| 2006年04月28日(金) |
『フルキス2』プレイ日記(10)葵理事長ED編 |
◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ10・葵理事長ED編◆◇◆
※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。
理事長はかなり好みなんですが(眼鏡だし)、結果的に犯罪を幇助してしまう人なので、 どんなエンディングになるのか、ちょっと不安なんですが・・・・。 幸せになれるといいなぁ。
第5章:聖なる夜に
理事長に誘われて食事に。 むぎは理事長は悪い人ではないと思い始めているんですね。
クリスマスイブです。
はるタンとはクリスマスイベントがなかったけど、理事長はどうなんでしょう。 遊洛院さんのパーティに参加することにしたけれど。
それはそうと、イブなのに、みんな揃って家にいるって大丈夫なの?ラ・プリンスの皆さんは。
パーティに向かう途中で理事長に会いました。(おおっ、そうきたか) 理事長はクリスマスケーキを手にどこかへ行く途中のようですが・・・。
理事長とそのままデートに行くのかと思ったら、そんなこともなく・・・・。(残念だ)
第6話:疑惑スパイラル
理事長にまた食事に誘われました。 あ、声がついた。
緊張するむぎですが、まるで普通の食事に拍子抜けのようです。
理事長はむぎに興味があるんだね。 むぎも桜木家の事件について理事長に話します。
理事長はそんなむぎの生きてく姿勢に感化され、中泉を裏切ることになるわけね・・・・。
一哉くんから頼まれた手紙を理事長に渡します。 あ、いつもはかばんにしまっちゃうのを、この場で読んでくれました。
葵「・・・鈴原さん。君は、この手紙に書かれている内容を知っていますか?」
そういえば、知らないよね。
手紙には一哉くんの事故の話の真相が書かれているそうで。 え?じゃあ、理事長は知らなかったの?
そして、理事長も中泉とグルであると。
むぎはこちらの手の内を明かして、理事長の真意を探り、思い直させようとしますが・・・。
葵「君は・・私が彼を裏切ると思っているんですか?」
だって、理事長自身が自覚してるはずだから。
ですが、理事長は、
葵「御堂くんに、伝えてくれますか。協力はできないと」
あれ?そうなの? んー、理事長には理事長の考えがあるってことかな。
お互いに内情をばらしてしまったのに、まだ普通に秘書として働いてるのも不思議な感じですが・・・・。
理事長に言われたとおり、チャペルの説教台の中に隠れて話を聞いていると、 SGの一哉くん殺害計画が。 理事長はわざとむぎに聞かせてるのね。 なるほど、表立っては中泉を裏切るわけにはいかないのね。
理事長は何を信じてみようと思ったんだろうか・・・。
第7話:トラスト・ミー トラスト・ユー
理事長が事の発端を話してくれました。 中泉家と御堂家の確執。 中泉と理事長の友情。 恩師への想い。
そして、むぎに対する感情。
葵「おかしな話です。君を秘書に迎えたのは、隆行に命令されたからでした。 でも・・・・いつのまにか、私自身が君と過ごすことを望むようになっていた。 これが愛かどうかはわかりません。私と君とでは、あまりに年齢が違う。 でも・・・・」
愛があれば歳の差なんて、よね。
理事長、決心したようです。 中泉邸での会合で、理事長自ら中泉の悪事の証拠を持ち出すと。
ああ、なんか、覚悟を決めた理事長が痛々しいけど素敵です。
むぎ、一哉くんに理事長が好きだと告白。 コレには一哉くんも絶句です。 まさかこうなるとは・・・俺様としたことが・・・と思っているね、ゼッタイ。
さて、クライマックスです。
中泉邸に潜入したむぎと理事長。
中泉に会いますが、様子が変なのは、一哉くんが表で騒ぎを起こしてるから? すこし様子を見てから、執務室へ。
無事に書類は見つかったものの、中泉に見つかっちゃった。 あら、大変〜。
中泉「その書類を置いていけ。さもなくば・・・・殺す!」
ひえー、こわーい。
葵「行きなさい!書類を放すな、彼は君を殺す!!」
理事長が身を挺して、むぎを逃がそうとしてくれますが、はるタンじゃあるまいし、残していけないよね。
葵「行くんだ!鈴原さん」 中泉「貴様!死ねぇッ!!」
やーん、理事長が斬られちゃった〜。
理事長の気持ちを尊重して、むぎ、逃げます・・・が追いつかれそう。
止めようとする理事長に中泉が再び刀を向けたところを、一哉くんの投入した警官隊が間に合って、間一髪セーフ。
理事長に付き添いたいのだけど、救急隊員に止められて。
一哉「・・・少しでいい。待ってやってくれないか」
一哉くん、優しいな。
理事長大丈夫?
葵「私なら、大丈夫。君が無事で、よかった。 ありがとう。そばにいてくれて」
理事長・・・・。 あら、なんか、きゅんとしちゃった。
あ、キスされた・・・・。
葵「・・・・君は、幸せになりなさい」
ああ、そんな・・・。二人で幸せになろうよ。
さて、どうなるんでしょう。 理事長も罪に問われるんでしょうか・・・。
最終話:君へ
送別会で。
外に出たら、そこに理事長が。 理事長・・・・捕まったんじゃ?
葵「少し、時間の猶予をいただいてね。ここへは来ないつもりでしたが・・・。 遠目に見て、帰るつもりでした。 ・・・けれど、君の姿を見かけて」
よかったわ、会えて。
葵「・・・これから私は、私を信じ、背中を押してくれたすべての人に報いるつもりです」
そうか・・・、罪は罪だもんね。
葵「君は私を信じてくれた。私を救ってくれた。 少しの間、離れなくてはならないけれど・・・、私の心は、君とともにあります」
ああ、理事長らしいなぁ。 「好きです」でも「愛してます」でもないんだね。
葵「鈴原さん。・・・待っていて、くれますか」
もちろんです。 だって、そのためにがんばったんだもん。
葵「・・・明日の朝までなら、ここにいられます。 それまでは、一緒に・・・」
そうねそうね、ここには来客用の客室もあることだしね! ああ、なんて切ない一夜なんでしょう・・・・。
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さすがに35歳(だっけ)、大人で落ち着いていて、素敵な眼鏡でございましたが、 ちょっと物足らないかも。
でも、ストーリー的にはこのくらいが無理のない展開かも。 理事長の性格上、あまり強引には持っていかないでしょうし。 大人だからなぁ。
あ、そういえば、理事長、クリスマスのときにケーキを持ってどこに行ったんでしょう? 教授のところ? 読み飛ばしちゃったのか、覚えてないんだけど・・・。
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一哉:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目 依織:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目 麻生:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目 瀬伊:トゥルー高/トゥルー低/ラブパラ高/ラブパラ低/二人目 皇 :皇ED 葵 :葵ED 春太:春太ED
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