけど。
翌日。 宍戸先輩に相談したのは既に長太郎くんにバレてました。
鳳「いいんだよ。俺、嬉しかったから」
ああ、そうなの? 自分で解決するって言ってたから、言わないほうがよかったのかと思ってたよ。 じゃあ、よかった。
不安を解消するには練習あるのみだと宍戸先輩に言われたんですね。(宍戸先輩らしい)
鳳「・・・・キミって、すごく・・・・」
何?気がきく?優しい? 何が言いたかったのかなー。
長太郎くんと一緒に倉庫の整理。 高いところの荷物を取ろうとして、脚立から落ちそうになったところを助けてくれました。
鳳「ダメだよ、無理しちゃ。 こういう時に、俺を呼んでくれれば、すぐにやってあげるから」
やってくれそうだよね、長太郎くんは。
あーあ、主人公ったら、長太郎くんに「いい人だ」なんて言っちゃって。
プリントを運ぶのを手伝ってくれる長太郎くん。 優しいよね。 だから、いい人って言われちゃうんだね そんなところも好きだけど。
長太郎くんから、「長太郎くん」って呼んでと言われちゃったー。(最初から呼んでるけど) でも、主人公のことは、「慣れたらで」だそうで。 そう言われると意地でも呼ばせたくなるね。
1回目のデートはクラシックのコンサート。
あら、素敵。 長太郎くんのピアノも聴いてみたいですわ。
食事した後はアウトレットでお買い物して。
楽しかったデートの終わり、主人公、思い切った質問を。 どうして私を誘ってくれたの?
鳳「どうしてって、その・・・・、 キミが運営委員を頑張ってくれてるから・・・その、感謝の気持ちで・・・」
えー、感謝の気持ち? つまんなーい。
鳳「あとはその・・・個人的に・・」
そっちそっち、個人的なほうが聞きたい。 でも、言ってくれないんだよね、これが。
長太郎くんがジャッカルの手伝いをしてあげてるのを見て、 自分も勘違いしちゃいけないと思う主人公。 いや、それは勘違いじゃないって。
2回目のデートは遊園地。
迷子を見つけて連絡してあげる長太郎くん。 まさに長太郎くんエピソード。
楽しいデートの終わり、長太郎くん楽しかった?
鳳「俺は、キミが楽しんでくれたら、俺も楽しいんだ。だからいいんだよ」
それでいいの? 控えめだね。
鳳「キミはその・・・・俺といると楽しいのかな?」
楽しいよ。 その続きは、学園祭で言ってもらいましょう。
学園祭。 ダンスは踊らずにお話へ。
鳳「キミその・・・・好きな人っているのかな」
このパターンか。 好きって言っていいのか、困るのよね。
どうして、それを長太郎くんは聞きたいのかというと、
鳳「こ、告白したら迷惑だろ?」
迷惑なんて、そんなことないよ。
鳳「俺、キミのことが好きなんだ。 あ、でも!迷惑だったら、すっぱりと諦めるよ・・・・多分・・・」
え?そんな。諦めないでよ。
鳳「ごめん・・・ダメだ。 やっぱり諦められないよ・・・・。 俺・・・・たとえキミに嫌われても・・・」
そうそう、諦めないで。 それに長太郎くんを嫌うわけないよ。
鳳「俺は・・・・キミが好きだから・・・」
うっ、どうしよう、すごく嬉しい・・・。
もう1回言って。
鳳「うん、何度でも言うよ。 キミが好きだ・・・大好きなんだ」
うふふ。すごい満足。
エンディング。
告白で、マネージャーになってって言われなかったけど、なったんですね。 頼まれたわけじゃなく、本人の意思だったんだ。
マネージャーにも平とかレギュラーがあるんだね。すごい学校だね、氷帝って。
名前は呼んでくれていたけど、 もうちょっと甘いエンディングがよかったなー。テニスじゃなくて。
長太郎くんは優しいから、勘違いしないようにしなきゃと思うのは、ちょっと判る気がしました。 優しい人は好きだけど、自分だけに特別扱いして欲しいからね。
もうワタシは大好きです、長太郎くん。 ホント、つきあいたいわ。
◇クリアまであと4人! [桃城:橘:赤澤:太一:日吉:黒羽:真田:大石:神尾:裕太:亜久津 向日:天根:丸井:河村:伊武:観月:千石:宍戸:佐伯:切原:リョーマ 跡部:柳:菊丸:芥川:仁王:乾:忍足:海堂:鳳:柳生:不二:手塚]
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