セシルの日記

2006年10月14日(土) 『ときメモGS2』プレイ日記(8)若王子ED2編

◆◇◆ときメモGS 2nd Kissプレイニッキ7・若王子貴文ED2編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。












たぶん若先生が一番好きかもしれないと思って、あとにとっておきました。
先生が自分のことを「先生」って言うのがすごく好き。


実験の片づけをしていて、よろけたところへ先生と事故ちゅー。

「君こそ大丈夫?あ、唇以外という意味で」

ん?先生とは唇にちゅー?やった!


バイトを珊瑚礁にしたから、先生より先に佐伯くんと仲良くなってしまいそう。


合宿前に陸上部に入って、高飛びのスチルを見て、料理を褒めてもらって
ときめき度UPを狙ったけど、
1年目の先生の誕生日はプレゼントを受け取ってもらえませんでした。

下校もあんまり登場してくれなくて、課外授業も少ない気がする・・・。


クリスマスもドレスを褒めに来てくれなかったけど、
プレゼントを交換したら、初詣に誘ってくれました。
でも、送ってくれなかったな〜。
誕生日を1月1日にしたから、送ってもらえればプレゼントも貰えるかと思ったのに、残念。


1年目バレンタイン。

「これは・・・・手作りの義理チョコです」

違います!

「先生、義理チョコしかもらえない決まりなんです。
 だからそういうことにしてください
」

なるほど。
でも気持ちはわかってくれてるんだよね!


2年生の6月に先生からデートのお誘いが。
思ったより早いぞ。

「見つけました。次の日曜日は、空いてますか?」

空いてます。

「僕のおススメは臨海公園です。どうかな?」

はい、ぜひ。

「はい。じゃあ、今度の日曜。・・・ちょっとドキドキですね」

はい、ドキドキです。


体育祭。
二人三脚を選択したら佐伯くんだった。
あれ?先生は一緒に走ってくれないの?

フォークダンスでは?

「待ってました!・・さあ、僕と踊ろう」

喜んで!


先生とのデートは妙にドキドキしますね。

遊覧船でデートです。

「船で受ける風は地上よりも気持ちがいい。君の髪もキラキラしてる」

きゃ〜、先生。
どうしよう、やっぱり先生いいかも。

「僕も楽しかった。君とこうしていると、まるで・・・・」

まるで?

「いや、いいんだ。また二人で出かけよう」

・・・いいんでしょうか?
でも、もう引き返せない。

先生送ってくださいました。

「もう、着いちゃいました。じゃあ、お家の方にもよろしく」

それはどうでしょうか、先生。
ワタシ、親に先生とデートしてきたとは言えません。


先生と海です。クルーザーです。すごいです。大人です。

・・・・のはずが、クルーザーのデッキの掃除〜?
水着着ていった意味は?
掃除で濡れるから?


夏休み、先生から電話です。
課外授業ですか?

「えぇ、と・・・・。今のは、デートに誘ってみたつもりだったんです。ダメですか?」

ダメじゃないけど・・・。
はっきりデートといわれると・・・。
あくまで社会見学だと言い張った氷室先生も好きだったな。(時代が変わったの?)
でも、もちろん断ったりはしません。


デートの待ち合わせに行くと、黒い人が先生に話しかけてます。
先生の顔が険しいわ。
先生の教師以前の生活に関係してる人ですね。
なにかの研究者だったのかな?


2年目の誕生日は当然受け取ってもらえました。


先生とときめき修学旅行〜。

「実はまだ予定を決めてない。・・・・一緒にまわる?」

まわるまわる。

せっかく先生と二人きりなのに、みんなに見つかって先生取られそう・・・。
行ってくださいと言ったら、先生ホントに行っちゃったよ。
ひとりで寂しく観光していたら、縁結びの神社で、

「先回りです。先生をなめちゃいけない」

他の生徒は撒いてきちゃったと。

「でも、約束したから。一緒に周るって・・・・二人で」

きゃ〜、先生〜。
もうラブラブです、ワタシと先生。

「明後日も一緒にまわろう。どうですか?」

いいけど。もうバレバレだよね。いいのかな?


枕投げもしたけれど。
あれ?佐伯くんに名前呼ばれてる・・・。
しかも二人で布団かぶちゃった。

「もう1回・・・・先生こないかな・・・・」

えー。そんな、佐伯くん・・・、だめなのよ。

先生と枕投げは出来ないのかな?

え?枕投げ、攻略本を見たら、女の子誘いを断ると先生が来る?
知らなかったよ〜。
セーブしちゃったよ。ショック。


2年目クリスマス。

「メリークリスマス。君がいて、よかった。
 今日の君は・・・・パーティの女王だ。とても綺麗です
」

「おめかしさんだ」って言われるほうが好きなんだけどな。


2年目初詣。

「えぇ、と・・・・実はですね、初詣デートのお誘いです。これから、一緒に行かない?」

行きますっ。

晴れ着どうですか?

「スイマセン、見とれちゃいました。君の晴れ着姿。
 うん、かわいいです。とてもよく似合う
」

えへへ。照れます、先生。


神社は混んでます。
迷子になりそうです。

「そんなこと、させない。手を貸して。
 僕が、手をつないでる。
 このまま、離さないから
」

きゃ〜、先生。
手を繋いでくれるなんて思ってなかったよ〜。

誕生日プレゼントももらえました。

「学校では渡しづらいから、お正月に生まれてくれてラッキーでした」

なるほど。でも学校だって、もらえるんだよね。


先生と冬の海。

先生はアメリカで研究していたんですね。
それがイヤになって、日本に来て教師を始めたのかな。

「君が僕を、この世界につなぎとめてくれる」

・・先生、戻るつもりなの?


バレンタイン。

「待ってました」

ふふふ。

「これは・・・手作り?」

当然です。

「本当に。おいしそうだ。
 教員は義理チョコ以外、受け取っちゃいけないことになっているけど。
 このチョコは僕のだ。誰にも渡すもんか
」

もう、先生ったら。


黒板に難しい数式を書いてる先生。

研究自体は、先生はやりたいのかな?
でもそれが純粋なのものではなかったのが、耐えられなかったのかな?


追加デートで。
恋愛とは?

「簡単に言うと、脳内物質の作用です」

そうでなくて。

「個体が別の個体に生存を優先できるほど、情動的になれるなんて、
 自然界では親子以外に、そう見られない現象です
」

うん、そうは思いますけど。

「だから、恋愛をしよう」
 
先生と?

「お互い、相手が見つかったら」

えー。 先生、ずるい。

↑の続き。

「本当は僕自身、恋をしたことがあるかどうか自信がない。
 だから、これからはちゃんと恋愛をしようと思う
」

誰と?

「先生の瞳を見ればわかるかもしれません」

で、目を閉じちゃう先生。
ったく。可愛いわ。


先生とお花見。

急な桜吹雪で先生が見えなくなちゃった!
ワタシも先生はどっか行ってしまう気がする・・・・。

「ほら、先生はここにいます」

ああ、そんなに優しく言わないでください。
余計不安になるから。

「ここに、いますから」

本当に?
いなくならない?


追加デートで。
キスについて知りたい。

「キス・・・・魚じゃない方の」

そうそう、ないほうの。

「いつかの化学室のことなら、あれはただの事故です」

えー。

「でも、あのことが無かったら、僕は今の僕じゃなかったような気がする。
 責任とってもらえます?
」

とりましょうとも。


先生と花火大会。
若先生は花火大会に行けるのね〜。

浴衣どうですか?

「いいですね。君に似合います。
 いや、君が似合うのか。あ、いや・・・・
」

照れてます?先生?

「最初で最後の花火大会にするつもりだったけど、ちょっと惜しくなったな」

もう〜、そんなこと言わないで。

あ、アプローチが出来る。
リロードして3つともためしてみよう。

手を伸ばしたら、

「大きな子ども。
 ・・・子どもの手なら、引いてあげます。さあ
」

子どもでもいいです。

チョップしたら、

「おっと、どうしました?
 スイマセン、景色ばかり見てて。ちゃんと君もみてますよ
」

先生ったら、いやん。

寄り添ってみる。

「・・・ちょっと疲れた?じゃ、このままで」

ふふ。

みんなよかった。
でも、やっぱり手を繋いでもらいたいな。


3回目のクリスマス。

パーティのあと、寝付かれないで外に出たら、先生がいて。

「先生は・・・なんだか、幸せで、眠るのが惜しくなって」

なにが幸せなんだろう。

かじかんだ手を先生が温めてくれました。

先生は子どものころから研究所にいたんだね。

「その頃は、クリスマスって、デスクの上のおもちゃのツリーと冷たいターキーのことだと思ってた」

そんな〜、悲しいこと言わないで〜。

「今夜はこうして大騒ぎをして、大好きな生徒たちの寝息を確かめて歩いている。
 それに、ときどき 寝付きの悪い子がいて、話し相手になってくれたりもする。
 こんな幸せなことはない。
 僕は今、幸せを噛みしめている
」

困った。泣きそう。


翌日はスキーです。
空模様が怪しくなってきました。
急に吹雪いてきて、先生が見えなくなちゃった。

わ、先生に抱きしめられてる。

「心臓の音、聞える?
 ここに居るだろ?
 落ち着いて
」

きゃ〜、もう、落ち着けないって。

「僕はここに居る。どこにも行かない」

先生はとても刹那的な感じがして、ふといなくなってしまいそうなんだよね。

「もう君を不安にさせたくない。だから・・・・」

だから・・・?
そのあとはエンディングで?





エンディング。

アメリカにいたころの先生は、朝から晩まで、ただ計算するだけの毎日だったんですね。
そして先生の能力を利用だけしようとする人間に、失望していたんですね。

「でも、君と出会って、すべてが変わり始めた」

うん。そうならよかった。
でないと、先生の人生は切なすぎる。

「僕はここに居るよ。
 かけがえの無い人を、見つけたから。
 君を愛してる。
 だから今は、君の気持ちが知りたい
」

ああ、先生、ワタシもです。

「うん・・・。じゃあ、これからはふたりでちゃんと恋愛をしよう」

そうだよね。
先生の場合、いろいろと経験すべきことが多そう。
でも、それもきっと楽しいよ。


「ちゃんと、やり直した方がいいと思うんだ。どうかな?」

ああ、キスね。もちろん。

「これは2度目だけど、本当に好きになった二人の初めてのキス・・・・」

うん。素敵。



先生はアメリカでなにかの研究者だったのだろうとは予想がついていたけど、
こんなに悲しい人生を送っていたとは思ってなかった。

エピソードとしては、先生がアメリカに連れ戻されそうになったりするのかと思ったけど、
黒服の人が出てきただけで、そういうのはなかったのね。


先生がかなり天然だったのは人生の経験値が低かったせい?
でも、その天然なところがよかったのだけど。
この世間しらずな先生だから、堂々とデートだといって、誘っちゃうんだろうなぁ。


しかし、先生。
デート場所が少なすぎるよ。
空中庭園ばっかり。こことダーツと遊覧船は何周したことか・・・・。

アプローチも花火大会でしか出来なかったし。
攻略本では、はばたき山や冬の海岸もデートの3択が載っていたけど、誘ってくれなかったなぁ。


難関だといわれているときめき修学旅行、思っていたよりあっさりと行けてしまいました。
枕投げ出来なかったのが悔やまれるなぁ。

体育祭の二人三脚は、先生は出来ないのかしら?
フォークダンスは参加するんだから、二人三脚だってあってもいいのに。
残念だわ。



予想通り、先生は素敵でした。
優しいのに切なくて。

先生だから、もっと距離をとるのかと思っていたのが、
ちゃんと手を繋いでくれたり、抱きしめてくれたりしたので、嬉しかったです。
うん、やっぱり一番好きかなぁ。


森川さんの声も、こういう森川さんのキャラ、あまり聞いたことなかったと思うけど、
バッチリでしたね。
さりげない中に、綿密に作り上げてる感じがしました。
さすがです。


 < 過去  INDEX  未来 >


セシル

My追加