■CSI:マイアミ5(#21:修羅場)
チェーンソーとライフルで、これはまた壮絶な夫婦喧嘩ですなぁ。 でもそこに死体がからめば、当然CSIの出番です。
被害者は、夫と関係のあったトレーナー。
そして、今度は盗まれた(実は妻が勝手に売った)車からも死体が。
まずはトレーナーのほうは、浮気を知ったその夫が犯人でした。 そして、車の犯人はこの家のプール係。
あれ? もう犯人、捕まっちゃいましたけど・・・。
ここで、デルコに問題が発生。 デルコの記憶障害のことで、実際の仕事の能力を疑問視されることに。 証拠が使用できなくなるんですね。
あらら? 今のカリーのデルコへのキスは、すごく親密そうに見えましたけど? あら?
他の証拠を見つけて、デルコの件は無事解決。 ホレイショがデルコをいじめた弁護士にちくっと嫌味言うのが気持ちよかったです。
さて、今度は夫の弁護士が刺されて死亡。 いったい何?この事件は。
低次元な争いしてるこの夫婦は、今度はお金のために結託して殺人まで・・・。 なんかもう・・・付き合いきれん。
この夫婦の息子のネイサン、ずっと冷静で、かえって怪しくさえ思えたんですが、 最後までいい子でした。 でも、かわいそうに。 反面教師として、まっすぐに生きて行ってね。と思わず願ってしまったよ。
この息子の声、保志さんだったのかな? 海外ドラマで保志さん、めずらしいかな。
次回予告。 あれ?ウルフ、どうしたの?
■CSI:NY3(#9:死の天使に乾杯)
飲酒運転の事故で、ひとりが死亡、もうひとりは一命を取り留める。 ですが、助かったニコールがICUで何者かに殺害される。
心電図のデータは、窒息死と一致しない。 死因は窒息死のはずなのに、どういうこと?
犯人は、自分に心電図のパットをつけて、心電図のデータを操作して、 犯行時間をうやむやにしたんですね。
犯人は娘とうまくいってなかった母親が保険金欲しさに殺害・・・ではなく、 裏にすごい事実がありました。
DNAの結果、先に事故で亡くなったヘザーと犯人に親子の関係が。 ということは、犯人はヘザーの母親。
この母親は、ヘザーの死はニコールのせいだと恨んで、犯行に及んだんですね。
ですが!
実は、先に事故で亡くなったのがニコールで、 助かったのがヘザーだったんでした・・・。
結果、犯人は、自分の娘を殺してしまった。 なんてことを・・・。 ママって呼んだのにね・・・・。
そもそも、殺人を犯そうとしたこと自体が間違ってるんですが・・・。
ホークス先生は、病院で外科医をしていたんですね。 医師時代に、命を救えなかったことが何回かあったと。
それは医者であれば、避けることは出来ないことですよね。残念ながら。 でも、それは大変でつらいことなんでしょうね。
最後のホークス先生は素敵でしたよ。 やっぱり「先生」ですね。
あ、そうそう。 マック、シドにも彼女が出来たって教えてあげてよ。
う〜ん・・・、やっぱりマイアミよりNYのほうが面白いなぁ。
■グレイズ・アナトミー3(#19:計画外のできごと)
イジーと寝てしまったジョージでしたが、まったく記憶がないようです。 イジーは寝てしまったことより、ジョージが覚えてないことの方がショックかな。
バークは元には戻りたくないと。 それは、別れるという意味ではなくて、恋人同士には戻りたくないということ? それなら、クリスティーナ次第かしら・・・。
メレディスは難しい処置をマークからまかされる。 デレクはこれはマークの点数稼ぎだから、やめろと言いますが・・。
マークはこずるいですね〜。 結局、ベイリー先生からちゃかりヒントを掠め取っちゃうし。
デレクは次期部長どころじゃなくて、メレディスのことで頭いっぱい? メレディスが自殺だったのではと、まだこだわっているんですね。
メレディスもまだ完全には回復してないようですが、 マークの手術をしたことは、結果的にはよかったのかも。 メレディスが自信を取り戻して生きていくことになれば、 デレクも安心するかな。
ジョージはカリーのお父さんを会うことになりました。 会ってる最中、イジーとのことを思い出すジョージ。 さて、どうするんでしょうね。 イジーはまた苦しい立場に。 ジョージも苦しそうだけど、一番かわいそうなのはカリーかな・・・。 バレないほうが幸せ?
クリスティーナとバークはうまく行きそうかな。
アレックスが心配になるほど優しくて。 ちょっと患者さんに入れ込みすぎじゃないかと思うほど。
■クリミナル・マインド2 FBI行動分析課(#9:2人のシリアル・キラー)
幸せな一家のお母さんが、日中の公園で殴られて連れ去られたと思ったら、 今度は夜の蝶のお母さんが銃殺。
これ、別々の犯人による連続殺人事件だったんですね。
日中の公園のほうの犯人は「ミル・クリーク・キラー」 娼婦のほうの犯人は「ホロウマン」。
同じ地域で、2人の殺人鬼がいるのは怖いですね。 しかもこのふたり、刺激し合っているみたいで。
なぜか、警察しか知らない情報を知ってる犯人たち。 実は、新聞広告で情報交換をしていたのでした・・・。
追いつめられ、どんどん犯行がエスカレートしていくのは怖いですね。 一度隠した死体に会いに来るっていうのも、よくわからないし。
有名になりたいための殺人を犯すなんて最悪だよ。
娼婦が被害者の事件だとあまり問題視されないというのはショックでした。 同じ女性で、人間なのに。 最後の新聞記事はよかった。
BAUに新しい人が入りそうですね。 JJはプロファイラーにならないと言ってたし、女性もひとりくらいいないとね。
なぜか今回は、 スペンサーくんが、眼鏡をかけたり外したりしてるのが妙に気になりました。
■デスパレートな妻たち3(第22話:花嫁の憂うつ)
スーザンはマイクにプロポーズされなくて肩透かし。 でも、ホントはちゃんと用意をしてくれてました。 プロポーズしたのはスーザンでしたけど・・・。
ガブリエルも結婚の準備を進めてますね。
スーザンとガブリエルの結婚式が同じ日に。
スーザンは一度キャンセルしたんだから、しょうがないじゃない。 これに関しては、ガブリエルは悪くないよ。
友人関係にひびが入りそうだったふたりの打開策は、一緒に式を挙げること。 それ、いいじゃない、出席するほうも1度で済むし。
なのにふたりともマリッジブルー?
結局、ダブル挙式はなくなりました。
イーディとカルロスの関係は、まだまだのようです。
イーディはカルロスと同棲するために、カルロスを家から追い出します。 あら、すぐばれちゃいましたね。
カルロスはまだガブリエルが好きなんだよね。 でも、「君(イーディ)を愛してないからだ」はキツイわー。
ここで、イーディに妊娠の可能性が。 ころっと態度が変わるカルロス。 でも、残念(かな?)、妊娠してませんでした。
「愛してない」と言われた直後に、「子供ができたら一緒に育てる」っていうのはどうなんだろう? ワタシがイーディだったら、イヤかも。
イーディは改めて子供を作ろうと持ちかけます。
その気になるカルロス。(これもどうなの?)
なんだ、イーディはやっぱり作る気ないんじゃん。 カルロスを繋ぎとめるのは子供しかないって思ってるんだね。
リネット、怒ってますね。 トムはリネットにさりげなくカウンセリングを受けさせようとしますが、失敗。
だめだー、これは時間かかるかも。 もしくは、なにかアクシデントが起きて、ケンカどころではなくならないと。
リックとのことをトムに全部ぶちまけてしまったリネット。 はずみでベッドから落ちて、頭を打ってしまいまいした。
頭の検査でリネットにガンの疑いが。
1度は振り払ったリネットの手を今度はトムが握る。 アクシデントが起きればと思ったけど、こういうのは苦手なんだけど・・・。
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