セシルの日記

2006年12月26日(火) 赤毛のアン(最終回)

■赤毛のアン(最終回)

全50話、観終わりました。
よかったなー、赤毛のアン。

アボンリーの生活はいい暮らしですね。
シンプルで無駄がなく、それでいて居心地の良さそうな家。
壁紙とか可愛いんだよね
お茶の時間がちゃんとあるのも、らしくていいよね。


最初のうちは、ダイアナの気分になって、アンが何をしでかしてくれるのかが面白くて。
どんどん大人なって、賢くなって、成長していくアンを見るのも楽しかった。

ラスト近くはマシュウの死、マリラの失明の危機と、うるうるしたけれど。

最後は大学をあきらめて、アボンリーで教師をし、
グリーンゲイブルズでマリラと暮らすことを選んだアン。
そうそう、道はひとつじゃないよね。


最終回でようやく仲直りできたアンとギルバート。
最終回のギルバートの言葉は「素晴らしい友達になろうね」、だったけれど。(友達か・・・)
ま、仲直りできてよかったよ。


アニメ化したのは、ここまでで、このあとのお話は小説で読むしかないんだよね。
アンとギルバートが結婚するところが読みたいのよ。
『赤毛のアン』を愛読していた友人に言わせると、
「ギルバートとすんなり結婚できるとお思いで?」
だそうなんだけど。
それなら余計に読みたいじゃないの。



今日からは『愛の若草物語』。
『若草物語』はさすがに読んだことあるな。
結末は・・・・忘れちゃったけど。


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