セシルの日記

2007年03月05日(月) 先週のアニメ

■彩雲国物語

第1シリーズの最終回でした。

最終回だけあって、にぎやかでしたね。

そんな中、ひとり孤独な劉輝。
王として、成長すればするほど、孤独になっていくか・・・。
なんだか皮肉な感じもしますね。
大きなものを手に入れれば、失うものも大きいと。

次のシーズンは劉輝と秀麗は進展があるんでしょうか・・。
ワタシ、秀麗は劉輝じゃなくてもいいかなー、なんて思っているんだけど・・・。



■シュヴァリエ(最終回)

なかなか壮大なミステリーだったのだけど、ワタシには少し難しすぎた。

『王家の詩』っていうのが、なかなか理解できなくて。
ついていくのが精一杯で、面白さまで感じる余裕がなかったなぁ。

最終回はいろいろ謎解きをしていてくれたから、どうにか整理がついたけれど。
画はすごい綺麗だったし、雰囲気は好きだったけれでど。

櫻井さんのマクシミリアンはカッコよかったわ。



■RED GARDEN(第20話)

ケイトを助けに、クレタたちは製薬会社に向かい、
そして、エルヴェとエミリオも?(助けてくれるの?)

エミリオはケイトを助けてくれますが、敵に刺されて・・・。(ああ、やっぱり)

アンナを奪われたエルヴェはドロルの親玉を刺して。(どんどん人が減っていくな)

リーズは発症したんだったっけ、そのまま逃亡です。(あらら・・・)

結局、呪いを解くのは、呪いの書を手に入れなければならないと。
学園が最後の決戦の地になるのは間違いないようですね。

学園では、地下に人形のように生き続ける元締め(?)が。
呪いの書を取り戻すと、彼女たちは死んじゃうの?
ケイトたちは記憶が失って、生き続けるんだよね。
呪いが解けるのはどっちかなわけ?
揃えて、両方とも・・・ってわけには、いかないんだろうなぁ。


テレ朝の放送は22話までのようですが、22話が最終話かどうかわからないんだけど、
GyaOで放送してくれるようなので、とりあえずいいことにするよ。



■少年陰陽師(GyaO:第9話「闇の呪縛を打ち砕け」)

きゃー、昌浩、すごいじゃないの。
素敵な十二神将たちを差し置いて、カッコよかったわ。

テンポがいいからか、見せ場が一杯で楽しいなぁ、このアニメ。

それにしても怖いです、若本さん・・じゃなくて窮奇・・・。



■幕末機関説 いろはにほへと(GyaO:第21話「海峡渡る」)

旧薩摩藩の黒田了介がストーンウォールと共に蝦夷共和国に投降。

聖天さまが『永遠の刺客』を蝦夷に届けて欲しいと西郷さんたちに頼むというのは・・・、
そうか、耀次郎をストーンウォールに乗せていくんだね。

蝦夷共和国のほうでも、ストーンウォールは魅力的。
ですが、蒼鉄先生は話が巧過ぎると訝しがります。(さすが、蒼鉄先生!)
ここの蒼鉄先生の冷静な横顔が素敵です。

そこで、土方さんが陣頭にたって、ストーンウォールを引き取りに。
・・・・・。
やっぱり罠か!(この辺の歴史、よくわからないから、ドキドキしちゃったよ)

ピンチの土方さんを助ける耀次郎。
なるほど、これで耀次郎は無事蝦夷に入れるわけね。
今回、面白かったなー。

で、蝦夷は結局ストーンウォールを手に入れられなかったの?



■恋する天使アンジェリーク〜かがやきの明日〜(GyaO:第4話「朧月の街」)

3人目の守護聖様はフランシス様。
なんだこの妖しい人は・・・。

あれ?この人、第1シリーズにも出てた・・・?

これまでの3人の中では、一番好きかな。なんか面白くて。



■ガラスの艦隊(最終回:第24回「喝采のごとく…」)

スカパーの無料放送で発見して、観ることが出来ました。

ヴェッティ様は死んでしまうだろうと思っていたら、生き残ったよ。
半分、クレオだけれど。
顔つきも優しくなって。

ま、とりあえず、観ることが出来てよかったわ。
ヴェッティ様は素敵でしたし。


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