| 2007年02月13日(火) |
金色のコルダ〜primo passo〜(第19話) |
■金色のコルダ〜primo passo〜(Opus19:失くした心のパヴァーヌ)
柚木さんは留学の件を、金澤先生に報告。 「自分の意思で決めたことなら・・・」って、金澤先生キツイわ〜。 おばあ様の意思に決まってるじゃない。と言えるわけもなく・・・。
香穂子が屋上で思いつめていると、柚木さんが声をかけてきて。
「しおれた花を見ると、水をやりたくなる」
え?柚木さんが? ああ、冗談でしたか・・・。
「(イギリスへ)なんなら一緒に来るか。 お前さえその気なら、連れていってやってもいいぞ」
これは本気?(なわけないか) でも、こんなこと言うとは思わなかったなー。(意外と本心かもね)
火原先輩は香穂子のことや柚木さんの留学のことで、落ち込み続行中。 憂いてる火原先輩もいいけれど、火原先輩は頭で考えていてもダメなタイプだから、 無理しないほうがいいよ。(←褒めているのか、けなしているのか・・・)
土浦くんは、こっそり金澤先生に探りをいれていたり。
香穂子の音が聞きたいと、練習室の覗き歩く志水くんがカワイイ〜。 月森くんの練習を覗いてる顔が! こんな笑いをとるキャラでよかったんだっけ?
志水くんと香穂子の音について話しいていて、 月森くんも香穂子の音に惹かれていたことに気がついて・・・・。 火原先輩と王崎先輩が、 香穂子がヴァイオリンをやめるという話をしているの聞いた月森くんは・・・、
の前に、金澤先生。(忙しいな、今回) 香穂子から辞退の話を聞いた先生は、
「それで、お前には新しい扉が開かれるのか?」と。
金澤先生は、失くしただけ、だったからね。 それにしても、金澤先生の過去って、なんか別世界のようだ。
再び、月森くん。 香穂子に直接、ヴァイオリンをやめるのかと問う月森くん。 結局、ヴァイオリンを好きだと再認識させるのは、月森くんなのか。
今回も、重い雰囲気のまま終わってしまいました。 大事なところだと思うけど、そろそろ香穂子に浮上してもらいたいなぁ。
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