セシルの日記

2007年06月25日(月) 先週のアニメ

■少年陰陽師(GyaO:第25話「禍気の渦に伊吹舞う」)

若晴明さま、カッコいい〜。(見惚れちゃったよ)

昌浩に先を急がせて、若晴明さまは智鋪の宮司と対決です。

智鋪の宮司の姑息な手段で、多少、はらはらしましたが、
まあ、余裕だったかな。

六合もいいところで助けに来るし。(一番オイシイ役ですね)

若晴明さま、素敵でした。


今回は昌浩お休みで、晴明さまの見せ場の回でしたね。(あと六合と)

次回、最終回。いよいよ紅蓮と。
あぁ、ドキドキする。



■おおきく振りかぶって

ここのチームはみんな仲がよくていいよね。
1年生だけしか、いないせいかな?

じゅんじゅんのキャラの名前判明。
泉くんですね。(←遅すぎる)



■ロミオ×ジュリエット(第11幕:誓い〜朝陽の祝福〜)

ふたりでシエロに乗って、愛の逃避行です。

「怖くない?」
「ロミオがいるもの」

・・・ふたりで勝手にやっててくださいな、って感じだな!


湖を越えて、森を抜けて、街へ。
とりあえず、逃げてきたけれど、何も考えてないよね。
シエロも放してしまったし、お金も持ってないしね。


たどり着いた先の教会で、生涯を誓い合うロミオとジュリエット。


当人たちは、幸せの絶頂なんだね。
それは、すっごくわかるけれど、見てるこっちは不安でたまりません。



■精霊の守人(第12話:夏至祭)

薪割りのお手伝い中、お祭りで行われる格闘技の稽古に誘われるチャグム。
子供たちに馴染んできたんだね。

そこで、他所からきた子供となりゆきで、お祭りで勝負をすることになる。
帝を悪く言われて、勝負を挑むなんて、意外と男気あるね、チャグムも。


とても勝ち目のなさそうな相手に、勝機がないかバルサに相談しますが、
バルサは、夏至祭では、目立ってはいけないから出られないと。

それは、残念。

チャグムもいったんは納得したようですが、あきらめきれない様子。
バルサから、勝つコツを教えてもらいます。
なるほど、水車の原理ってことね。

薪割りをしながら、勝つヒントをつかんでしまうチャグム。
それがわかれば・・・・行っちゃうよね。(そのへんは、やっぱり子供だね)


いざ、勝負。
チャグム、相手をわざと怒らせて、力をかわして、場外へ。
負けを認めない相手は、当然、チャグムに謝るという約束も果たさない。
チャグムにとっては、それが大事なのにね。

見かねてバルサ姉さん(母さんか?)登場。
え?子供のケンカに親が出ちゃうの?
かっこいいけどね、バルサの背負い投げ。


チャグムのしたことは、きっと本当の親だけじゃなく、
バルサも嬉しかったのではないかしら?


ん?このカエルとヘビは?
なんか、不吉な予感?



■ライアーゲーム(最終回)

面白いドラマでした。
ここまで夢中で観たの、久しぶりかも。
毎週、すごく楽しみでした。


最終回は3時間スペシャルでしたが、2時間ぐらいは総集編でしたね。
+αはされてましたが。

ここで初めて観た人には、ゲームの臨場感(総集編の部分の)は伝わったかなぁ。


終盤はすごかったですね。
誰がどこで裏切るのか、どこに仕掛けがあるのか、ドキドキしてしまいました。


何度騙されても、まったく懲りないナオに、正直イライラしたりもしましたが、
最後は引き分けでうまいことまとめてましたね。

あ、でも、フクナガだけには、最後までこずるいヤツでいて欲しかった気もします。


松田くんは、カッコよかったなー。
いい役、やりましたね。




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