| 2008年04月24日(木) |
『学園祭の王子様』プレイ日記(10)観月・千石編 |
えー・・・、諸所の事情により、学プリに戻りました。
◆◇◆学プリプレイニッキ10・観月・千石編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
◇◆観月はじめ編◆◇
観月先輩とだーねがテニスの練習方法でもめてます。
試合がしたいというだーねに、観月先輩は時間の調整がつけばOKの返事を。 それを聞いていた主人公は、何とか観月さんにも試合をしてもらおうと考えて・・・・。
主人公はだーねの仕事を手伝って、時間を作ってあげます。 無事、試合は出来たようですが、その分主人公にも負担がかかってるみたいですね。
観月先輩を待っていて、眠ってしまった主人公。 寝不足の原因、バレバレのようです。(そりゃそうだろうね)
でも、主人公の気遣いはきちんと観月先輩にも伝わってるようです。(よかったね)
だーねや木更津くんが主人公のメアドを知ってるのが、少し気に入らないみたいなのもいいですね。 この人に嫉妬させるのは楽しそうだけど、調子に乗るとあとが怖そう。
1回目のデートは映画です。
フランス映画か・・・・。嫌いじゃないけど、寝ちゃいそう。
食事は・・・・フレンチ?イタリアン?(わかんないけど、そっち方面の) なんつーか、生意気な中学生だなぁ。 ま、経済の本、読んじゃうような人だからな。
突然の夕立に傘がない主人公を観月先輩が傘に入れてくれました。 って、それだけか。
学園祭の仕事を頑張ってるご褒美に名前で呼んでくださるそうです。
それ、ご褒美かいな。 そうか、観月さんは「静さん」とさんづけなのね。
「はじめ先輩」より「観月先輩」のほうが好きなんだけど・・・。
2回目のデートは図書館。 え?宿題ですか?
観月さんであろう人が宿題なはずなく、進化論や利己的遺伝子の本を・・・・。(寝ちゃうから!)
観月さんにも手作りのお弁当を。 山形産のお米とさくらんぼで好感度UP。 そういえば、どこかで山形弁を話す観月さんを見たことあるよね。
学園祭では、跡部様から直々に氷帝のカフェにご招待されます。
観月さんてば、またも「冷製カッペリーニのキャビア乗せを」なんて言ってるし・・・。 そして、主人公までもが「フォアグラのテリーヌを」だと? いったいそれはいくらなんだよ。 こんな中学生イヤだ。(こんなメニューのある学園祭もどうかと思うが・・・)
社交ダンス。 観月先輩は踊れそうだけど・・・、やっぱり踊ってくださいました。
観月「これくらいのこと、ボクには造作もありませんよ」
そうでしょうとも。
学園祭あとも忙しそうな観月さん。 それを気遣う主人公に観月さんは、
観月「静さん、ボクを助けてくれませんか? 貴方がいれば、ボクは大丈夫です」
観月さんから必要とされるのは、なかなかいい気分です。
観月「傍にいて欲しいのは貴方だけです。 ボクが好きになったのは、貴方だけ・・・・・」
うわ〜、なんか照れる。 だって石田さん巧いんだもん。
エンディング。
観月さんが紅茶を淹れてくれてます。 主人公はスコーンを焼いて。
茶葉を当てられなかったらどうしようかと、ワタシだったらびくびくもんですが。 この主人公はすごいわ。観月さんに対抗できる技、持ってますもん。
基本的に策士タイプは好きなので、問題なしです。 でも、やるたびに観月さんは普通の人になっていってる気がするのは、慣れてしまったせいかしら。
◇◆千石清純編◆◇
いきなりデートに誘ってくる千石先輩、結構好き。
でも、逆に主人公にたしなめられてます。 うん?意外とこういう扱いが千石先輩はいいのかも。
デートのお誘い2回目。 結構本気だと思うんだけど、この人。
デートのお誘い3回目。 「そんなに言うと本気にしますよ」といいつつ、千石先輩を上手くかわす主人公。 うーん、ワタシだったら、OKしちゃいそうですが。 千石先輩にしてみれば、これくらい手ごたえがあるほうが楽しいのかもね。
名前に関しては臆せず呼んでくれそう。 たしかに、初対面でも呼びそうだよね。 ちゃん付けしてくれるからいいな。
千石先輩が女の子をデートに誘ってる現場目撃。
ショックを受ける主人公。 しかも見てたの気づかれちゃった。
千石「今のはね、その・・・」
言い訳しても、遅いのよ。
デートのお誘いの電話がかかってきました。 さっき誘っていた子は断ったと。
千石「キミじゃなきゃダメなんだよ」
それほど言うなら、デートしてあげなくもないわよ。
1回目のデートはショッピング。
会話も盛り上がらず、気まずいふたり・・・・。
昨日の件は、主人公が誘いを断りづつけたことで、やけになって他の子を誘ってしまったと。 それもどうかと思いますが、反省してるようだから許してあげるか。
千石「一緒に過ごしたい相手はキミなんだ」
そう言われても、主人公はどこまで本気なのか信じられない様子。 ま、仕方ないね。
おわびのしるしにと、可愛いアクセを買ってくださいました。 基本的に優しい人ではあるよね。
千石先輩が真剣にテニスの練習をしているのを目撃する主人公。
千石先輩はそういう努力を人にみられたくないタイプですね。 でも、そういうギャップに興味をそそられるんだよね。 千石先輩も、主人公には表には出さない自分を知られてもいいと思った・・・んだ思う。
女の子の集団に追いかけられてる跡部委員長をかくまってあげた千石先輩。 主人公と跡部様が知り合いなのを見て、牽制しようとしますが、 逆に内心を言い当てられて、言葉の出ない千石先輩でした。 なにもかもお見通しですな、この委員長は。
2回目のデートは遊園地。
秘密があるという観覧車に夕暮れが綺麗な時間にタイミングを合わせて乗ります。
口説きたいのに口説けずにいる千石先輩は面白いな。
秘密ってなんだろう。 「頂上でキスすると幸せになる」かなと思ったけど、それ以前の問題でしたね。 「頂上で告白すると幸せになる」ぐらいかな。
学園祭です。
社交ダンスは踊らずにお話へ。
観覧車のときと同様になかなか口に出せない千石先輩。 しっかり!
千石「キミの心の片隅に、俺が住んでもかまわないかな?」
嘘っぽいよ。 もっと自分の言葉で言って欲しいなー。 ほら、主人公も本気にしてないし。
千石「俺・・・・本気でキミの事がその・・・好き・・・なんだ」
うん、こっちのほうがいいよ。
デートのお誘いを断り続けたのがよかったようですよ。 そして、練習してる姿のほうがカッコいいと言われて、本気になってしまったわけね。
千石「言葉だけじゃ・・・ウソに聞えるかもしれない・・・だから」
おおっ、抱きしめられたわ。
千石「俺の本気は・・・・わかってくれたかい?」
いいですねー。
千石「俺はキミだけをずっと・・・・見つづけていきたい。キミも俺だけを見つめてくれ・・・」
ホントに浮気しないかなー、この人。意外としないかもね。
千石「俺はキミが好きだ・・・、大好きだよ・・・」
えへへ。
エンディングです。
観覧車リベンジですね。
じゃあ、観覧車の秘密、してもらいましょう。
千石「俺は・・・・キミのことが好きだ」
告白でしたね。
千石「俺・・・・キミと出逢えたことが今までで一番ラッキーだったよ」
あら、いいね、それ。
この人を本気にさせるのは楽しいかも。 本気にさせたらこっちのもんだ。
キヨスミくんはいいですね。楽しかったです。
◇クリアまであと16人! [桃城:橘:赤澤:太一:日吉:黒羽:真田:大石:神尾:裕太:亜久津 向日:天根:丸井:河村:伊武:観月:千石:宍戸:佐伯:切原:リョーマ 跡部:柳:菊丸:芥川:仁王:乾:忍足:海堂:鳳:柳生:不二:手塚]
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