セシルの日記

2007年06月17日(日) 『金色のコルダ2』プレイ日記(10)柚木連鎖ED編

◆◇◆金色のコルダ2プレイニッキ10・柚木梓馬(連鎖)編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








6周目終了です。

最後に取っておいた柚木さんの連鎖です。


志水くんEDを見たあとなので、OPが志水くん。

志水くんと一緒にお昼ごはん。
パンの耳をちぎって雀にもごはん。平和だ〜。


柚木さんの連鎖コースですが、加地くんに最初に声をかけたことがなかったから、声をかけてみる。
このお誘い、ちょっと無謀な気もしますね。
渋る加地くんですが、ヴァイオリンでなくヴィオラで1曲だけならと、なんとかOK。

リリから貰った楽譜では、あとフルートが必要と。
フルートといえば、あの人ですが、なぜか躊躇するみんな。(ひどいなぁ)

柚木さんがすんなりアンサンブルに加わるのは、加地くんが香穂子のクラスメイトだと知って、
黙ってみてられないと思ったからでしょうか・・・・。(なんてね)



大学へ行ったら音楽を止めるという柚木さんを、火原先輩が心配しています。


1回目(バザー)

演奏曲:くるみ割り人形
評価 :S


柚木家経営破綻の噂が・・・。
柚木さんや香穂子にはどうすることもできないけれど。
柚木さんが貧乏なんていやだー。



2回目(創立祭)

演奏曲:セレナード
    ソルヴェイグの歌
評価 :SS


コンサートのあと、いつもは、あえてリリのところへ行っていたのを、
ここで初めて「何か心にひっかかる」を選択。

引っかかってるのは柚木さんのことなのね。

火原先輩も柚木さんの様子がおかしいと気にしています。
火原先輩と一緒に探しに行こう。

心配してる火原先輩に対し、

柚木「・・・うるさいよ、お前

あ。そんな言いかたして大丈夫?

柚木「今は、人にかまってるような気分じゃないんだ。放っておいてくれないかな

いつもの柚木さんらしくない言いかたに、火原先輩驚いてます。(ワタシはドキドキ)
でも、火原先輩は柚木さんが本性を見せた・・・というより、
なにか理由があって態度が変だと考えてるのね。

柚木「・・火原、頼むからひとりにしてくれ。少し気が立ってるだけだから

ワタシだったら、そっとしておくけれど、火原先輩はそうしないんだ。

火原「・・・今は、お前の言葉をそのまま聞いちゃだめだって思う

あら、そうなの?

火原「だって、柚木、すごく弱ってるじゃないか

おおっ、さすが火原先輩。そうくるか。

柚木先輩、折れました。
事情を話してくれます。

柚木「・・・今、うちの会社がかなり危ない状態なんだ。
 今朝、家族が集められて、覚悟はしておけと言われた


ああ、やっぱり、柚木家没落。(まさか!)

柚木「・・・その場で、お前に音楽をやらせている余裕はないと、はっきり申し渡されたよ

そうか・・・、貧乏になってしまうことが問題じゃないのね。(そりゃそうか)
そうだよね、柚木さんは音楽だけが自由だったのにね。

柚木「・・・覚悟は、とっくに出来ていたはずなんだ。
 音楽をやっていいのは、高校の間だけ。そういう約束だった


うん、そういう話でしたね。

柚木「だが、音楽の道をいやおうなく断念せざるを得ない状況になって。
 おかしな話だが、今、俺はかなり動揺している。
 可能なのにあきらめるのと、いやおうなくあきらめるのと・・・何が違うっていうんだろうね


同じようでいて、全然違うよね。
可能だったら、なにか別のやり方があるかもしれない。

柚木「音楽の道が完全に閉ざされた今になって、ようやく気づいたよ。
 自分が、どれほど音楽を愛していたか


ああ、柚木さん、そんな・・・。(ここで泣かされるとは思ってなかった)

『亡き王女のためのパヴァーヌ』を演奏する柚木さん。
また切ない曲を選ぶし。

柚木「俺は・・・本当にフルートが好きだったんだな

ううっ。

火原「柚木が音楽を好きだってはっきり言ってくれて嬉しいよ

ワタシも嬉しいよ・・・。

火原「あきらめることなんてないよ。きっと何かいい方法があるって

そうだよね。

柚木「火原、日野、お前たちがいてくれたから、俺の高校生活は楽しかったよ

そんな優しいこと言われると・・・・。泣きそう。

柚木「・・・本当に・・・感謝してる

何でワタシ泣いてるの?
まだ連鎖3回目なんだけど?


それにしても、火原先輩、驚かないよね。
だてに、柚木先輩の友達やってない?
もうちょっとぐらい驚いても・・・・・。まさか、知っていた?

火原先輩の連鎖のときは、柚木さんがカッコよかったけれど、
今度は火原先輩が男前ですね。



屋上で、柚木さんが生徒会役員に対し、暴言吐いてるのを火原先輩が聞いてます・・・。

柚木「・・・ああ、聞えたかい?
 この際、かまいやしない。取りつくろう余裕もないさ


柚木さん・・・・大変なんですね。
もうどうでもよくなった・・・というよりは、火原先輩には、気を許したということかな。

柚木「ま、俺は、本当はこんなヤツだったってことさ。がっかりした、火原?
火原「そんなことないよ。
 柚木が感情的になったとこ、あまり見たことないから、びっくりはしたけどね

柚木「感情的になってるせいじゃない。俺はこういう人間だよ。お前も気づかなかっただろう?
 こんな俺は、こいつ以外、誰にも見せてなかったからね。・・・なぁ、日野?

火原「たぶん今でも柚木のこと、全部わかってるわけじゃないと思うよ。
 だけどさ、おれの知ってるとこも、知らないとこも、
 何もかもひっくるめて柚木が出来あがってるんだよね。
 だったらさ、おれの知らないとこまで、全部含めてまるごと柚木だよ、おれの友達の


誰ですか?この人。

火原先輩、ちょっと出来すぎ君ですが、それだけ柚木さんを信頼してるということだよね。

柚木「まったくお前たちは・・・これだから、かなわない。
 俺のそばにいてくれて、お前たちには感謝してるよ、本当に


あ、また泣きそう。



3回目(文化祭)


演奏曲:弦楽四重奏曲「アメリカ」
    誰も寝てはならぬ
    動物の謝肉祭〜フィナーレ〜
評価 :SS


後夜祭。

柚木さんの登場に、引きぎみの天羽ちゃん。(まるで天敵のようだ)

柚木さんがコサージュをくださるそうです。

柚木「僕にだって、ワルツの相手を選ぶ権利はあると思うよ。
 受け取ってもらえたら、嬉しいな


もちろんです。
受け取らなかったら、後が怖いし。

柚木さんがコサージュつけてくれます。

柚木「では、失礼して、コサージュをつけさせてもらうよ。
 じっとして


はいはい。
見てんのね、天羽ちゃんと冬海ちゃんも。

柚木「ああ、いいね。よく似合う

うわ〜、ギャラリーが怖い〜。
でも、ちょっと快感だな。

ギャラリーが怖くて無口なった香穂子に「休むかい?」と言いかけて、

柚木「・・・なんてね。
 俺が離さないよ。お前は俺と踊るんだ


きゃ〜。
もっと言って。

柚木「せっかく俺がリードしてるんだ。
 お前を最高に美しく見せてやるよ。
 だから俺の言うことをちゃんと聞くんだ


きゃ〜、すごーい。

柚木「お前は俺だけを見て踊ればいい

もう〜、そんな〜、照れるわ〜。

柚木さんはワルツを楽しんだかどうかを訊ねると、

柚木「わかったはずだぜ。
 重ねた手から、身体に回した腕から、伝わらなかったのか?


ああ、もう〜、どうしてこういう言いするの?
この人は本当に素直に言ってくれないよね。そこが好きだけど。




柚木さんの家は、会社の防衛に成功したそうです。
よかったわ。
でも、おばあさんがお倒れになったので、柚木家の内情もかわってくるそうで、

柚木「この間、家族から、うちの事業を継ぐように改めて言われたよ

そうなんだ・・・・。
で、柚木さんは?

柚木「どんなものでも、変化しないものはない。
 だから、可能性があるものを最初からあきらめるなんてしたくないんだよ。
 たとえ、最終的にその可能性を選ばなかったとしてもね


また、そんな意味深な。
でもなんとなく、最後には、やっぱり柚木さんはお家を選ぶような気もするけど。

柚木「俺は、自分のやりたいことについて、もう一度よく考えることにするよ

そうですね。
方法はいろいろとありますよ。


火原先輩は、他の生徒にいい顔見せる柚木さんも、文句言ってる柚木さんも
どっちも本当の柚木さんだと。
ま、確かにね。
さらに、柚木さんは相手の気持ちを汲んで優しい言葉をかけているのだと。
火原先輩、人がよすぎるわ・・・。

柚木「・・・バカだな、お前たちは

そう言いながら、嬉しいんだよね、柚木さんも。



柚木家が持ち直した裏に、縁談話ですって!?
ちょっと、聞き捨てならないわ。

柚木「日野?どうしたの、その情けない顔は

だってー。

柚木「その話、本気でショック受けたの?

うんうん。

柚木「可愛いところ、あるじゃないか

いや〜、それほどでも・・・じゃなくて、嘘なの?
どっちー?(ま、嘘だろうけど)



4回目(クリスマスコンサート)


演奏曲:ハンガリア舞曲
    ピアノ協奏曲第1番
    牧神の午後への前奏曲
評価 :SS



柚木さんとエンディング。


柚木さんが現れないので、心配する香穂子。

前から思っていたけれど、本当にお前は・・・バカみたいに可愛いな

今回は、ずいぶん「可愛い」と言ってくれますね。


鍵をモチーフにしたネックレスを頂きました。


扉もないのに鍵だけがあるんだ、面白いと思わない?
 もともと存在しない扉だって、お前だったら開けてみせるんだろうな。
 ・・・お前は、俺にとって、可能性そのものだから


素敵・・・。
香穂子がいればなんだって出来るってことかしらね。


確かなものなんて何もない。
 ま、それでも変わってほしくないものは、あるけどね。
 たとえばお前・・・・、お前は、俺のそばにいるのが当然って俺は思うけど。
 それとも、そう思っているのは俺だけかな?


ワタシも思ってますよ。柚木家に嫁ぐには・・・なんて想像してみたり。

あきらめるのは、もうやめた。
 あきらめる代わりに、俺は自分なりに手を尽くすさ


そうですね。
出来ないこともあるけれど、やらなければ何も始まらないしね。


と、ここで柚木さんが接近?

おや、どうしたのかな?
 お前は今、何を期待したの?


それは、だって、あの・・・その・・・。

そんなに可愛い顔されたんじゃ、期待にこたえないわけにはいかないね

え?うそ?

お前の考えたとおりのことをしてあげるよ

え?ホントに?キ・・・?

・・・さあ、おいで。
 せっかくのクリスマスなんだから


きゃ〜、「おいで」って言われちゃったよ〜。

とまあ、ここで終わってしまうのがコルダだよね。
いいけどね。



柚木さんは、今後、音楽をどうするのかがテーマだろうと思ってましたが、その通りでしたね。
でも、それが柚木家没落から道が開けていくとはね。

こういったらあれですが、柚木家もおばあさまがお倒れになって、
世代交代すると、変わって行くかもしれないしね。
でも、生徒会を仕切る柚木さんを見てると、ビジネスも余裕でこなしていけそうなんだよね。
そういう柚木さんもカッコいいと思ってしまうんだけど・・・・。


柚木さん、やっぱり好きですね。
今回もかなり翻弄させられました。

あ、でも、1より優しくなったかな?
強引さは、増したような気がするけど。
もうね、柚木さんには何をされてもいいわと思ってしまいますわ。


それにしても、岸尾さん。
あの春タンと同じ人だとは・・・。すごいですね。


火原先輩はちょっと意外でした。
本性を知ったら、「そんなの間違ってる!」とか言うかと思った。
むしろ、言ってほしかったぐらい。
あんなに、すんなり受け入れちゃうとは、思わなかったな。
3年間の付き合いで、ふたりの絆はしっかり結ばれていのかな。



「想い出」:アルバム11/12(柚木) イベント22/26(柚木) スペシャル14/14 音楽85/89


全員の連鎖を見て、
一番よかったのは、月森くんかな。
まさに、ヴァイオリンロマンスでしたわ。

他の人も、みんな良かったですね。
火原先輩だけは、最初に適当に見てしまったせいか、あまり印象に残ってないけど。
あとで、もう1回やろう。


今度は、『難しい』で別EDを見たいと思います。
これは通常ルートでいいんだよね。
取りこぼしてるイベントも拾いたいなぁ。

さて、何人同時攻略できるか・・・・。


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