| 2008年03月06日(木) |
『学園祭の王子様』プレイ日記(6)神尾・裕太編 |
◆◇◆学プリプレイニッキ6・神尾・裕太編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
◇◆神尾アキラ編◆◇
神尾くんて・・・・ああ、リズムか・・・。
神尾くんの「リズムに乗るぜ!」。 思わず、「なんとかならない?」を選んでしまいそうでうすが、 ここは「いいセリフだね」でしょうね。
相変わらず、この人はリズムだなぁ。 こら主人公、あんまり褒めるな。リズムしか言わなくなるぞ。
不動峰のブースでなにか起きてるらしい。 怖がる主人公をなだめる神尾くん。 意外と冷静で大人ですね。いい感じ。
神尾くんの落としたチケット拾ってあげたら、ひったくられた。 何のチケット? 「そのうちわかるから」ってことは、誘ってくれんの?
誘ってくれたよ、ライブに。ライブのチケットだったんだね。
ライブ行って、CDショップ行って、カラオケ行って。 リズム三昧ですな。
食事したあとは、ゲーセンでDDR。 またリズム・・・・。
ブースのオカルト話。
怖がる主人公を見て、神尾くんが一晩泊り込んで調べてくれるというけれど・・・。 警備員が警備してくれることになり、神尾くんは必要なくなったけれど、帰るわきゃないよね。
神尾「お前の沈んでるのは見たくねぇんだ。 俺・・・・お前の笑ってる顔が見てぇから」
あら、ちょっとー、ドキッとすること言うじゃないの。
一緒に残って調べます。 手はもちろん繋ぎます。
おそるおそるブースに入って調べると・・・・・、犯人は猫。 そういえば、前(橘さんのとき)も猫がセット壊してたな。
友達同士だからって、名前で呼び合うことになりました。 よろしく、アキラくん。
2回目のデートは・・・図書館か。
ダンスです。 そりゃ、踊るでしょう。 ここで踊らなきゃ、リズムじゃない。
神尾「あのよ・・・・その・・・・俺と、踊ってくれねぇか?」
はい、よろこんで。
こういうダンスは神尾くんでもしたことないか。
神尾「お前は・・・好きな奴とかいるのか?」
この質問てさ、答えづらいよね。 「アキラくんだよ」って言ってしまえばいいんだけど。
神尾「・・・・俺は・・・お前が好きだっ!付き合ってくれ!」
そうそう、最初からそのほうが。
神尾「踊ろう、もっと!リズムを上げて!」
上げちゃうか、リズム・・・。
エンディング。
次期部長候補だという神尾くんに、主人公のほうから、マネージャーに立候補。
神尾「・・・何より俺が嬉しい」
なら、よかった。
神尾「だってそうだろ。 その・・・好きな子が隣でサポートしてくれるんだ。嬉しくねぇ訳ぁないだろ」
そう言ってくれるのは嬉しいですね。
結局最後までリズムでしたね。 ま、これはしかたないか。
リズム以外は、わりと常識的でカッコいい人でしたね。 同い年だけど、結構頼りがいがあるし。
◇◆不二裕太編◆◇
『不二弟』と言われて、不機嫌な裕太くん。 そう呼ばれるの嫌いなんだったね。
お兄さんがいることさえ知らない主人公は、どんな人かリサーチします。 天才と呼ばれる兄を持ち、コンプレックスを抱えてることを知りました。
またも『不二弟』と呼ばれてる裕太くんを見て、 主人公は、自分知ってる不二くんは裕太くんだけだと。 ご機嫌、治りましたかね。
裕太くんとのデートは、アクション映画観て、食事して、ゲーセン。 絵に描いたような普通のデートですね。 ま、中学生は普通こんなもんか。
裕太「その・・・・また、誘ってもいいか?」
いいよー。
あら、大変。不二くんとぶつかっちゃった。 慌てて飛んでくる裕太くん。
不二「キミは裕太のガールフレンド?」
返事する前に、裕太くんに「運営委員だ」って否定されちゃった。 まあ、そう言うだろうね。
不二「これからも弟の事、よろしくね」
よろしくされちゃいました。 不二くんは弟の彼女取ったりはしなそうだな。 好みのタイプが違いそう。
裕太くんも名前を呼んでくれそうで呼んでくれなかった・・・。
暑さでバテていると、裕太くんじゃなく、不二くんが声をかけてくれました。
裕太くんの話で盛り上がっていると、現れたのはエージくん。
菊丸「あれ、その子、誰?ナンパ?」
不二くんがナンパ?(してたら面白いけど) 今度はようやく裕太くん登場。
主人公が、二人のことを「不二くん」「不二さん」と呼んでいたら、 エージくんが紛らわしいと。 それはそうだね。 で、成り行き上、「裕太くん」と呼べばいいということに。
裕太「お、俺のことはさ。名前で呼んでいいぞ」
ふふ。呼んで欲しかったんだね。 でも、こっちの名前は「そ、そのうちに・・・」なんだね。 そのへんが裕太くんの可愛いところかな。
2回目のデートは図書館で宿題。
真面目に宿題するふたり。(なんか眠くなってきた・・・)
勉強のあとは、公園でフライングディスク。 疲れた主人公にジュースを買って来てくれました。
夏休みの終わり、何か言いたそうな裕太くんでした。(だいたいわかる)
学園祭では、ふたりで青学の喫茶店へ。
不二くんが裕太情報を教えてくれます。 不二くん、弟思いですね。 でも、知らないほうが楽しいかもよ。
ダンスです。
あれ? 裕太くんじゃなくて、エージくんに誘われて・・・って、裕太くんがちゃんと来てくれました。 で、不二くんに怒られるエージくん。(お兄ちゃん、さすが) そうか、妹になるかもしれないんだね、不二くんの。(それもいいかも)
裕太くん、残っていた不二くんへのわだかまりもなくなってきたかな。
では、本題です。 どうぞ。
裕太「えっと・・・・これからも俺の事、ずっと見ててくれないか?」
もう一声。
裕太「お前が好きだ。付き合って欲しい」
うん、こっちのほうがいいね、裕太くんは。
エンディング。
本命の裕太くんへのチョコのほかに、観月さんたちにもチョコがあると聞いて不満そうな裕太くん。 こういうところが可愛いよね。
そして、ちゃっかり弟の彼女からチョコをねだる不二くんも好き。
「好きって言って」と言われて、照れながらも言ってくれる裕太くんがまた可愛い。
不二くんが出てくるという以外、特にこれというイベントもなく、 なんとなく盛り上がりに欠けたかな。
裕太くんは素直なので、反応も想像できちゃうしなー。 可愛かったけど。
◇クリアまであと24人! [桃城:橘:赤澤:太一:日吉:黒羽:真田:大石:神尾:裕太:亜久津 向日:天根:丸井:河村:伊武:観月:千石:宍戸:佐伯:切原:リョーマ 跡部:柳:菊丸:芥川:仁王:乾:忍足:海堂:鳳:柳生:不二:手塚]
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