セシルの日記

2007年01月05日(金) 『水の旋律2〜緋の記憶〜』プレイ日記(5)遮那編

◆◇◆水の旋律2〜緋の記憶〜プレイニッキ5・遮那編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








4周目は遮那で。
引継ぎは憲吾くん。


陽菜と憲吾くんの電話。

カラスの襲撃があるというのに、憲吾くんの一番の心配は
陽菜が先生や拓哉先輩に取られてしまうのではないか、ということらしい。
陽菜しか頭にないんだね。



MAPで遮那を選択します。
好春くんがホテルに入っていくのを見たけれど、森の祠へ行こう。

祠を調べてる遮那。
自分の両親をのことを知りたいきらは、何かを知ってそうな遮那が気になって。

遮那「私は、お前を殺す・・・・

物騒な!
阿修羅の太刀を手に入れるためには・・・・ということか。


手の紋様に引かれるように遮那に出会います。
両親のことを聞きたいのに、なかなか話してもらえず。
こうなったら力ずくでと斬りかかるけれど、相手にもならず。
逆に諭される始末・・・。
さすが遮那ルート、他のときとは別人のようです。仮面すぐ外すし。



映画館で憲吾くんと陽菜のラブラブっぷりを。
なんか憲吾くん、下僕のよう。
あれこれお願いされて幸せそう。
デレデレだよ。
よかったね、一緒に九艘になって。



夜な夜な血を抜いてる遮那。(こう書くと妖しい人っぽい)
普賢や一族のためか・・・。
遮那自身は不死身なの?


またしても、手の紋様に引かれるように遮那に出会います。
きら、遮那に「オッサン」って言ってるけど、何歳ぐらいなんだろうね。
150年前の一謡と九艘の結婚の時にはもういたんだよね。
きらは両親の話をどうしても聞きたくて。
ねばって何とか聞き出そうとしたところに、雅さんが邪魔に入って。
雅さんを追い払う口実に使われたきらですが、雅さんに殴られて。ちょっと、あんまりよ。


きらは遮那に慣れてきました。

遮那「私のことが、怖くないのか?

そうみたい。
遮那もそんなきらに興味がわいてきた?

遮那がきらに両親のことを話さないのは、きらの思ってのことのようなんだよねー。
このルートの遮那はずいぶんいい人だなぁ。

きらを施設に連れて行った妊婦は雅さんだったのね。
それにしても、この人怖いなぁ。



陽菜と憲吾くんのボーリングデート。
憲吾くんはやれやれと言うより、やるなと言ったほうがやるかもね。(あ、勉強の話ね)
陽菜は憲吾くんの操縦法を心得ているなぁ。



駅前で具合の悪そうな水季さんを見つけます。
介抱してあげてると、遮那・・・じゃなくて斎宮先生がお迎えに。
またも両親の話は聞けず。
遮那は水季さんをどうするつもりなんだろう?


散歩していたら、ふらふらの遮那に会いました。
貧血ですか?

倒れた遮那を心配するきら。

遮那「バカな。お前が私を憎むことこそあれ、心配する理由などないはずだ

これはもう恋ね。

遮那「夜も遅い。娘が一人歩きするような時間ではない。早く帰れ

心配されちゃった。なんだか、調子狂うわ〜。



そうそう、不思議だったんだよね。
愁一くんたち、卒業したのに何故学校にいるのか。
そうか、強引に使ってるんだ。(さすが愁一様)

錯乱気味の雅さんから、きらの両親の事件について聞いて、
覚悟していたとはいえ、ショックを受けるきら。

手塚先輩の両親を殺めたのが自分の両親だとわかったけれど、
自分の両親が殺されてたのは誰が?
それを遮那に問い詰めると、遮那はきらを手にかけようと・・・・。
これは、それを聞く覚悟がきらにあるかを確かめたのかな?
それとも自分が仕組んだことだと言いたくないのかな?

きらの強さに、遮那も観念したのか、

遮那「私のもとへ来い・・・・

え・・・と、それはどういう意味で?



好春くんを探しに森の中へ入ったら、カラスに襲われて。
助けてくれたのは当然遮那で、傷も直してくれましたが、
せっかくの口移し、何故シルエット?わかりきってるのになぁ。

勾玉を拾いました。ああ、これ、遮那のお母さんが遮那にくれたものだっけ。


再び森へ行くと、遮那と好春くんが密談中。
ここでようやくきらは好春くんの正体を知るんだね。

好春くんて、ずるいよね。
斬って。僕を・・・殺して」ってそんなこと言って、きらが斬れるはずないのに。

なぜか現れた設楽くんの登場で、遮那と好春くんはその場を去ります。
きらが持っていた遮那の勾玉。
設楽くん、これについて何か知っていそう。なんだなんだ?


勾玉が遮那のもだと知っていたのは雅さん。
へ?雅さんと遮那が通じていた?患者と主治医以上の関係?
ああ、そこから、一謡の郷に入り込んで、2年前の事件に繋がるのね。
なんだか設楽くんはどのルートに入っても不憫な子やのう・・・・。


八咫のルーツはかなりすごいものなのね。獣人て・・・。
だから、遮那の血清がないと生きていけないのか。

設楽くんと片瀬くんから、17年前の事件もすべて遮那が手引きしたものだと聞かされますが、
きらは結構冷静だなぁ。これ、聞きたかったことでしょう?

陽菜が狙われているというのも推察し、助けに行くけど、残念、遅かった。



八咫の鏡らしきものが、封じられた獣を解き放つときが来たと、言ってるけどそれはなんだ?


手塚先輩から、八百比丘尼の庵の場所を聞いて、
手塚先輩に両親の事件の真相を話すと、ショック受けて取り乱す手塚先輩。
手塚先輩の気持ちもわかるけど、だって、知りたいって言ってたじゃん!
きらは悪くないよ。


遮那は八咫のみが八百比丘尼の血を引く唯一の一族となれば・・・・と言うけれど、
それはどうかな・・・・。
でも一謡であるきらだけは生かしておきたいって。そんなワガママな!

きらは遮那の申し出を拒否します。
そうだよね。

遮那「・・・行け、娘よ。次に会うときは、敵同士だ

そうか・・・。どうなるんだろう。

遮那「いや・・・そんな悠長に構えることはない。
 ・・・今すぐ、お前を、殺してやる


ええー?今?
ん?なにかおかしい?これは遮那じゃないの?

襲われそうになったところを助けてくれたのは、なんと好春くん。
さすがに心底悪にはなりきれないか。
遮那だと思ってたのは遮那でなく式。
でもその式は別のヤツに乗っ取られていたと。
ああ、そういえば、式の戻りが遅くなったとか言ってたよね。
え?好春くんも式?
まどろっこしいなぁ。


八咫の一族を救うには、遮那の血から作る血清が必要。
でも、その遮那の力が弱くなってきて、
そのため薬の効力を強めるために、陽菜と阿修羅の太刀が必要なのね。



手塚先輩の地図を頼りに八百比丘尼の庵を訪ねたきら。
出た、獣。
襲われそうなところを今度は遮那が助けてくれました。



遮那のお父さんが八百比丘尼の2番目の夫!
へぇ〜、そこまで遡るんだ。
しかも、さっきの獣がお父さん。(あら・・・)


いつもは遮那と戦うところを、獣のお父さんと戦うんだね。

お父さんを倒し、鏡の乗っ取られた遮那をすくうために鏡を壊して、ようやくここまできたよ。

遮那「お前は私を、望んでくれるのか・・・・私を、人として・・・愛してくれるのか・・・?

人として、ね。

そして、いいところで登場するよ、片瀬くんは。オイシイなぁ、この人は。


遮那と生きることを決めたきら。
遮那も過去を断ち切ることを決意。


遮那「・・・・だが、これだけは、誓える。
 これから先の長い年月、私はお前だけを思って暮らしていこう。
 たとえ、途中でお前を失おうとも・・・・最期のときがくるまで、私の時間はお前のものだ


おお〜、キスだ。

ん?何で笑ったの?

遮那「真剣にこういうことをしたことがなかったもので

・・・ああ、そういうことね。
真剣じゃなければ、あったってことね。


今まではすべての行動が、一族のためのものだったんでしょうね。
これからは、自分のために生きていくことができるんだよね。



アフタワード。

きら・・・御懐妊ですか・・・。

遮那は250歳・・・・。




遮那については・・・・特にコメントすることがなくて。

八咫について、いろいろわかるルートで面白かったです。







憲吾くんのアフターワード。

本編ではほとんど活躍のない憲吾くんでしたね。
陽菜が捕まっちゃっても出てこなくて。

憲吾「・・・・今回、ぜんっぜん!陽菜の力になれなかった・・・・

自覚あったんだ。

大丈夫、憲吾くんはこれからの男だから。(たぶん)

陽菜は憲吾くんを九艘にしてしまったことに、まだ負い目を感じているのね。
でも、憲吾くんはそれは大丈夫な気がする。
あんまり先のことを考えないタイプっぽいから。(全然褒めてないな、これじゃ)




5周目は安曇先輩を。


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