| 2007年02月21日(水) |
金色のコルダ〜primo passo〜(第20話) |
■金色のコルダ〜primo passo〜(Opus20:涙色のロンド)
とうとうリリにヴァイオリンを返そうとする香穂子。
いざ、ヴァイオリンを手から離そうとすると、 月森くんの 「君はヴァイオリンが好きなんだろう?」 という言葉が蘇って・・・。 結局、返しそびれてしまいました。
冬海ちゃんでも、友人二人でも、香穂子の気持ちは変えられないようです。
最終セレクションの打ち合わせにも、香穂子は現れず。 柚木さんの辞退には冷静ですが、香穂子の辞退には、みんな動揺するんだね。
香穂子を探してる志水くん。 もう帰ったと聞かされて、がっかりしてる志水くんが可愛い。
志水くん、香穂子を見つけました。 香穂子の前で1曲披露。 ストリートのチェリストはあまりいないから、目を引きそうですね。
「聞かせてください、先輩の音を。 僕には、先輩の音が必要なんです」
これを告白といわず、何という。
ですが・・・・、志水くんの気持ちは香穂子には届かなかったようです・・・。(もったいなーい)
次の刺客(←違う)は王崎先輩。 王崎先輩が誘った先は、観覧車。
「音楽は特別なものじゃない」
ああ、王崎先輩ならではの言葉ですね。
「無理に答えを出さなくてもいいんじゃないかな。 そのうち、自然と答えが出るときが来ると思うよ」
うんうん、ワタシもそう思います。いいなぁ、王崎先輩は。
でも、残念、今弾かないと間に合わないんです。 さて、次は?
志水くん、香穂子に振られたショックからか、 ぼんやりしてて月森くんにぶつかってしまいました。
「月森先輩、女の人を泣かせたことはありますか?」
あー志水くんたら、それを月森くんに聞いてしまうとは・・・。 あるのよ、同じ女を泣かせているのよ、この人も。
泣いてしまうのは、ヴァイオリンを弾きたいからだよね。
火原先輩も土浦くんもどうすることも出来ず、 香穂子はヴァイオリンを置いて去ろうと。(ヴァイオリンは捨て犬か?)
そこへ聞えてきたのは、月森くんのアヴェ・マリア。 それを聞いて、ヴァイオリンとの想い出がよみがえり・・・。 王崎先輩、意外と答えは早く出たようですよ。(さすがだわ〜)
香穂子、復活〜!
ああ、長かった〜。
でも、最後に香穂子を引き戻したのは、言葉でなく月森くんのヴァイオリンだというのはよかったな。 だから、志水くんもいいところまで行ってたんだよね。 月森くんじゃないとダメだったか・・・。
で、柚木さんは、ホントに辞退?
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