| 2006年12月19日(火) |
金色のコルダ〜primo passo〜(第12話) |
■金色のコルダ〜primo passo〜(Opus12:後ろめたさのピアニッシモ)
もう一度聞けると思っていたんだよね。
「うざいんだよ、お前」
ぎゃーーーー。(何度聞いてもこう思う)
髪の毛をひと房すくい、耳元でささやく柚木さん。 それがこんなに怖いとは!!
柚木さんの豹変に動揺する香穂子。 ワタシだって、ゲームで始めて見たときは、心臓バクバクしたもの。
思わず天羽ちゃんに真実を打ち明けようかと・・・いうところに、柚木さん登場。 ゲームでもこんなイベントありましたが、打ち明けちゃうと失敗するんだよね。(あとで挽回できるけど) 柚木さんの登場に、ビックリして足を滑らす香穂子。 なるほど。これで保健室のシーンにつなげるのか。
香穂子にコンクールの辞退を促す柚木さんですが、香穂子は拒否。
「いじめたくなるね」
・・・既にいじめられてると思う。
ベットに押し倒される香穂子・・・。(きゃ〜、来た〜)
こ、怖いよ〜。 こんなに怖かったっけ。
そうか、柚木さんも本性を隠しているけど、香穂子も魔法のヴァイオリンのことは内緒だからね。 ということは、柚木さんも気がついているってこと? でも、ここは香穂子に柚木さんに宣戦布告して欲しかったなぁ。 「負けるもんかー」ってやつ。
魔法のヴァイオリンを使ってることに、負い目を感じている香穂子。
土浦くんも気にかけてくれるけど、話せるはずもなく・・・。 とぼとぼと歩いてると、火原先輩に誘われてオーケストラ部へ行くことに。
「ついて来てほしいの?」となにか含みのありそうな柚木さんに一緒に行って貰うけれど。 あの保健室のあとで、すぐ柚木さんに助けを求めるかなぁ・・・? 同じ日じゃないの?これ。
それはさておき、オーケストラ部。 土浦くんと香穂子が付き合ってるのかと聞かれ、付き合ってないよと答える火原先輩。 火原先輩、可愛いな。顔赤いよ。 そんな火原先輩を見て、口元をゆるませる柚木さん。 当然、火原先輩の気持ちは柚木さんにはお見通しでしょうね。
オーケストラ部の1年生からアドバイスを求められる香穂子ですが、 いたたまれず、逃げ出す香穂子。
そんな香穂子に救いの手を差し伸べてくれるのが、そう、この人。
お待ちしてました、王崎先輩。 お久しぶりのせいか、なんだかとても素敵です。
王崎先輩の言葉と演奏に香穂子だけでなく、ワタシも前半の柚木ショックが緩和されていくわ〜。 でも演奏は「歌の翼に」がよかったなー。(なぜ変えるの?)
巧く話をつなげているけど、なんだか性急過ぎて。 柚木さんにはもっとじわじわと攻めていただきたいのに。
そして来週は…中間テスト? 柚木さんに「バカは嫌いだよ?俺」って言われちゃうのかしら?(言われたい)
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