セシルの日記

2006年12月06日(水) 金色のコルダ〜primo passo〜(第10話)

■金色のコルダ〜primo passo〜(Opus10:孤高のヴィルトゥオーソ)

本編を観る前に、ヴィルトゥオーソって何かしらと調べたら、
『演奏の格別な技巧や能力によって完成の域に達した、超一流の演奏家を意味する言葉』

なるほど、まさに月森くんてことね。


第2セレクション開始です。

月森くんの親子対面を見守るコンクール参加者(と金澤先生)たち。
あ、みんな第1セレクションと衣装違うんだったね。


トップバッターは土浦くん。
いいよね、「幻想即興曲」。いつも聞いてもいいなと思う。
しかも、カッコいい。んー、文句なし。

続いて、香穂子は「カノン」。
香穂子のヴァイオリンの「カノン」はここで初めて聞くのかな。

3番目は火原先輩の「歌の翼に」。
この曲も好き。ヴァイオリンもいいけど、トランペットもなかなか素敵。


さて、ここから事件発生。

月森くんを妬んでる音楽家の生徒が、月森くんをクローゼット(?)に閉じ込めてしまい・・・。
時間になっても現れない月森くんを香穂子たちが探しますが・・・。


今回の作画、顔がみんな時々ちょっとつづ違う・・・・。(哀)


演奏は冬海ちゃん、志水くん、柚木さんと進んで・・・。
志水くんのゆっくり歩きが可愛いわ。
え?志水くん演奏、短っ。


月森くんを探していて、様子が怪しい音楽科を問い詰める土浦くん。
・・・カッコいい。
ホントにアニメ(漫画)の土浦くんは、カッコいいよね。
土浦くんは不本意ながらも、月森くんのことを認めているんだろうな。
それに、土浦くんて根っからヒーロー体質だよね。
悪は許さない感じ。(あれ?ちょっと違う?)


なんとか月森くんを見つけたものの、もうセレクションには間に合わず。
ステージに立てなければ意味はないという月森くん。
「そんなこと言わないで」と反論する香穂子に、月森くんもきっと何かを感じた・・・はず?
(だって、日野って呼んだし←・・・関係ない?)


誰もいなくなった講堂で、一人ステージに立つ月森くん。
格の違いを見せ付けられて、愕然とする香穂子ですが、
ワタシもある意味愕然。
「シャコンヌ」なの?
「スケルツォ・タランテラ」じゃないの?
これ聞いたことなかったら、聞いてみたいて思ったのに〜。
そういえば、「シャコンヌ」練習してたわね・・・・。「シャコンヌ」も好きだけどさー。
えー、がっかり・・・・。


さて、気を取り直して。
来たよ、次回予告。
とうとうあのかたが、あのように・・・。
楽しみです。



 < 過去  INDEX  未来 >


セシル

My追加