| 2007年11月01日(木) |
『金色のコルダ2アンコール』プレイ日記(11)火原・加地通常ED編 |
◆◇◆金色のコルダ2アンコールプレイニッキ11・火原・加地通常編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
10周目は火原先輩と加地くんの通常コース同時攻略です。
まずは、火原先輩から。
火原先輩がオケ部の指導しています。
張り切ってる火原先輩を王崎先輩がボランティアに誘いました。 じゃあ、付き合うか。
火原先輩と一緒にボランティアへ。
子供たちの絶賛を受けて、アンコールでトランペットのソロを吹く火原先輩。 みんなに喜んでもらえて、一番嬉しそうなのは火原先輩だね。
火原先輩はボランティアで先生の夢をまた膨らませたようですね。 やっぱり、小学校の先生?
火原先輩の入試が終わったので、土浦くんと加地くんが火原先輩をバスケに誘いに来ました。
ですが、火原先輩、断ってるよ。 合格するまでバスケはしないと願かけしたからと。
なんだか火原先輩らしくない。それだけ真剣だってことかな。
でもまだなにかあるみたいですね。
火原先輩、合格おめでとう!
あれ?あんまり嬉しそうじゃない?
筆記試験がギリギリだって、合格は合格だよ。 落ち込むことないって。
火原「・・・ショック、でかくって。なんか、最近、トランペットも調子外れちゃって」
ええー?なんでー?
凹む必要なんてないと思うけど、なら1曲弾いてあげましょう。
火原「・・音楽は楽しむもの、だよね」
そうそう。 それ、忘れちゃ、火原先輩じゃないよ。
王崎先輩て、おだて上手だよね・・・。
火原先輩、復活です。
火原先輩とスケートデートです。 夜のデートっていいよね。
火原先輩、楽しそう。
スケートと言えば、
火原「・・・ほら、手、貸して? 手、つなげば、怖くないでしょ?」
これだよね。
火原「なんか、きみとこんなに近くにいるのって、初めてじゃない?」
そうなの?いいね〜。。
照れてる火原先輩がかわいいです。
火原先輩が気になってるのは・・・、
火原「おれが卒業した後も、こうして一緒に出かけてくれる?・・・とか」
そりゃ、もちろん。
エンディングです。
うっ、卒業、おめでとうございます・・・・。
みんなが柚木先輩にお別れを言ってるとき、 火原先輩は大事な用(香穂子に告白)を済ませています。
火原「あの、さ! 日野ちゃん、きみは、知ってた?」
なにをですか?
火原「おれの気持ち、気づいちゃってた?」
まあね。
火原「おれ、最近、きみといるとドキドキしちゃってさ。 コンサート、終わるまでって、我慢していたんだ」
そうなんだ。
火原「・・・でも、もういいんだ。 いい、よね? もう、我慢しなくてさ」
いいですよ。 どうぞー。
ん?これ、ちゅー?(それを我慢してたって?)
火原「この冬から、今まで、ずーっと、もっと一緒にいたい、って思ってたよ。 卒業した後も、きみと一緒にいたいって」
可愛いこと言うよね、火原先輩は。 でも、やることはやるんだね!
ずいぶん可愛いエンディングでしたね。
ちゅー(っぽい)スチルもあって、満足でしたが、ゲーム本編はどうってことない話でしたね。
合格すればOKじゃないの。 大事なのは、入ってからなんだから・・・。
意外と火原先輩はネガティブなのよね。 立ち直るのも早いけど。
続いて加地くん。
花を贈られるのは好きと言ったら、すかさず花束のプレゼントが。 やると思ったけれど・・・・。
加地「この花が枯れる頃には、また次のをあげるから、期待してて、日野さん」
やりすぎ、やりすぎ。
加地くんと練習していたら、都築さんのチェックが入りました。
香穂子をべた褒めで、なにかと世話を焼こうとする加地くんを見て、
都築「たいへんねぇ、日野さん。過剰な愛情表現てけっこう重荷なのよね」
おおっ、やっとそれを言ってくれる人が出たよ! その通り!
都築「そばにいると、息が詰まりそう」
そうなんだよねー。
加地「日野さん、僕・・・重い?」
・・・・うん。(肯定しちゃった)
加地「ごめん、日野さん。気づかなかった・・・」
だろうね。
加地「僕のことはフォローしないで。これ以上、君に、気を使わせたくないから」
フォローしなかったら、終わってしまうんじゃないの?
あとを追おうとしたら、都築さんに止められました。 確かに、加地くんにも考える時間が必要かも。 恋愛不可にはならなかったし、いいのか。
理事長就任パーティで。
演奏しろと言われた香穂子に、
加地「・・演奏することはないよ、日野さん」
そうきますか。
加地「さっきから見ていれば年端もいかない女の子を大の大人が取り囲んで、 よってたかって責め立てて。 どう見ても、弱い者いじめですよ」
確かにね。
演奏会にもこない理事たちに演奏しても意味がないと。 そりゃそうだけど。
加地「君がこんな扱いを受けるなんて許せない!」
おおっ。ちょっと見直したよ、加地くん。
ここから出ようと言う加地くん。 でも、それだと香穂子の立場は悪くなるばかりじゃないの・・・・?
加地「それでは、そのお嬢さんを守ったことにはならないよ、葵」
加地くんのお父さん!
加地くんのお父さんが加地くんをたしなめます。 香穂子の演奏を聞いて納得させろと。
加地くんもそれには賛同して、伴奏してくれました。
加地「僕のことは、いつもあてにしていいから。 ・・・たとえ、そばにいなくてもね」
ああ、まだ傷ついたままだね・・・・。ごめんね。
席替えですってよ。
香穂子は友達の東雲さんと隣同士に。 加地くんは、香穂子の反対側の隣です。
なのに、加地くんは目の悪い友人と交換してしまいました。
加地「それじゃ、僕は、あっちの席に行くから、今までどうもありがとう」
そういわれると、なんだか淋しくなるじゃないの・・・。
加地くん、すっかりよそよそしくなってしまいました。 まあ、気持ちはわかるけどね。
でも、これ、効果的だよ。 気になるもん、加地くんが。
離れてからも、加地くんは香穂子のために、 ポスター作ったり、小冊子作ったりしてくれていたんですね。 そうそう、そういうほうがいいわけよ。 花束くれたりするよりもね。(それもたまにはいいけどね) そのほうが株が上がるのよ。
お礼を言いに行こう。
加地くん、結構傷ついているはずなのに、香穂子を気遣ってくれてますね。
加地「あー・・・教えるつもりはなかったんだけどなぁ。 君が負担に感じたら困るし」
確かに。これもあんまりやりすぎると、負担だわね。
加地「とにかく、僕が、好きでやってることなんだから、そんな気にしないで。 ・・・要は、自分がするべきことをしようと思ったことなんだ。 自分がしたいことじゃなくて」
それが出来るってことは、すごいことだと思う。
加地「君の役に立てる・・・それだけで、もう十分なんだけど、 でも、本当はやっぱり少し淋しい。 だから、ときどき・・・君のそばにいさせてくれる?」
ときどきならね。(なんて)
加地「ありがとう、日野さん。今はただ、君のそばにいられることがこんなにも嬉しい」
ふふふふ。まあ、いいか。
エンディングです。
東雲さんと交渉して、加地くんは香穂子の隣の席に戻ってきました。
加地「ふふっ、やっぱり、この場所は僕のものでしょう? ・・なんてね」
すっかり復活しましたね。
加地「君の隣に戻ってこられて、僕は今、とても幸せだよ。 君のそばにいられることが、僕の幸せ」
まあ、ほどほどにお願いしますよ。
面白かったよー。 引継ぎコースより、こっちのほうがいいですね。
この先があの引継ぎコースの状態になるのかと思うと、困っちゃうんだけど。
香穂子の知らないところで、香穂子のために動く加地くんは素敵だと思いました。 で、それを少し淋しいと思ってるところも素直でよかったです。
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