| 2008年05月10日(土) |
『学園祭の王子様』プレイ日記(12)切原・リョーマ編 |
◆◇◆学プリプレイニッキ12・切原・リョーマ編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
◇◆切原赤也編◆◇
切原くんが跡部委員長にテニスの試合を申し込んでます。
あらら、何だか険悪なムードです。 切原くんの話には乗らないのかと思ったら、跡部委員長、15分だけ相手をすると。 主人公が見守る中、試合が始まりました。
15分間の打ち合いだけでは満足できなかった切原くん、キレてしまいました。 暴走した切原くんを止めようとした主人公、逆に切原くんに投げ飛ばされて失神。 あーあ、やっちゃったよ。
それでようやく我に返る切原くん。 跡部委員に冷静になるまで10分立ってろとお仕置きされる始末。
医務室に駆けつけた真田副部長からもカミナリが落ち。(え?主人公も?) 切原くん、踏んだりけったりの巻、でした。(でも、自業自得ですね)
このイベント、冷静に対処する跡部委員長のほうが全然カッコいいんだけど、これでいいの?
翌日、切原くんとふたりで跡部委員長に謝罪に行きます。(切原くんはしぶしぶ) 跡部委員長は念のため大学病院の紹介状までくれました。(なにからなにまで・・・)
デートのお誘いの電話を貰いましたが、 午前中は跡部委員長に言われたとおり、病院に行く予定になっていて、 それを言ったら、さすがに心配してくれました。
病院に付き合ってくれるのかと思ったら、そうじゃないのね。 午後はデートでショッピング。
切原くんのお姉さんの誕生日プレゼント選びに付き合います。 ゲーセンで遊んだあとは焼肉。(デートで焼肉食べ放題・・・)
切原「ま、また誘っても・・・・・・いいか?」
だいぶ懐いてきたね。
2回目のデートは図書館。 宿題だろうと思ったよ。
あれ?ランチ、ファミレスだって。 絶対、手作り弁当かと思ったのに。 主人公、彼氏もいないけど、片思い中でもないときっぱり言い切ってたけど、それでいいのか?
おなかいっぱいになって昼寝しちゃった切原くん。 面白そうな夢見てるなー。 きっとこの夢は現実になる。学園祭あたりで。
さ、図書館で見てた夢を正夢にしてもらおうかな。
切原「アンタ、男子テニス部のマネージャーやってくれ」
そっちか。
切原「アンタは嫌なわけ?俺の試合とか間近で観たいとか思わないわけ?」
だって、怖そうだし・・・。
全然気がつかない主人公に業を煮やして、
切原「なっ、教えて欲しいだろう?俺がマネージャーに誘ったほんとの理由」
欲しい、欲しい。
切原「じゃあさ、キスしてくれたら、教えてあげるよ」
へ?どうしてそうなる?
切原「交換条件じゃん。あ、ちゃんと口にしてくんなきゃ教えないよ」
こんなこと言うとは思わなかったなー。
切原「アンタがいい。アンタ以外とキスしたくない。・・・俺、アンタが好きだ」
それを先に言って欲しいよね。
切原「な、俺の事、好きか?」
え・・・・えっと。(主人公は好きらしいです)
切原「なぁ、キスしていい?」
え?ホントに?
切原「いーじゃん、誰もいないしさ」
六角あたりだと、誰か絶対見てそう。 残念。主人公、断っちゃったよー。
切原「・・・なー、広瀬。 すげー好きだ」
そうか、そうか、よしよし。
エンディング。
しっかりマネージャーしてますね。
うわー、切原くんが甘えて拗ねてる。 そうか、ここまで仲良くなれば、可愛くなるのか。
残念なことに、ワタシじゃそこまで我慢できないなー。
名前呼びイベント飛ばしちゃっのか、ずっと苗字呼びだったけど、 エンディングでは、名前で呼び合ってましたね。
◇◆越前リョーマ編◆◇
跡部委員長がリョーマくんを劇に勧誘してます。 跡部委員長は、劇に参加することで、テニスを向上することが出来るといいます。 (それはどうだろう?)
リョーマくん、劇に出ることをOKしました。 跡部委員長の劇はハムレットですが、役は・・・、オフィーリア!? もはや、断るに断れないリョーマくんなのでした。
テニスコートで、誰かの打ったボールが主人公に当たってしまったようです。
介抱してくれたのはリョーマくん。
越前「全然問題ないって。先輩、丈夫だね。頭蓋骨、分厚いんじゃない?」
・・・・。まあ、心配してくれてるのはわかるよ。
学園祭より、テニスがしたいというリョーマくん。(そりゃそうだよね)
跡部委員長が主人公の重そうな荷物を樺地に運ばせようとすると、 リョーマくんはそれはそれで面白くないんだよね。 荷物を持ってくれました。 跡部委員長は人を動かすのが上手ですね。
1回目のデートは映画。
遅刻してきた人、初めてじゃない? 大物だね、この子は。
しかも、映画館では寝ちゃってる。
主人公は、リョーマくんは結構気を使ってるというけど、そうかね? 自分の気の向いたことしかしない気がするけどなー。
主人公と話をしていたところを手塚部長に邪魔されて拗ねてしまうリョーマくん。 ふふ、可愛い。 主人公が気にしてくれてるとわかって機嫌が直るところもまた可愛い。
名前はすんなり呼んでくれましたね。 自分もリョーマでいいと。
リョーマくん相手に、リョーマくんと話せなくなると寂しいと言ってしまう主人公。 ああ、なんか、甘酸っぱい。
リョーマくんからも話があるらしい・・・。 きっと「マネージャーになって」と言われるに違いない。
2回目のデートは動物園。
どういう展開になっても年下、年上って話になるね。
学園祭。 本能寺の変はセリフがあったけど、ハムレットはないんですね。
リョーマくんは踊らないよね、話があるっていってたし。
越前「先輩に、テニス部のマネージャーになって欲しい」
だと思った。
越前「先輩がいると・・・楽しいし。それに・・・・」
楽しい? へぇ〜、意外なセリフ。 それになに?
越前「先輩を見てると飽きない」
ああ、そうくるか。
主人公はマネージャーになると、みんなに平等に接しないといけないから迷ってるといいます。 ということは、裏を返せば、平等に接したくない人がいるということで。 それはイコール好きな人、なんだけど、
越前「先輩の好きな人って・・・・、もしかして・・・・」
もしかしなくてもリョーマくん。
リョーマくんからも「嫌いじゃない」と言われて、感極まって泣いてしまう主人公。
越前「・・・・先輩。 先輩のこと、嫌いじゃないって言ったけど・・・・本当は・・・・」
本当は?
越前「俺・・・先輩のこと・・・好きだから」
あら〜、照れるわ〜。
リョーマくんでさえも女の涙には弱いのか。
エンディング。
一緒に練習、ですね。
主人公はいまだに「先輩」と呼ばれるのが気に入らない様子。 でも、リョーマくんは名前を呼んでくれません。
越前「・・・部活の時、間違って呼びそうだし」
ああ、それはあるかも。
越前「俺の背が伸びて・・・先輩より高くなったら考えてもいい」
ふふ。可愛いこと言うな〜。
全体的に、リョーマくんにしてはずいぶん可愛いくなっていたような気がします。 生意気感は薄れた感じでしたけど、たまには素直なリョーマくんもいいですね。
◇クリアまであと12人! [桃城:橘:赤澤:太一:日吉:黒羽:真田:大石:神尾:裕太:亜久津 向日:天根:丸井:河村:伊武:観月:千石:宍戸:佐伯:切原:リョーマ 跡部:柳:菊丸:芥川:仁王:乾:忍足:海堂:鳳:柳生:不二:手塚]
次は跡部委員長の予定だったんですが、 跡部様はあとにしたほうが楽しいと教えていただいたので、後にとっておきます。
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