セシルの日記

2007年07月03日(火) 先週のアニメ

■少年陰陽師(GyaO:最終話「焔の刃を研ぎ澄ませ」)

覚悟を決めた昌浩は、もう全然揺るがなくて、
その強さに惚れ惚れしたけれど、でも観ていて切なかったなぁ。
昌浩の決意が大きいほど、辛さも大きいよね。


で、もっくんは?
別のもっくんになっちゃうの?

昌浩は?
もっくんに命をあげる・・なんて言っちゃったけど。


昌浩は自分の命と引き換えに、紅蓮を紅蓮のままで蘇らせ、
さらに、みんなから自分の記憶を消してくれと晴明さまに頼んだのね。

いや〜ん、昌浩ったら・・・!
泣けちゃうじゃないの。

結局、若菜さんて方が、昌浩を送り返してくれたけれど、
もっくんは昌浩の記憶を失ってしまったんですね。
昌浩も何か代償を背負ってしまった?
若菜さんは、昌浩のおばあさま?
そのへん、もうちょっと詳しく知りたかったなぁ。


最後に、十二神将、全員揃いましたか?
活躍の差がだいぶありましたね。

なんだかとても切なくて、涙が止まらないラストでしたけれど、
昌浩も紅蓮も無事で、これはハッピーエンドでいいんだよね。


ラストシーンが、約束の蛍のシーンだったのは、よかったですね。


予想以上に面白かったです。
これで終わってしまうの、ホントに残念。



■デスノート(最終回)

終わりましたね。

正直、途中で、よくわかんなくなってましたけれど、
面白かった・・・・と思う。


でもねー、あんまり好きなタイプの話ではなかったかな。
ライトくん、好きになれなかったし。
かといって、Lもちょっと・・・・。



■のだめカンタービレ(最終回)

こちらも、終わってしまいましたね。
結局、ドラマと同じところまででしたね。


これもねー、面白かったんだけど、
ドラマの出来が良かったせいか、どうも印象が薄くて。

演奏シーンも、終盤はずいぶんよくなったんだけどな。



■ロミオ×ジュリエット(第12幕:安息〜このままで〜)

引き続き、愛の逃避行中のロミオとジュリエット。

生活出来そうな家を見つけて、暮らし始めます。
どうも、危なっかしいなぁ。
ロミオの生活能力、低そうだよね。

薪を拾いに行った途中の枯れた泉で、不思議な植物に呼ばれるジュリエット。
これ、モンタギューが隠して育てていたのと同じかな?
ジュリエットも妙な反応をしてますね。
このおじいさんは、何者だ?


さて、城下では、ロミオ&ジュリエット探しが行わています。
そりゃそうですね。
見逃すはずがないもの。


ロミオの追っ手が、迫ってきました。
自分のために、焼かれていく村を見て、ふたりは親衛隊に立ち向かいます。

ジュリエットが敵に討たれそうになったのを見て、
ロミオは正体をさらし、ジュリエットを逃がそうとしますが、
ジュリエットまでもが、名乗りを上げてしまい・・・・。(あーあー)

ふたりとも・・・、その気持ちはとても美しいものだけれど、
二人して捕まってしまってどうするのよ・・・・。

特にジュリエット・・・。
なんのために、キャピレット側のみんなが、命を懸けて逃がしてくれたと思ってんのよ〜。




■精霊の守人(第13話:人でなく虎でなく)

カルボという名の武人に、バルサの存在を知られてしまったようですね。
宮廷側とは関係ないようですが。

チャグムをタンダにあずけて、バルサはカルボに会いに行きます。


毎日、旅人をひとりずつ殺すといわれ、約束の場所に赴きますが、
カルボは遠くから、狙ってくるだけ。

旅人には胡散臭がられるけれど、
バルサとしては、旅人を守るためには、離れるわけには行かないのよね。

ですが、さすがのバルサも我慢の限界、虎になります。
バルサ姉さん、カッコいいけど、ちょっと怖い。(ああ、ホントに虎だ)

ん?斬ったと思ったカルボは斬られていない。
バルサは自分で虎になったと思い込んでいただけ?
無意識のうちに、自分を押さえ込んだのかな?


エンドロールに竹若さんのお名前が。
あの敵の石投げてたやつかしら?
そりゃ、わかんないわ。



■電脳コイル

果し合いの相手に、

「一緒に果し合いに行きませんか?」

っていいよなぁ。



■新堂本兄弟

生放送スペシャルでしたね。

10年10曲、いい選曲で、楽しかったですが、もうちょっとじっくり聞きたかったかな。
『薄荷キャンディー』が入ってなかったのが残念。


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