セシルの日記

2006年10月15日(日) 金色のコルダ�Т�

■金色のコルダ�А晋睛撹�

表紙は普段着の5人。
可愛いけれど、並んでいるだけなので、特になし。
裏の背中合わせの月森くんと土浦くんがいい感じです。
大きな画で見たいですね。


普通のヴァイオリンがまったく弾けなかった香穂子。
それを月森くんに見られてしまい・・・。
というところで6巻は終わったんですね。

香穂子の苦悩の始まりです。
本当のことを告げれば非難されるだろうし、
自分自身にも罪悪感があるだろうし、
落ち込むのも無理はないですね。


そんな香穂子が心配でたまらない火原先輩と土浦くん。
このふたり、ちょっと意外でした。
火原先輩なら、直接どうしたの?と聞いてしまうのではないかと思っていたので。
直接確かめたのは、土浦くんのほうでしたね。
火原先輩は月森くんと香穂子の間に何があったのか、怖くて聞けなかったのかな?
それとも、先輩らしく見守っていた?
・・・前者かな?
火原先輩って、意外と繊細だよね。


香穂子のほうはといえば、一時はコンクールを辞退するとまで思いつめていましたが、
結局はヴァイオリンが好きだという単純明快ですごく大事なことに気がついて、無事復活。
そうそう、好きだから弾きたい、それが一番だよね。
うんうん、よかったよかった。

香穂子が辞退するといったときの金澤先生の

「すべてを失くしてからじゃ、遅いんだぞ?」

なんて重い言葉でしょう・・・。ああ、先生・・。



そして、いよいよ第3セレクション開始です・・・が、
ここで新たな問題が。
魔法のヴァイオリンには寿命があったのでした・・・。
ゲームでは壊れても、すぐに普通のヴァイオリンで弾けちゃうんだけど、
そうはいきませんね。

今回わりと大人しかった柚木さんですが、いいですねぇ、この第3セレクション。
香穂子のことだけを考えながら演奏したら、柚木さんの音が変わったと。
もちろん本人が気づくはずもないですが。
柚木さん、いよいよ参戦でしょうか?

そして、反対に火原先輩は香穂子と月森くんがの関係が気になってか自滅。
火原先輩、切ないわ〜。
でも、悩んでる火原先輩もまたこれで素敵なのよ。

香穂子は無事に第3セレクションを演奏しきれるのでしょうか?
早く8巻が読みたいよ〜。


そうそう、ワタシも志水くんを膝枕して差し上げたいです。
で、髪の毛くしゃくしゃって触りた〜い。



短い特別編が2本収録されてます。

1本目は、火原先輩と柚木さんの出会い編。
ゲーム中にありますね、これ。
公園で二人が話してるやつ。

もう1本は女子トーク。
これ、笑えます。
天羽ちゃんと香穂子の伴奏の森さんがノリノリなのが最高です。
立ち聞きしてる男子たちも可笑しいし、爽やかに現れる柚木さんがまた・・・。







☆★☆******ヒトコトお返事******☆★☆

10/14・18:56頃メッセージを下さった方へ。
メッセージありがとうございます。

GS2の若先生との枕投げは佐伯くんと仲良くしてるとダメなんですね。
攻略本で確認したら、『佐伯くん以外で友好以上の男の子二人を登場させ・・』とありました。
ワタシの場合、女の子の誘いを断る段階でミスしてたので、結局ダメだったんですが・・・。
先生の枕投げ、難易度高いですよね。
佐伯くんは仲良くしてるつもりじゃないのに、仲良くなってるし。
珊瑚礁でバイトしてしまうとダメですね。
ああ、先生と布団かぶりたかった・・・。
あとでまたチャレンジしてみます。

よろしければ、また日記、覗いてくださいね。
ありがとうございました。




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