| 2008年05月15日(木) |
『学園祭の王子様』プレイ日記(13)柳・菊丸編 |
◆◇◆学プリプレイニッキ13・柳・菊丸編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
◇◆柳蓮二編◆◇
柳先輩ってどんな人だっけ? 冷静沈着なイメージはありますが・・・・。 目は開くの?
柳先輩、書道したり、宮本武蔵読んだりと、ずいぶん渋い中学生ですね。(好きだけど)
意外にも、柳先輩に
柳「・・・キミは赤也とは仲がいいのか?」
なんて聞かれてしまった。
柳「明日、赤也は弦一郎と作業だ。キミは俺を手伝ってくれ」
なんとなく、ジェラシー燃やしてるっぽいのがいい感じですね。
言い出しかけて止めたのは何だったんだろう? 名前のこと?
太一くんが柳先輩にデータ収集のコツを訊ねています。
そうか、柳先輩はデータの人なのか。 柳先輩・・・まるでスパイのようですが・・・。
1回目のデートは美術館で書道展。 いいですねー。好みです。
なんでも見透かされそうなのが、心地いいような、怖いような、不思議な気分だわ。
ん?柳先輩と乾先輩て幼なじみだったっけ?
なんか似たタイプだとは思っていたけど。 乾先輩のほうが変人っぽいよね。(ごめん、乾先輩)
2回目のデートは図書館。(だと思いました) 決して、宿題ではないこともわかってます。
テーマは社会心理学について。(なんだかなー)
なんだかわからないけど、主人公のことで調べているみたいですね。 これは図書館で調べるようなことではないと思うよ、柳先輩。
柳先輩、根付をプレゼントしてくれました。 なんか、和な感じのする柳先輩らしいですね。
柳「俺がお前に持って欲しかっただけだ。気にしないでくれ」
もともと柳先輩が持っていた根付はなんだったのかな? それをくれるのかと思っていたけど、違ったね。
柳「・・・・変なことを聞くが、お前は俺といて楽しいか?」
実はかなり好みです、柳先輩。
乾先輩に相談したり、これまでいろいろと悩んできた柳先輩ですが、 そろそろはっきりさせてもらいましょうか。
この学園祭で、テニスには関係ない主人公のデータを集めたという柳先輩。 そして、ある感情を覚えたと。
こういうことに関してのみ鈍い主人公は、勝手に失恋して柳先輩を応援しますが、 それはさておき。
柳「俺は・・・・お前が好きだ」
柳先輩、嬉しいけど、目、開かなくてもよかったかなー。
柳「失恋したところに付け込むようだが、言わずにはいられないんだ」
柳先輩も、何のデータ集めてきたのよ。 主人公が失恋したと思っているのは柳先輩に対してなのに。
柳「もう一度言ってくれないか? 俺のことをどう思っているか・・・・」
好き。
柳「ああ。・・・・俺も好きだ」
うあ〜、なんかハズカシ〜。
エンディング。
縁日かな。
あ、手をつないでるよ! 嬉しいなぁ。
柳「はぐれないように気をつけろ、静」
名前も呼んでくれてるし。
優しいですね、蓮二先輩。
この人好きですね。 安心して好きになれます。間違いない感じ。 恋愛はデータどおりには行かないでしょうから、 付き合うといろいろと楽しいことになりそう。
◇◆菊丸英二編◆◇
どんなにスピードが速くても、菊丸先輩はひとりしかいないよ・・・。
菊丸先輩は可愛いけれど、 お菓子とか手品とか、そろそろもう少し大人っぽくなってもいいかなー。 「にゃ?」とか言ってないでさ。(でも、そこが英二くんの魅力?)
1回目のデートは遊園地。 菊丸先輩、好きそうですね。
え?疲れたからおんぶしてくれる? それはちょっと・・・・。
名前呼びイベントでは、さらっとちゃん付けで呼んでくれました。 違和感ないですね、菊丸先輩のちゃん付けは。
英二先輩が大石先輩に何か相談してます。 なに?恋の相談?
2回目のデートは、動物園。 これまた英二先輩好きそう。
大石先輩のアドバイスを受けてか、 告白めいたことをしてくれますが、あっさり主人公にかわされてしまいました。 「誰の真似ですか?」は厳しいなー。
学園祭では、手をつないでくれる人とそうでない人がいますが、 英二先輩は繋いでくれました。
菊丸「手を繋いどけば、迷わないよね?」
ね。
不動峰のお化け屋敷に入ります。
英二先輩もあまり好きじゃないのに入ったの?
菊丸「キミと一緒に入りたかったから」
って、言っても冗談にしてか受け取ってもらえず、かわいそうな英二先輩。
でも、主人公から「暗いから手を繋いでいいですか?」って言ってもらえてよかったね。 それくらい役得がないとね。
でも、ふたりを見ていた伊武くんたちが半分やっかみで脅かそうと。 英二くん的には脅かされてラッキーだったみたいですね。 しがみつかれでもしたかな。
社交ダンス。 英二先輩は踊りますね。
踊りながら顔が近いのがすごく気になる主人公。 近すぎて思わず目を閉じてしまい・・・・、
菊丸「・・・あんまり目をつぶってるとキスしちゃうぞ」
しちゃえば?
真面目に告白してもかわされ、態度で示しても気づいてもらえず、不憫な英二先輩。
英二先輩がため息ついたり悩んだふうなのは、全部、主人公、キミのせいだよ。
気を取り直して自分のやり方で攻めると決めた英二先輩。
菊丸「静ちゃん! 俺と・・・・付き合おうよ」
うん、そうしようか!
菊丸「俺、キミのことが好きになっちゃったから」
素直だな。 ようやく主人公にも気持ちが通じました。 よかったね。
エンディング。
クマの大五郎を紹介してくれました。
菊丸「大五郎と俺、どっちが可愛い?」
はぁ・・・・。あーはいはい、英二先輩のほうが可愛いよー。(なんじゃそりゃ)
菊丸「今日はね・・・・、兄ちゃんが帰ってくるの遅いんだ」
クマと張り合ってる人が言っていいセリフじゃないよね。 ん?違うか。無邪気さを装って安心させて、戴くものは戴いちゃおうという手口か?
英二くんは、可愛いんだけど、 そろそろ可愛さは卒業して戴きたいです。 だんだん辛くなってきた。(といっても、中3なんだよね・・・)
老けた大人っぽい中3が多いから、どうしてもね。
◇クリアまであと10人! [桃城:橘:赤澤:太一:日吉:黒羽:真田:大石:神尾:裕太:亜久津 向日:天根:丸井:河村:伊武:観月:千石:宍戸:佐伯:切原:リョーマ 跡部:柳:菊丸:芥川:仁王:乾:忍足:海堂:鳳:柳生:不二:手塚]
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