セシルの日記

2006年05月17日(水) 『フルキス2』プレイ日記(15)麻生トゥルー高ED編

◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ15・麻生トゥルー高ED編◆◇◆










※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。









第5話:聖なる夜に

利安さんにクリスマスに過ごしたい人を聞かれて、麻生くんを思い浮かべます。

そこへ偶然現れた麻生くん。
むぎがイブは誰とも過ごさないと聞いて、
利安さんの想像通り、「だったら、俺が誘っちまおうか・・・」と思い浮かべたに違いない。


家政婦の仕事の後、麻生くんが部屋にやってきて。

麻生「もうすぐ、24日だな。来週。12月、24日

ぷっ。わかりやすい人だなぁ。
で、それがどうしたの?デート?

麻生「あ、ああ・・・そうなんだ。その・・・・デート、しないか?俺と

麻生くんの口から『デート』だって。ぷっ。

麻生「俺は、本気で、お前のこと誘ってんだ。・・・お前も、マジに答えろよ

じゃあ、マジに。いいよー。

麻生「ホントか!それじゃ、楽しみにしてっから

嬉しそうー、麻生くん。真っ赤だよ。


イブ、当日。

デートはゲーセン。
プレゼントがゲーセンのぬいぐるみ?
確か依織くんは高級メイクセット・・・・。
いけないわ、そういうことを比較しちゃ。気持ちの問題よねっ。


最後は夜景の見える公園で。

麻生「また来ても、いいか?また、お前のこと、こうやって誘っても

ふふ、もちろん。

麻生「・・・・それじゃ。それじゃあ、さ

ん?

麻生「お前のこと、好きだって言っても、いいか

うははは。なんかすごく照れくさいんだよ、麻生くんに言われるのは。

麻生「好きだ。お前が

きゃー。

麻生「でも、お前だから、好きになったんだ。俺、本気なんだ。
 むぎ、俺と、つきあってくれ


ふふ、いいですねぇ。

おお、抱きしめてくれた。
ん?なに?指輪?

麻生「お前に、渡そうと思って、さ。その・・・証っていうか・・・

麻生くんって、かわいいー。(この初々しさがたまらない)
指輪はゆがんでしまったけど、気持ちは十分伝わったよ。


第6話:恋の3ファール

イブの翌朝。
麻生くんから、またのデートのお誘い。

麻生くんはつきあってることみんなに内緒にしておきたいみたいだけど、バレてるよ。たぶん。

デートの帰り、九条くんをみかけて。
荒れてます、九条くん・・・。
九条くんを追って、学園へ。

九条くん、学園に火をつけようとしてた・・・・・?(おいおい)
ああ、SGにもみつかちゃったよ。
九条くん、だいぶSGに不満がありそうだったからなぁ。

麻生くんルートの火種は九条くんかしら?

ああ、ここからが波乱の幕開け〜。

九条くんから電話です。
話があるというから、行くことにする。
大晦日のパーティに誘われちゃった!
どうしよう〜。

と、そこへ、

麻生「てめぇ!なにやってんだ!!

あーん、困った〜。

麻生「なにたくらんでんのかって、聞いてんだよ

あ、あの、麻生くん、落ち着いて。

むぎに止められて、九条くん無言で退場。

麻生「放っとけ!あんなヤツ!帰るぞ!

ああ、怒ってる、怒ってるよ。

麻生「・・・なんで、あいつと会ってたんだ?
 俺のいないところで・・・。関わるなって言っただろ!?


だって、今はそんなに悪い子じゃないし。
ま、麻生くんのは単なる嫉妬なんですよね。

麻生「とにかく、あいつには関わるな!何があっても無視しろ、いいな!

怖っ。

頭ごなしに怒られちゃったけど、そのあと、麻生くんが謝りにきてくれました。

麻生「・・・・悪ィ。さっきは、どなっちまって。
 なんか、お前があいつと話してんの見たら、カーッっとなっちまって。
 ホント、悪かったよ


仲直りして、初詣に行こう。


初詣。
少しだけおしゃれしたむぎを見て・・・。

麻生「イ、イヤ・・・・いいんじゃねぇ?・・・ほら、行くぞ

ああ、照れてる照れてる。
お参りはできないけど、おみくじを引いたり、ほのぼのとしたデートだなぁ。


事件の方は、爆発事故が起きて、麻生くんもかなりダメージを受けたようで。
一哉くんに羽倉銀行に融資してくれるように頼みますが、一哉くん、一蹴。(ま、これはね・・・)

籠もってしまった麻生くん、むぎは心配しますが、
瀬伊くんに

瀬伊「君まで落ち込まないで。そのほうが心配だな、僕は

と慰められて。
そうだった、セカンド君は瀬伊くんだった。
優しいね、瀬伊くん。

瀬伊「あたりまえだよ。羽倉なんかより、君のほうが大事なんだから

これ、本音だね、きっと。


学園では九条くんに声をかけられて。
放火事件の処分で、退学させられそうだって・・・。
あらら・・・・。

麻生くんは家にいるのかと思ってたら、こんなところに!

麻生「お前、何であいつと一緒にいるんだよ。そういうのやめろって言っただろ!?
 俺は、どうでもいいってい言うのか?俺がどれだけ、お前のこと・・・・・


心配してくれるのは嬉しいけどさ。

麻生「・・・・くそ、もういい、勝手にしろ!

ああ、大変だわ、こりゃ。

こじれてきた麻生くんとの関係。
そこに現れるのはもちろん瀬伊くん。

瀬伊「僕としては、君とは羽倉との間にミゾが開くなら、大歓迎だけどさ

瀬伊くんらしい言い方だね。
瀬伊くんに九条くんとのことを説明して。

瀬伊「あいつは、君のことが好きで好きでたまらないんだよ。だから、平静でいられない

そうなんだよね。

瀬伊「仲直りできなかったら僕のところへおいで。いつでも引き取ってあげるから

ああ、これも本音だね。



麻生くんが部屋に。

麻生「・・・ゴメン。お前に謝りたくてさ

あら、素直にきたね。

麻生「俺、自分でもガキくさかったと思う。
 ほかのヤツと話てんのとか見ると、ムカついて・・・じっとしてらんなくて。
 お前のこと、好きなんだ。・・・ホントに、悪かったよ


ほどほどのヤキモチなら可愛いんだけどね。

とりあえず、仲直りできたんだね。


出掛けた麻生くん、戻ってきたけど、様子が少し変。
なにかあったのかしら?

麻生くんが疲れてるのは、一哉くんから言われて中泉の家の見張りをしてるからなのか。
そこで、中泉と鉢合わせして、殴っちゃった!?
麻生く〜ん・・・。

事態は悪化の方向で・・・・・。

なぐさめようにもなぐさめられない・・・・。
麻生くんも受け入れてはくれないし・・・・。

気落ちするむぎを瀬伊くんが慰めてくれました。

瀬伊「お茶、飲みたくない?飲みたいよね。僕がいれてあげる

やさしい〜。

瀬伊「・・・君は、羽倉のことばかり、考えすぎているんだよ。
 そんなんじゃ、いつかそのうちショートしちゃう。だから今だけ、忘れてごらん



瀬伊くんに続いて、九条くんもむぎの様子を心配してくれます。

九条くんから電話があって、渡したいものがあると。
瀬伊くんに伝言を頼んで出かけます。

九条くんは退学にならずに済んだお礼をむぎに。

そこへ!(ああ、やっぱり〜)

麻生「てめぇ!なにしてんだ!

あーん、もう〜。

麻生「それじゃあ、なんで、こんなところでこそこそしてんだよ!

たしかにねー。九条くんだって、昼間学校で話したっていいのに。
まあ、九条くんのほうも、多少その気があるんだよね。

麻生くん、怒ってる〜。

麻生「俺は九条に近づくなって言ってんだよ!なんで、わかんねぇんだ!?

もう〜、しょうがない人だなぁ〜。
同じことの繰り返しだよ。


麻生くん、河原で九条くんと決闘!!

やってます、やってます。
ま、これですっきりするなら、それもいいと思うけど、一応、割って入ろう。
あーあ、麻生くん、むぎなぐっちゃったよ〜。

麻生「てめぇ、九条!
九条「俺かよ!?
麻生「てめぇがよけるからだろ!

・・・ここは笑いどころ?

九条「バカバカしい。もうやめだ。おい、羽倉。
 言っとくが、俺はそんなヤツ、なんとも思ってねぇよ。
 てめぇにもそいつにも、二度と関わんねぇから、安心しな


九条くんが身を引いたわ。九条くんのほうが大人だってことか。
でも、麻生くんはまだ素直になれないみたいだな。子供め。


家に帰ると麻生くんが待っていて。

麻生「・・・・別れようぜ、俺たち

ええ〜?

麻生「・・・わかったんだ。俺はバカだって

そんなこと・・・・あるようなないような・・・。

麻生「ガキだし、お前に迷惑ばっかかけて、どうしようもねぇよ

だからって、別れなくてもいいのに。

麻生「もう、無理だ。俺といたって、お前、キツイだけだよ。
 お前だって、どうせもう、俺のことなんか、愛想つかしちまっただろ?


そんなことないよ。

麻生「いいんだ。わかってる。それに、なにより・・・・もう、俺がキツイんだよ。
 だから、別れてくれ。そのほうが、絶対いい


そう言われちゃうと、何も言えなくなっちゃうな。
でも、麻生くんは引いちゃいけないような気がするな。
むぎが別れないって言うのを期待してる気も。


落ち込んでいると瀬伊くんが部屋に来て。
麻生くんとは別れたくないというと、

瀬伊「それじゃ、困ったな。どうやったら、彼より強く君の心を惹きつけられると思う?

瀬伊くんのアプローチは変わった角度から責めてくるので面白いな。

瀬伊「君の心が、ほしいんだ。
 もう、すっと前からね。どうしたら手に入るだろうって、そればかり考えていたよ。
 でも、もう、わかったんだ。待っていても、しかたないってね。
 だから・・・、君を奪ってあげる。むぎちゃん


きゃ〜。奪われそう・・・。
ぐらついちゃったよ。

ゴメン、瀬伊くん

瀬伊「やっぱり、羽倉が好き?
 ・・・そうか。あーあ、負けちゃったな


麻生くんに話しに行きます。
やり直そうよ。

麻生「お前はもう、俺なんかキライになったって・・・そう、思ってた

勝手に思わないでね。

麻生「俺、変わるよ。約束する。もっともっと、男としてマシになる。
 せっかくお前が許してくれたんだから・・・もう、間違いねぇ


はいはい、頑張ってください。

麻生「・・・・こっち、向けよ

わーい、キスだ。
すごく麻生くんぽくて、好き。

麻生「お前が、好きだ。こんなふうにキスしたいと思ったのも、お前だけだ。
 大事にする・・・これからは、絶対、大事するから。
 俺のそばに、いてほしい。すず


うん、よかったよかった。


麻生くんとバイクでデートです。

小さいころの想い出の場所につれていってくれて。
麻生くん生い立ちや勘当のいきさつを聞きます。
麻生くんも一哉くんと一緒で跡取りとして生まれてきたんだね。
今はお姉さんの気持ちもわかるようになってきたと。

家に戻り、一哉くんにもう一度手伝いと申し出たら、中泉をまた殴って来いと。
中泉を挑発するのかな?

翌朝、絶叫する麻生くんの声で目が覚める。
なんだなんだ?

また、羽倉銀行の融資先の工場が爆発。
ああ、麻生くんが殴ったから?
一哉くんの狙いは、中泉にわざと事を起こさせて、証拠を押さえること。
うーん、さすが。


瀬伊くんが部屋に。
なんだろ?

瀬伊「・・・明るい顔。羽倉とは、うまくいってるみたいだね

えへへ、おかげさまで。

瀬伊「約束するよ。今はつらいかもしれないけれど、もっと楽しい気持ちにしてあげる。
 むぎちゃん、僕を選んで。君の中に、僕を受け入れて


んんー?
さすがにこのタイミングでは瀬伊くんにはいけないよね。
ごめんね、瀬伊くん。

瀬伊「・・・そっか。やっぱり、だめか。君を好きなったこと、後悔してないよ


学園で、なぜか急に意識を失ったむぎ。
気がついたら、教会の地下に閉じ込められてました。
なんだなんだ?

そこで、一哉くん殺害計画を聞いて。
でも、出られないどうしようと困っていたら、麻生くんの声がする。

麻生「お前か?そこにいるのか!?

いるよー。助けてー。

麻生くん、助けてくれたけど、倒れてしまいました。
え?むぎが無事だったので、気を失った?
そんな・・・。

一哉くんが証拠を握ったので、あせった中泉が一哉くんを脅すために、むぎを誘拐したのね。


病院から戻った麻生くんにチョコを渡そう。
出かけて戻ってきたら、また麻生くんに怒られた〜。
今度はふたりで出かけます。
麻生くんの想い出の場所へ。
御堂グループが資金援助してくれることになって、銀行も立て直しできそうだと。
一哉くん、様様だね。

麻生「俺、少しは、人間として成長できたのかもしんねぇって。
 全部、お前のおかげだと思ってる。お前がいてくれたから、今の俺になれたんだって


いやいや、それほどでも〜。
じゃあ、チョコあげるね。

麻生「お前のなら、食うよ。・・・サンキュ

ふふ。そう言ってくれると思ったよ。

麻生「言っとくけど、誰にももらってねぇから

うんうん。

麻生「・・・・・。なぁ。キス、してもいいか?

・・・麻生くんが「してもいいか?」だって・・・・。
もう、「キスさせろよ」とは言ってくれないのかしらねぇ・・・・。
寂しいわ。

麻生「好きだ。すず

きゃー素敵〜。
ああ、でも、キス直前スチルなんだね

麻生「お前を離したくねぇ。ずっと、俺の隣にいてくれ・・・

ああ、ラブパラ高ルートのバレンタインはいいよね〜。
うっとりです。


第7話:JIGZAG★トリックショット

一哉くん殺害を阻止するために作戦会議。
そして、クライマックス。

データ回収無事成功。
じゃ、キスして。

麻生「え・・・?ちょっ・・・こんなとこでキスなんてできるわけねぇだろ?

ええー?してして。

麻生「・・・ったく。わかったよ。目、つぶってろよ

はーい。

麻生「・・・・これでいいか・・・?

うは〜、はずかし〜。


最終話:お前とキッスイン

なんてタイトルだよ・・・。

中庭に出ると、麻生くんが追いかけてきて。

麻生「・・・やっぱり、そのドレス、すげぇ似合ってる

もう〜、はずかしいよ〜。

麻生「・・けど、ちょっと複雑だな。すげぇ、似合ってるから・・・、
 似合いすぎて、みんな、見てるだろ。
 それで・・・、俺だけにしか、見せてほしくねぇのにって、そう思った。
 それくらい・・・すごく、可愛い


うは〜、もう勘弁して。


雨が降ってきました。
客室で雨宿り。


麻生くんはお父さんとも話ができて、羽倉銀行はお姉さんが継ぐことに。
そうか・・・・、じゃあ、麻生くんはさすらいのハスラーになるの?

麻生「・・俺さ。これからは、銀行だとか家だとか関係ない、
 ひとりの人間として生きていきたいと思ってる


うん、それはいいね。

麻生「そのために、アメリカに渡る。
 ああ。なにもない、ゼロんとこから、スタートしねぇとな。
 ・・・お前も、一緒だぜ


うふふ。

麻生「来いよ、すず。俺の生き方、見せてやるから。
 お前の前で、道を開いてやるよ。俺にしか、行けない道を。
 それで・・・一緒になろうぜ。俺と


はっ?プロポーズ!?

麻生「・・・来るだろ?すず

 行く。でも、ハスラー?

麻生「これでもう、お前は俺だけのものだ

存分独占してください。


あ、むぎ、くしゃみした。

きゃ〜、麻生くん、脱いだわ〜。
むぎったら、意外とがっしりしてるだなんて・・・・。

麻生「・・・ったく。どうしてそう・・・・。・・・お前が、悪いんだからな

ん?ん?なに?

麻生「お前・・・・柔らかい。それに・・・すげぇ熱い。
 やっぱり、このドレス贈ったの、間違ってたかもな


・・・脱がせやすいってこと?(←たぶん違う)

麻生「俺、もう・・・

・・・我慢できない?(←たぶんあってる)

麻生「・・・絶対、離さねぇから。お前がイヤだって言っても、離してなんか、やらねぇから。
 覚悟しろよ。
 俺の全部、お前にやる。だから、お前も・・・・・


きゃ〜、もう、どうしたらいいの?どうしたらいいの〜?

麻生「・・・・愛してるぜ。すず・・・・


うわ〜、照れた〜。
トゥルー高はすごいね。
ホントに熱くなって、汗かいちゃうんですけど。


一番わかりやすいエピソードだったかな。
めちゃくちゃヤキモチ妬いて怒るんだけど、すぐに反省するところがかわいいよね、麻生くん。

アメリカに渡ってハスラーになるとは言わなかったよね。
その方向でお願いします。



********

一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目
依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低二人目
麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低二人目
瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低二人目
皇 :皇ED
葵 :葵ED
春太:春太ED


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