セシルの日記

2008年05月26日(月) 先週のアニメ

■今日からマ王!第3シリーズ(第8話:囚われのマ王)

白い鴉が狙ってるのは、
まさかのモルギフ・・・・なのかしら・・・。


ユーリは白い鴉に囚われて、魔王だということもバレてしまいました。

逃げたヴォルフラムとアーダルベルトはコンラッドたちと合流。
さて、どうやって助け出す?


サラはユーリに興味津々の様子ですね。


ジェネウスは捕らえたユーリをすぐには始末せず、
ユーリの目的を聞き出し、助けに来るであろう仲間を捕らえると。
一見、ジェネウスはユーリを助けたようにも聞えますが、どうなんでしょうか?


牢の中のユーリに会いに来たのは、そのジェネウス。
ジェネウスはユーリを逃がしてあげるといいますが、ユーリはそれを拒否。
助けが来るの待つと。
仲間を信じてるというユーリに、ジェネウスの脳裏によぎったものは・・・?(眞王と大賢者?)


コンラッドは大シマロンの制服(軍服?)で城に乗り込んできました。
ランジールの王位継承に不服があると。

これはムラケンの立てた作戦ですね。
ジェネウスはそれを読んでいるようですが・・・・。
なるほど。その裏をまたかくつもりなのか。

コンラッドは心配そうですねぇ。
何だか声がせつないわ。


ランジールが動き出しました。
とうとうユーリを処刑すると。
その場にはコンラッドも。
まさかコンラッドに処刑させようとしてるんじゃないよね。
それ、前にもあったし。



■図書館戦争(状況〇七 恋ノ情報探索[レファレンス])

今回のアバンタイトルは柴崎か。
しかも自分のこと言ってる。
じゃあ、今回は柴崎の話ね。


柴崎に近づいてきた男がいます。
名前は朝比奈。
さて、この男の目的は?

それをうかがってる郁と手塚。(バレバレですが)
話題は焚書や図書館のあり方など仕事がらみのようで、ただのナンパではなさそう。
柴崎もさほど乗り気ではないようですね。


手塚には慧からメール。


図書館内部では、
公式サイトに書評ページが問題になってると。

その問題の書評ページを作成した砂川の手伝いをさせられる郁と手塚。
そして、その砂川は手塚の兄、慧を崇拝してるようです。


賭けに負けた柴崎は朝比奈とデートすることに。
柴崎もまんざらではない?


手塚も慧とデート。(ではない)
慧の目的は手塚を自分の未来企画に入れたいんですね。
慧のやり方を認めてない手塚は反発します。
慧も図書館の人間なんだけど、やろうとしていることが違うんだよね。


柴崎と朝比奈のデートも全然デートらしくなく、
朝比奈は別の図書館が、図書を不正に処分してると。
それを朝比奈は柴崎にリークして、今ならそれが公表されるのを阻止できると持ちかけます。

柴崎は郁にたとえを変えて意見を求めます。
それを聞いた柴崎は、朝比奈に不正は隠蔽するわけにはいかないと断りました。

朝比奈は司法省の人間でした。
そして裏には慧が。


図書の不正処分には砂川も絡んでおり、
その件で郁が査問にかけられることになりました。
すべての件に慧が絡んでいるわけですね。

朝比奈をつかって柴崎から攻めようとしたら失敗したので、
次は郁ということか。


今回は随分エピソードを詰め込んできましたね。
まあ、みんな一つに繋がってはいるんだけど。

原作読んでないとわかりにくいんじゃないかな?
随分カットもされてるし。
メインキャラである柴崎もそうなんですが、
朝比奈や慧のパーソナルな部分は全く見えてこないのが残念。

それにしても慧のキャラデザは思っていたのとぜんぜん違った。
もっとエリートっぽいイケメンをイメージしてたのに。



■xxxHOLiC◆継(第8話:鈴音 ササヤキ)

侑子さんのお店に依頼を持ち込んできたのは、四月一日くんと同じ学校の生徒でした。

誰もいないはずの家に、何者かの気配があると。
彼女の願いは家が怖くなくなること。

そんな依頼人に鈴を渡す侑子さん。

ですが、依頼人は鈴をつけたらさらに状況はひどくなったと。

侑子さんはさらに鈴を渡し。

またも怒鳴り込んでくる依頼人。
そして、また鈴を。

・・・鈴、エンドレス。


あくまでも、鈴を持って家にいれば願いが叶ういう侑子さん。
「家が怖くなくなる」というのはどういう意味なんでしょうね。


なにか思い悩んでる四月一日くんのところに遥さんが現れて。
四月一日くんの夢を通して、依頼人のところへ行きます。

そこにはべつの人が住んでいました。
その人たちには、依頼人の彼女は見えておらず、鈴の音がするばかり。
ということは・・・・依頼人の彼女はあちらの世界の人ということか・・・・。

鈴の音が鳴れば鳴るほど、その家の住人が彼女を恐れて、とうとうお祓いされることに。
そうか、だから侑子さんはもう終わりといったんですね。
彼女が家から出ることになれば、もう家は怖くなくなり願いが叶うと。
まあ、たしかにその通りになったんだけど・・・・。


四月一日くんと百目鬼くん、一緒に甘味処、行ったんじゃないの。
嬉しそうにお土産まで買っちゃって。
面白い二人だ。




 < 過去  INDEX  未来 >


セシル

My追加