セシルの日記

2007年03月06日(火) 金色のコルダ〜primo passo〜(第22話)

■金色のコルダ〜primo passo〜(Opus22:君のためのファンファーレ)

タイトルからもう火原先輩ですね。


香穂子の演奏で校内の話題は持切りです。
ほっといてやれよ、って感じですけどね。


香穂子は頑張ってますが、火原先輩はまだ元気がありません。
火原先輩は競うことに疑問を感じてる様子。

競う相手ってのは、他人じゃなくて自分自身じゃないのか?

おー、金澤先生、いいこと言うねぇ。ホント先生みたい。

火原先輩の音楽は、周りを元気してくれる音楽だよね。


前回、柚木さんが音が変わったと言っていたもうひとりは、火原先輩だったのね。

火原先輩は中学の時の陸上と、今のコンクールがかぶって迷ってしまっていると。

香穂子に火原先輩の音から、一杯元気を貰ったと聞かされた火原先輩。
香穂子が頑張ってるの思い出しで、自分の演奏に意味を見つけたようです。
(ここのシーンの画、綺麗でしたね。香穂子と火原先輩に風が吹いて)

火原先輩、復活。よかったよかった。


屋上で、月森くんと土浦くんが何の話をしてるかと思えば、香穂子の心配か。

周りの非難や中傷に香穂子がくじけてしまわないか、心配してるのね。
いつの間にこの二人、仲良くなったのかしら?

土浦くんは、大丈夫だと信じているようですが、
月森くんは香穂子の涙を見てるから、そう安心も出来ない様子。
あれですかね?
二人とも、『俺のほうが日野のことを理解してるんだ・・・・』とでも思っているんでしょうか?


一年生の二人は、香穂子が弾いてるだけで、幸せな様子です。
可愛いなぁ、このふたり。
会話は全然かみ合ってないけど。


たそがれてる金澤先生も素敵ですね。
頑張ってる香穂子に、金澤先生も、気持ちを揺さぶられてるんでしょうか。


柚木さんが香穂子を拉致です。(やったー)
ベイ・ブリッジ(かな?)が見えるレストランでお食事です。
最後の晩餐だって・・・。

楽しかったよ・・・、香穂子

過去形なの?

いやん、柚木さん、行かないで〜。(え?ホントに行っちゃうの?)






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