セシルの日記

2007年10月30日(火) 『金色のコルダ2アンコール』プレイ日記(10)吉羅ED編

◆◇◆金色のコルダ2アンコールプレイニッキ10・吉羅編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








9周目は吉羅理事長。

内田さん、いい声ですね〜。


土曜日の練習後、理事長に会って、すし屋に連行されました。


理事長って毎日学校にいるわけじゃなんだね。
プレゼント渡そうと思ったら、いないじゃないか。


理事長が香穂子の体調を気にするのは、お姉さんのことでなにかあるんでしたっけね。


理事長就任パーティで。

いつものように、理事たちから糾弾され、実力を見せるために1曲演奏。
一緒に弾いてくれたのは、王崎先輩でした。

ここまではいつもと同じか。
そのあとで、理事長に呼び止められました。

せっかくの機会だから、理事長に文句でも言っとくか。

吉羅「あの程度の批判を気にしてるようでは、何ひとつ成し遂げられまい

まあ、そうなんですけど。
少しくらい、優しい言葉をかけてくれても?

理事長は香穂子に期待してるそうですが、期待する根拠はというと、

吉羅「ファータだよ。
 ファータたちが保証してる以上、君に才能があるのは間違いない


そうなんだ。
あれほどうるさがっていても、信用してるんだね、ファータを。

まあ、結局のところ、理事の言うことなんか気にする必要はないと言ってくれて、
香穂子のことを気にかけてくれてるのはわかりました。


土曜日は理事長とデートの日。(少し違う)

仕事の帰りだという理事長と暇つぶしという名のデートです。
ドライブですね。夜景と食事だって。

口笛なんて吹いちゃって、理事長、ご機嫌ですね。

吉羅「私は、車を走らせるのが好きなんでね

香穂子を乗せてるから、ではなくて?


アンサンブルを聴きながら食事ですって。

吉羅「こういう寒さの厳しい時期は、穏やかな曲を聞きながら、食事をしたくなる

なんだかんだと理事長も音楽は好きなんだよね。

食事のあとに回った港で家族連れを見た理事長、お姉さんのことを思い出したんですね。
お姉さんの話を聞きました。

吉羅「ヴァイオリンの練習だけで、一生を終わってしまった人だよ

それだけではないと思うんだけど、
それしか言うことがないと言われてしまうと、返す言葉が見つからないです・・・・。


理事長からもう一度お姉さんの話を聞かせてもらいます。
渋々・・・と言う感じですが、話してくれました。

吉羅「君と姉とは、確かによく似ているよ

そうなの?

吉羅「音楽の妖精に愛されたことも、ヴァイオリンを奏でていれば、幸せだと言いたげなことも

そうなんだ・・・。

吉羅「恋の曲をこの上もなく美しく奏でながら、自分は恋も知らずに死んでいったよ。
 世の中、許せないほど、愚かなこともあると、その時、知った。
 人生には、音楽の他に価値はないとでもいうのか?


そんなことはないけれど、
病気を隠してまでも、音楽を愛したお姉さんは不幸ではなかったと思うけれど・・・・。
でもそれは命と引き換えにすることか・・・と言われたら・・・・、なんともいえないけれど。

でも、同じ音楽の祝福を受けたとしても、お姉さんと香穂子は違う人間だからね。

お姉さんは音楽のせいで不幸になったと思ってる理事長の
頑なな心を開かせることは出来ませんでした。
バタンと音がしそうに、ドア閉められちゃった。


どこからともなくヴァイオリンの音が聞えてきます。
空耳だという理事長に、リリがそうではないと。

リリ「日野香穂子、お前が聞いたのは、
 吉羅暁彦に心の奥で響き続けているヴァイオリンの音色だ


ほぉ。

リリ「学院全体が、この男の心の響きに共鳴して、魔法の調べを奏でた。
 お前が聞いたのは、その響きなのだ


えっと・・・、音楽を拒絶してるようで、心の奥では音楽を愛しているということ?

リリ「今では、この学院全体がお前の楽器なのだ

うーん、怪奇現象のようだよ、リリ、それは。


理事長、お姉さんのお墓参りに行ったそうです。

吉羅「姉は、亡くなるのが早すぎた

そうですね。

吉羅「だが、それでも、姉が不幸だったかどうかは、姉にしか決められない

そう思います。

吉羅「君は、私の知る限り、私の一族以外でただひとりファータを見られる人間だ。
 そういう意味では、君は私にとっては特別な存在だ。
 ま、今後ともよろしくお願いするよ


ファータを見られるから・・・だけじゃないと思ってますよ。
意外とリリのことも好きなのかもね。


バレンタインはチョコとチェシャ猫の置物。

吉羅「これは、私にもっと愛想よくしろということかな?

ふふ、どうかな?


ホワイトデーは・・・はいはい、トワレね。



エンディングです。

理事長が休みが取れたからと、食事に誘ってくれました。

高校生とは共通の話題もほとんどないとは言いつつ誘ってくれるとは、
誘う理由がほかにあるということかしらね。

ワタシたち、付き合ってるの?

吉羅「現に、こうして食事につきあってもらっているが

そこで、ボケられると・・・・。

吉羅「ああ、そういう意味でのつきあいか。
 ・・・考えたこともなかった


ああ、そうですかー。

吉羅「ハハハ、そうだな。君が私より年上になるか、
 学校法人を所轄する文部科学省の役人でもなるか、
 有名なヴァイオリニストにでもなれば、考えてもいいか


なんですか、それは。
でも、理事長、楽しそうですね。


さすがにエンディングでは態度も柔らかくなってきた感じですね。
話し方も、優しくなった気がするし。


香穂子を気に入ってるなというのはわかるけど、
まだまだ知り合ったばかり、これからですね。


早く理事長と大人の恋がしたいわ。





スペシャル(吉羅):ハッピー!

リリが理事長の誕生日をお祝いしてます。

相手にしない理事長にリリも意地です。

いいコンビですね、このふたり。(ひとりと1妖精か)

リリしか出てこないかと思ったら、ちゃんと香穂子も。
偶然とはいえ、誕生日にちゃっかり香穂子を確保するあたり、理事長も抜け目ないな。



スペシャル(金澤・王崎・吉羅):消えはしない

卒業式前日ですか?

金澤先生たちの後についてくと、普通科の屋上に落書きが。
先生たちが、高校時代のコンクールのときに書いたもの。

うわ〜若い〜。
金澤先生、可愛い〜。
仲良しだったんですね。学年は違うけど、理事長のお姉さんも。


王崎先輩についていくと・・・、
こちらもコンクールの思い出ですね。


コルダ2の加地くんのイベントで、
屋上の落書きがどうのっていうのがあるらしいんだけど(これ見てないんだけど)
それとは全然関係ないのかな?


これで、スペシャルは全部見ましたね。




ノーマルエンドも見ました。

香穂子のコンミスデビューの話かと思ったら、柚木さんと火原先輩の卒業だ。

記念にみんなで海へ行きます。

こうやってみんなで過ごすのは、きっとこれが最後でしょうね。

うわ〜、寂しい〜。
これでコルダは終わりなんだなぁ・・・・。



 < 過去  INDEX  未来 >


セシル

My追加