| 2006年04月11日(火) |
名探偵コナン 『水平線上の陰謀』 |
■名探偵コナン 『水平線上の陰謀』
去年公開の映画版コナンくんですね。
舞台が豪華客船だから、後半はきっとタイタニックだろうな、と思ったらやっぱりそうでした。
ミステリーな部分は、犯人は最初からわかってるし、 このまま行っちゃったらどうしようと、違う意味ではらはらしてしまいましたが、 ちゃんと裏があってよかったわ。
ホントは犯人がわからなくて、いったい誰が犯人なの〜?っていうほうが好きなんだけど。 前作の『銀翼の・・・』よりは、ミステリー色が強くてよかったかな。
それよりなにより、毛利探偵がいつになく男前で。 んー、でも、ワタシ、いつものヘタレなおっちゃんのほうが好きですわ。
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