■CSI:7科学捜査班(#2:奈落の底へ[後編])
さて、その後のキャサリン。
自分で自らを検査したキャサリンですが、 モーテルもキャサリンの名前で借りていて、支払いもキャサリンのカードが使われていて、 犯人の見当もつきませんでした。
キャサリンはサラを呼んで事情を説明。 自分で採取した証拠は、証拠にはならないのか・・・。 でも、公にしたくないというキャサリンの気持ちもわかりますね。
キャサリンの検査の結果はクリアだったようですが、リンゼイを乗せた車が事故に。 そして、リンゼイが何者かにさらわれて。
えー、いったいキャサリンに何が起きてるの? 怖いよー。
キャサリンの過去の事件じゃなくて、サムがらみ?
車に残された指紋から、リンゼイの居場所はわかり、犯人の一人は逮捕。 キャサリンを酔わせて連れ去ったのもこの男のようです。
ここで、前回のサムのパーティの事件の被害者とそのパートナーが容疑者にあがってきました。 そうだった。これ、前後編だったわ。
サムとキャサリンが話していると、おもむろに近寄ってきた男が、サムに向かって発砲。 あ、このひと、前回のパートナーの人だ。 犯人もその場で射殺されてしまいましたが、サムも!?(えー、そんなー)
一方、殺害現場そっくりの模型の事件。
主任とサラは捜査中です。 どうしても邪な気持ちで観ちゃうんですけど、このふたり・・・・。 なんだかなー。
被害者のイジーは有名なミュージシャンだったんですね。
検死室でノリノリの主任とロビンス先生。 ロビンス先生ったら、イェーイって。 ロビンス先生って、結構面白いよね。
捜査は難航してます。 殺害する動機を持ってる人はいても、模型を作った理由がわからないよね。
そんな中、イジーの息子のスヴェンの特技が模型作りと判り。 一気に容疑者候補へ。 父親に対する恨みも持ってました。
ですが、スヴェンは血液を見る失神してしまう体質だとわかり、犯行は不可能。 また振り出しに戻ってしまいました。
主任は証拠の模型の中に、なにか見つけたようですが・・・・。
えー、ここで終わり〜?
サムはやっぱりダメだったの?
模型の犯人はまた持ち越し〜?
まだ続くとは思わなかったなー。
■CSI:NY3(#16:ガラスの心)
ダニーにさりげなくペイトンと付き合ってるのをほのめかすマック。 ダニーのきょとん?とした表情が面白いですね。 でも、それほど意外ではなかったのかな。大人の対応してましたね。
アパートのバスルームで見つかった女性の死体。
この部屋の住人は、この被害者ではなく、男性のようです。
弾丸の欠片が見つかりますが、銃創はなくて、死因が特定できず。 この部屋の持ち主は海外に行っていて、今の住人もボストンへ出かけてました。
ペイトンの調べで、死因は感電と判明。
なんと、事件はここではなく、上の階で起きてました。 弾丸の欠片は、上の階で発砲されたもので、 夫が妻を射殺しようとし、外れた弾が下の階の換気扇にあたり、それで感電。
夫が妻に向けて撃った弾は、妻の頭蓋骨内にとどまっており、犯行がわからなかったんですね。 でもさー、もし、その妻が亡くなってたとしたら、この夫はどうしたんだろう。 見つかれば、捕まるんじゃないのかな?(結局、捕まったけど)
マックとペイトンがラブラブ・・・・・。(いいけど・・・・)
さて、もう1件は?
被害者は音楽プロデューサー。
犯行を見ていたという被害者の姉は、犯人は女だと言います。
現場のガラスで腕を切ってしまったステラ。 危ないよー。
シドの検死の結果、被害者はHIV患者でした。 ちょっとー、ステラ大丈夫〜? 検査して感染していないか調べるしかないんだけど・・・。
犯人の女の痕跡が見つからず、 マックたちは保険金目当ての姉の偽装殺人ではないか?と。
ですが、機械ではこの姉は嘘はついてないように思える。
病気と困窮を苦に自殺とも考えられますが、自殺にしても不自然。
結果。 姉が犯人だと思っていたのは、ガラスや鏡に映った自分でした。 事故の後遺症の脳の障害だったんですね・・・。 うわ〜、なんだか、悲しいなぁ。
ステラが心配です。 マックたちも様子がおかしいのには気がついてるようですが。
■クリミナル・マインド2 FBI行動分析課(#16:見えない恐怖)
彼と別れて、新しい彼と深夜のデート・・・のはずか、 現れたその元カレが新しい彼に文句を言おうとしたら、いきなり新しい彼が発砲。 新しい彼じゃなかったの?
これは連続殺人で、被害者は黒人の女の子ばかり、 元カレは白人で男の子だったけど、たまたま居合わせて殺害されちゃったのかな?
スペンサーくん、大丈夫かな? 前回の事件を引きずってますね。(そりゃそうだよね) 観てて、ハラハラするよ〜。 ちょっと〜、取り返しのつかないことになる前に、誰か気がついてあげてよ〜。
被害者の共通点は黒人の女の子という以外は歌が好きなこと。
プロファイルによれば、犯人は黒人の男。
人種問題が絡むと事件は複雑になるね。これはどこまで行ってもなくならないのかなぁ。 黒人が犯人だという情報が元で、間違って黒人の刑事さんが撃たれしまう・・・。 ほら・・・こんなことになるのはおかしいじゃないの!
犯人に会ったことがあるという女の子の証言で、犯人が特定しました。
なに?声が美しすぎて生かしておけない? 憧れが憎悪に変わったということ? それで命を奪われちゃ、たまったもんじゃないわ。
問題のスペンサーくん、 モーガンにどんな状態なのかは打ち明けることが出来たけど、これで乗り越えられるかなぁ・・・・。
モーガンは、「それを上手く利用すれば、プロファイラーとしても人間としても成長できる」 って言うけど、スペンサーくんて、そういうタイプかなぁ。 ちょっとまだ心配ですね。
■ダメージ(第4話:証人の資格)
エレンを殺害しようとした人は誰なんだろう。 男だったように見えたけど。
デービットは殺害されてしまったけど、ケイティは無事なんですね。
ケイティは、5年前、グレッグと知り合って仲良くしてるときに、 駐車場でフロビシャーを見かけたんですね。
本当にケイティは有力な証拠になるようなことを知ってるのかな?
グレッグは、妻帯者だから、関係をばらしたくないという。 ・・・・怪しい。
そのグレッグ、5年前に駐車場でフロビシャーと一緒にいたのは ブローカーのアシスタントのリチャーズだと打ち明けます。 それを聞いたケイティは迷いに迷った末、証言することに。
証言するにあたり、ケイティは妊娠中絶のことだけでなく、薬物のことまでさらされることに。 怖いですね。 証言することがこれほど大変で過酷なことなら、ちょっと躊躇しちゃうな。
ケイティは、リチャーズが駐車場でフロビシャーと一緒にいたと証言しますが、 フィスクは、リチャーズが駐車場にはいなかった写真を出してきました。 それが本当なら、グレッグは嘘をついたことになるよね。
パティはその写真の存在を知っていました。 ケイティの証言が事実ではないことをわかってて証言させるなんて、この人はとんでもない人だね。
やはりグレッグとフロビシャーは繋がりがありました。 この怪しいベビーカーの男は何者なの?
グレッグはフロビシャー側の人間というよりは、なにか弱みを握られてるようです。
トムはパティにだいぶ不満をつのらせてるようですね。
デービットにも女の影が・・・。
■恋するブライアン(NEW)
グレイズ・アナトミーの後番組ですが、字幕なんですね。
ドラマは吹替えのほうが好きなんだけど・・・。
一応、1話を観てみましたが、吹替えのほうが楽しそうなんだけどなー。 ブライアンの恋の行方も特に気にならないので、これはパスします。
あとで吹替版になれば、観るかも。
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