| 2007年01月19日(金) |
『水の旋律2〜緋の記憶〜』プレイ日記(6)安曇康秀編 |
◆◇◆水の旋律2〜緋の記憶〜プレイニッキ6・安曇康秀編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
5周目は安曇先輩です。 引継ぎは桐原先生。
陽菜と桐原先生の電話。
先生が優しい〜。
カラスの通り魔のことで、お互いに心配なんだよね。
貴人「私は君から二度と離れたりしない。死んだりしない。ずっと君の側にいる」
なんか、前作を思い出して、泣きそうです、ワタシ。 ああ、先生好きだなぁ。
陽菜との会話を聞いたあとに、きらとの会話を聞くと、別人に聞こえるよ先生。 先生の前で阿修羅の太刀を見せるきら。 水断刀で斬られたことがある先生、やはり内心穏やかではないよね。
安曇先輩は一謡に対してかなり敵対心がありますね。 手塚先輩のお父さんの事件のことで、九艘の中で肩身の狭い思いをしてるんだろうか。
安曇先輩が全然きらを相手にしてくれません。 そこまで無視しなくてもいいのに。
九艘の男から安曇先輩が虐げられる言葉を聞いて、きら、抗議。 安曇先輩は「お前には関係ない」と。 さらに、 「そもそも私はお前と話をしたくない。私に関わらないでくれ」だって。 嫌われてるなぁ。 きらには罪はないのに。
安曇先輩にとって、一謡というだけできらは敵なんだね。
でも、きらはめげません。 きら自身を信じてもらえるようにがんばるそうです。(いい子だね)
誰かさんの二の舞・・・というのはもちろん一謡と駆け落ちした九艘の手塚先輩のお父さんのことね。 まだこれはきらには教えてもらえないようです。
先生と陽菜のデート。
出きるだけ長く先生と一緒にいたいから、映画にしたという陽菜に、
貴人「・・・そうか。悪い子だな」
きゃ〜、もう〜、どうしましょう〜。
貴人「離れていたくないのは私も同じだ」
もう、先生ったら。 身辺が危ないからなんて言ってるけど、絶対それだけじゃないわ。
貴人「出来れば、君に私もマンションに住んで欲しいぐらいだ」
それ、素敵。
貴人「・・・いずれ、そのうちな」
きゃ〜。照れる〜。
きらちゃん・・・これは生活指導じゃなくてね・・・。はたからはそう見えるのか・・・。
戦闘の後、茶呑書房に行くという安曇先輩についていく。 きらは単に、手塚先輩に会いたいだけですね。
安曇先輩は手塚先輩に何か思うところがあるらしい。 例の事件のことがあるし。・・・親戚関係だもんね。
そこへ陽菜が現れて、手塚先輩と楽しそうにしていると、きらの機嫌は悪くなり、 先にひとりで店を出ます。
安曇先輩が後を追ってくれるのかと思っていたら、政継さんがひょっこり現れて。
突然きらに、「太刀を持ってるね」と。 怪しすぎます、お父さん。
で、その怪しいお父さんは奥さんに土産が買いたいから案内して欲しいと。 昔話をしたのはきらを試したのかな? なかなか食えない人だからね。
学校にまたも九艘の男が来ています。 安曇に対して嫌味を言う男の口に、ガムテを貼っちゃうきらがいいよね。
150年前の事件で、安曇家はかなり九艘の中でつらい立場におかれてしまっているのね。 安曇先輩には関係ないのに。
安曇先輩を追いかけるきら。 安曇先輩はいつも肩に力はいってますね。ホント疲れそうだ。 きらもそれを察知して、少し息抜きをしたほうがいいよとアドバイス。
安曇先輩は、安曇家を復興させるつもりなんですね。
手塚先輩のことで少し寂しげになったきらを、今度は安曇先輩が慰めてくれます。
安曇「・・・・そんな顔するな。お前がそういう顔をしていると、俺が落ち着かない」
頭に手を置いてるこのスチル。すごく好き。
安曇先輩に対するきらはすごく自然で、今までで一番しっくりくるよ。 この二人いい感じ。
桐原先生と陽菜の公園デート。
だ、だめだ・・・先生(の声)が優しくて・・・。くらくらする。
貴人「君に出会ってからの2年は、あっという間に過ぎたように思う」
先生はずいぶん長い間、つらい日々を過ごしていたからね。
茶呑書房で安曇先輩たちと楽しそうにしていたのに、 陽菜と手塚先輩が一緒に本を探してると聞いて、店を飛び出すきら。 これは毎回のお約束なんだね。
こういうことには疎いと思われる安曇先輩ですが、追いかけてきてくれました。 仁美ちゃんからぬいぐるみを預かってきてくれたと。 頼まれたせいもあるけど、きっときらが心配だったんだよね。
安曇「お前、手塚が好きなんだな」
あ、わかってたんだ。疎そうなんていってごめんなさい、先輩。
きらも素直に認めます。
安曇「・・・・そんな風に泣くな」
先輩、優しいな。
安曇先輩の前ではきらはすごく素直で好きです。 この二人いいわぁ。
きらの手塚先輩への気持ちはブラコンということになりました。
安曇「・・・手塚でなくても、お前には、お前にあった人間がきっと見つかるだろう。 お前のそばにいるだけでいいなら、俺がここにいるから」
そうそう、それでいいのよね。安曇先輩、素敵。
安曇「(阿修羅の太刀をきらが持つと)・・・・美しく見える」
まあ、先輩ったら!
安曇先輩とカラオケデート。
先輩はもっと自分を解放できるといいよね。 重圧が多すぎてそうもいかないんだろうけど。
好春くんを気にするきらに、ちょっとジェラシーな安曇先輩。 いい傾向です。
先輩が席を離れた隙に、桐原先生から先輩と距離置くように言われます。 きらは一謡で、安曇先輩は九艘であり安曇だから、と。 きらの両親のこととか詳しいことはまだ知らないんだよね、二人とも。
これ以上安曇先輩に近づくなと言われてショックのきら。 ああ、なんか、まるでロミオとジュリエットのよう・・・・。(あれ?違う?)
安曇先輩のために、距離を置くことを決めるきら。 手塚先輩にきらがなぐさめられてるのを見て、「よかったな」とつぶやく安曇先輩。 ああ、どうしよう・・・、切ないじゃないか、この二人・・・。
どうして九艘と一謡がいがみ合っているのか、それを知るために葉光学園を訪れます。
愁一様、見事な王子さまっぷりで、きらの質問に答えてくれました。
話を聞いて、帰ろうとすると、安曇先輩が待ちぶせ!? つけてきたの?
話なら自分に聞けばいいという安曇先輩。 何も話してくれないきらに、寂しそうです。
安曇「俺は九艘で・・・・お前は一謡だから。 お前が俺よりも一謡を頼るのは、あたり前のことだ」
ああ、そうじゃなくて・・・。 きらが先輩に話せないのは、先輩のことを思ってなんだよー。
またまた登場、政継さん。ここで自己紹介です。 きらはこれまでのことを政継さんに相談します。 これはいい判断ですね。
政継さんから150年前の九艘と一謡の婚姻の事件、 そのあとの一謡のハンターとの駆け落ちの話まで聞きました。
事件の張本人安曇康久は安曇先輩の叔父さん。 ということは手塚先輩と従兄弟になるのね。
一謡のきらがそばにいると、九艘の人に康久さんと同様の過去を彷彿させてしまうことになるのか。
でも、きらは覚悟を決めたようです。 先輩に迷惑をかけることになっても、先輩ともっと仲良くなりたいと。だから頑張ると。 えらい!
安曇「・・・完敗だ。お前には勝てない」
ふふ、そうでしょうとも。
安曇「俺はもう逃げない。 お前が俺と共に戦うために努力するというなら、俺もその気持ちに応えたい」
ああ、先輩もえらい。
寝ようと思ったら、先輩から携帯で呼び出しが。 もうパジャマだと言ったら、先輩のほうから来てくれると。
は?あの安曇先輩が、女子の部屋へ窓から?えーー!! これ、吉乃さんとか愁一王子とかだったら、ただじゃすま・・・・。(こほっ)
安曇「驚かせたか?」
はい、とっても。
安曇先輩が今までどう生きてきて、これからどう生きていくかを話してくれます。
安曇「俺がいて、お前がいて、俺たちが歩いていく世界がここにあって・・・ それが一番大切なことだって」
そうだね。よかったね、そう考えられるようになって。
安曇「俺は、お前が好きだ」
きゃ〜、先輩素敵。
安曇「お前といると、俺は自由になれる。本当の自分を感じることができる。 お前が許してくれるなら、俺はお前とずっと共にありたい・・・」
きらは「共に」の意味をちょっと誤解してるようです。 「共に」戦うじゃなくて・・・。
安曇「こうやって、お前をずっと抱きしめていたい。 ・・・・いつでも、そばにいて欲しい。そういう意味の『共に』、だ」
先輩、素敵なんだけど、このスチルは襲ってるみたい・・・・。
先輩かなり強引なキャラになってきましたけど・・・。
安曇「・・・・俺にこうして抱きしめられているのは、嫌か?」
・・・・誰?これ。
きらもその気になってきたみたいなので、いいか。
安曇「(ふと我にかえって)・・・・・お前、そんな格好だし。 ここはお前の部屋だし、そのー・・・・学生としては、あまり適切でない状況だと・・・」
何を今さら。
安曇先輩から、手塚先輩が先輩の叔父さんである康久の子供であると告げられ、 手塚先輩のお母さんの日記を見せてもらいに手塚先輩の家へ行きます。
手塚先輩の生い立ちは本人に告げず、 日記を見せてもらっていると、裏表紙が二重になってることに気づき、 そこにはきらの太刀を隠した祠のことを書いたメモが。
祠を訪れる安曇先輩ときら。 光と声が結界を解いてくれて、康久さんの書簡を発見。
そこには150年前の惨劇の真相が書かれてあり・・・。 遮那の薬が原因であると。 そして、今回のカラスの襲撃に繋がっているかもしれないと、遮那のことを調べに先輩は学校へ。
通りがかった陽菜とのんびり九艘談義をしていたら、カラスと共に遮那が現れて、 陽菜だけじゃなく、きらも一緒に連れて行かれてしまいました。
二人の居場所、わかるの?と思ったら、 こんなとき便利な吉乃さんの影見の力で居場所発見。 危機一髪のところで、安曇先輩、間に合いました。
安曇「きら!戦うぞ!準備はいいな」
あ、名前呼んでくれたよ。
遮那を倒し、鏡を飛ばしたけれど、遮那には逃げられてしまいました。
安曇「俺はお前が無事だっただけで、十分だ。 お前がいなくなったと聞かされたときは、気が狂いそうだった」
先輩、意外と情熱的なんだから。
そして、先生登場です。
貴人「陽菜、無事なのか!?」
ああ、どうしてもきらじゃなくて、陽菜の気持ちになってしまう・・・。 うれしい〜。
貴人「・・・心配した。君が無事でいてくれてよかった・・・・」
甘々の先生にぽかんとしてるきらと先輩がおもしろいよ。
つい、きらが、遮那が陽菜を花嫁にしようとしていたと口を滑らせたら・・・。
貴人「遮那を追う。一発殴らないと気が収まらん」
あはは、先生、最高〜。 だから好き。
平穏な日常が戻ってきました。
安曇「一謡だとか九艘だとかは問題じゃない。 要は自分の心がどうあるか、何が大切で、何を護りたいか・・・それだけのことなんだ・・・」
そうです、その通り。
安曇「俺には、お前が必要なんだ。 俺はお前に、ずっと側にいて欲しい。 お前と・・・生きて行きたい」
きゃ〜、素敵。
安曇の問題、九艘と一謡の寿命の違い、一緒に生きていくには、いろいろ問題があるけれど、
安曇「俺は、お前と一緒にいる時間が一番幸せなんだ」
そうそう、これが一番大切だよね。
安曇「痛みも、苦しみも、涙さえも・・・お前が残していくすべてが、愛しくて、何より大切な宝物だ」
九艘と一謡の恋だから、こういう言葉がすごく切ない。
安曇「もしもお前が望むなら、俺はお前が逝く時に、阿修羅の太刀で一緒に逝く」
やっぱり、ロミオとジュリエットのようじゃない? ここまで言われたら、もう迷うことはないよね。
安曇「これからの一生をかけて、俺はお前を幸せにするから」
ああ、もうホントに素敵だよ、安曇先輩。
先生と授業のことや今後の話をしていたら、 安曇先輩がヤキモチやいた。
安曇「・・・お前が俺以外の男と親しく話しているのが面白くない」
先輩って素直ね。 素直どころか、肩の荷が降りて、どこかたががはずれたような・・・。ほどほどにお願いします。
アフターワード。
九艘の郷に連れて行ってもらえたんですね。 最初の1歩って感じかな。
不意打ちのキスがいい感じ。 文句を言うきらに、
安曇「うるさいともう一回するぞ」
これが、また!!
きらのお願いの約束もよかったです。ワタシでもそうして欲しいと思うもの。
安曇先輩、すごいよかった・・・・。 5人プレイした中で、最高でした。
安曇先輩ときらとの相性がすごくいい気がして。 物語にもすんなり入っていけました。
きらの素性も好春くんの正体も明かされないままだったけれど、 その分、九艘と一謡の寿命の違いの切なさもきちんと描かれてしたしね。
真面目で、意外と情熱的で、さらにやきもち焼きだという、最初の印象とはかなり違った安曇先輩。 すごくよかったです。
そして、桐原先生。 安曇先輩ルート、先生を引継ぎにしてよかった気がします。 祠での4人の会話は面白かったし。
陽菜に対してだけ、先生がめちゃくちゃ甘くなるのがもうツボで。
井上さん、さすがです。 あの先生の低めトーンで、少しだけ甘く柔らかくなると、明らかに違うんだもん。 もう、ホントに素敵でした。
そんな、先生のアフターワード。
先生のマンションかな。
先生は遮那の目的が陽菜だったと知って、まだ怒りがおさまってないようですね。
会えなくて寂しかったという陽菜に、
貴人「・・・・それはすまないな。時間が空いたら、出来る限り君と会うようにはしていたんだが」
そして会えない分、たまに会うとドキドキしたと言うと、
貴人「君に会えない時間が、こんなに辛いものだとは思わなかった・・・・。 だが、その辛さの分だけ、再会したときに君が愛しく思えた」
そんな甘い声で、そんなこと言われると・・・。
貴人「・・・君を抱きしめたいと、そう思った」
もう、先生、それ反則〜
わー、ちゅー(寸前)スチルだ。
貴人「・・・すまない、もう少しだけ、このまま・・・・・」
いやー、この後のセリフも甘くて甘くて照れまくりですわ、先生。
さて、残るは涼くんですね。 で、引継ぎが圭くん。 愁一くんが残っているんだけど、水季さんが攻略できるなら、バッチリだわ。
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