| 2006年05月16日(火) |
「いつかマのつく夕暮れに!」喬林知 |
■いつかマのつく夕暮れに!/喬林知
いまだにこんなところを読んでます、まるマシリーズ。 カロリア編の続きですね。
読み始めたのは、ずいぶん前だったのだけど、 図書館で借りる本を優先してしまうので、鞄に入れたまま放置されておりました。
アニメとつい混同してしまいますね。 ヒューブは自力で眞魔国に戻って来るんだなぁ。
箱の鍵が、「コンラッドの腕」はわかっていたけど、 「グウェンダルの左目」というのも、この段階でもう匂わせていたんだねぇ。 でも、腕は切り落としたらダメだったんだ。(へぇ〜)
コンラッドはもちろんまだ居なくなったままですが、 ムラケンの存在感が大きくなってきましたね。 まだユーリに正体は明かしてなかったけど、ヨザックは猊下って呼んでいたっけ。
ユーリはコンラッドが居ないこともあるし、 他国の状況を目の当たりにして、胸を痛めてるのが、読んでいて痛々しかった。 ギャグももちろんふんだんにあるけど、結構シリアスだわ。
ヴォルフラムはとっても男前で素敵でした。
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