■少年陰陽師(GyaO:最終話「焔の刃を研ぎ澄ませ」)
覚悟を決めた昌浩は、もう全然揺るがなくて、 その強さに惚れ惚れしたけれど、でも観ていて切なかったなぁ。 昌浩の決意が大きいほど、辛さも大きいよね。
で、もっくんは? 別のもっくんになっちゃうの?
昌浩は? もっくんに命をあげる・・なんて言っちゃったけど。
昌浩は自分の命と引き換えに、紅蓮を紅蓮のままで蘇らせ、 さらに、みんなから自分の記憶を消してくれと晴明さまに頼んだのね。
いや〜ん、昌浩ったら・・・! 泣けちゃうじゃないの。
結局、若菜さんて方が、昌浩を送り返してくれたけれど、 もっくんは昌浩の記憶を失ってしまったんですね。 昌浩も何か代償を背負ってしまった? 若菜さんは、昌浩のおばあさま? そのへん、もうちょっと詳しく知りたかったなぁ。
最後に、十二神将、全員揃いましたか? 活躍の差がだいぶありましたね。
なんだかとても切なくて、涙が止まらないラストでしたけれど、 昌浩も紅蓮も無事で、これはハッピーエンドでいいんだよね。
ラストシーンが、約束の蛍のシーンだったのは、よかったですね。
予想以上に面白かったです。 これで終わってしまうの、ホントに残念。
■デスノート(最終回)
終わりましたね。
正直、途中で、よくわかんなくなってましたけれど、 面白かった・・・・と思う。
でもねー、あんまり好きなタイプの話ではなかったかな。 ライトくん、好きになれなかったし。 かといって、Lもちょっと・・・・。
■のだめカンタービレ(最終回)
こちらも、終わってしまいましたね。 結局、ドラマと同じところまででしたね。
これもねー、面白かったんだけど、 ドラマの出来が良かったせいか、どうも印象が薄くて。
演奏シーンも、終盤はずいぶんよくなったんだけどな。
■ロミオ×ジュリエット(第12幕:安息〜このままで〜)
引き続き、愛の逃避行中のロミオとジュリエット。
生活出来そうな家を見つけて、暮らし始めます。 どうも、危なっかしいなぁ。 ロミオの生活能力、低そうだよね。
薪を拾いに行った途中の枯れた泉で、不思議な植物に呼ばれるジュリエット。 これ、モンタギューが隠して育てていたのと同じかな? ジュリエットも妙な反応をしてますね。 このおじいさんは、何者だ?
さて、城下では、ロミオ&ジュリエット探しが行わています。 そりゃそうですね。 見逃すはずがないもの。
ロミオの追っ手が、迫ってきました。 自分のために、焼かれていく村を見て、ふたりは親衛隊に立ち向かいます。
ジュリエットが敵に討たれそうになったのを見て、 ロミオは正体をさらし、ジュリエットを逃がそうとしますが、 ジュリエットまでもが、名乗りを上げてしまい・・・・。(あーあー)
ふたりとも・・・、その気持ちはとても美しいものだけれど、 二人して捕まってしまってどうするのよ・・・・。
特にジュリエット・・・。 なんのために、キャピレット側のみんなが、命を懸けて逃がしてくれたと思ってんのよ〜。
■精霊の守人(第13話:人でなく虎でなく)
カルボという名の武人に、バルサの存在を知られてしまったようですね。 宮廷側とは関係ないようですが。
チャグムをタンダにあずけて、バルサはカルボに会いに行きます。
毎日、旅人をひとりずつ殺すといわれ、約束の場所に赴きますが、 カルボは遠くから、狙ってくるだけ。
旅人には胡散臭がられるけれど、 バルサとしては、旅人を守るためには、離れるわけには行かないのよね。
ですが、さすがのバルサも我慢の限界、虎になります。 バルサ姉さん、カッコいいけど、ちょっと怖い。(ああ、ホントに虎だ)
ん?斬ったと思ったカルボは斬られていない。 バルサは自分で虎になったと思い込んでいただけ? 無意識のうちに、自分を押さえ込んだのかな?
エンドロールに竹若さんのお名前が。 あの敵の石投げてたやつかしら? そりゃ、わかんないわ。
■電脳コイル
果し合いの相手に、
「一緒に果し合いに行きませんか?」
っていいよなぁ。
■新堂本兄弟
生放送スペシャルでしたね。
10年10曲、いい選曲で、楽しかったですが、もうちょっとじっくり聞きたかったかな。 『薄荷キャンディー』が入ってなかったのが残念。
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