| 2006年04月10日(月) |
『フルキス2』プレイ日記(5)麻生二人目ED編 |
◆◇◆フルハウスキス2プレイニッキ5・麻生二人目ED編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。
一哉くんのルートから麻生くんの二人目ルートに入りましょう。
麻生くんからの1回目の告白で、OKします。
わかったつきあうよ。
麻生「・・・・。そうか。やっと・・・決めてくれたんだな」
うわっ、来たよ、キスが。(何度見てもビックリするわ)
麻生「・・・・好きだ」
ホントにこの人は直球で来るわね。
麻生「悪ィ。抑えられなかった。 だめかもって思ってたから・・・・」
情熱的だよね、麻生くんは。 免疫がないから、ともいえますが。
さて、一哉くんをふらないと。(これイヤだなぁ)
一哉「いつかはそうなるだろうと思ってた」
そうなの? それがわかってたら、どうにかしてくれればよかったのにー(っていってもあれだけど)
一哉「で?どうする。つきあうんだろ、羽倉と」
・・・うん。
一哉「・・・・・。だろうな。わかってた。 あいつのほうが、きっとお前を大切にしてくれる」
・・・・あぁ。
一哉「お前も、幸せになれるだろう。俺といるより、ずっと」
言葉と裏腹に、一哉くんが辛そう・・・。
一哉「俺は、楽しかったぜ。ありがとう」
いやーん、もう〜。
【家政婦パート9回目】
もう辛くて一哉くんに近づけません。
[追加お使い]
麻生くんとお買い物。
麻生くんはむぎのミニスカートが非常に気になるらしい。
麻生「お前のこと好きだし。一緒にいたら・・・・目のやり場に困るんだよ。 ジロジロ見たら、お前がイヤがるだろうって思うんだけど、なんか・・・・視線行くし」
見たいんだね。
麻生「ヘンに思うなよ!?俺、普通だぜ??」
確かに普通だと思うよ。
麻生「それに、心、狭いみたいだけど。 ほかの男が、お前のこと見るものイヤなんだ」
うんうん、独占欲だね。
麻生「俺、余裕なくてごめんな」
いいのよ。余裕があったら麻生くんじゃないもん。
[追加お使い]
麻生くんの宅配便の受け取り。 家主のハンコが必要なんだけど、一哉くんに会いに行きたくないのに〜。 ひえーきまずい〜。
麻生くんが受け取ったDVDは「女秘書、微笑みの放課後」だって。 怪しすぎる。
どんなDVDなの!?(ま、エッチなやつってことだね)
麻生「マジで、俺のこと、ヘンに思わないでくれよ。お前のこと、大事に思ってるし・・・・・」
はいはい、わかってます、 じゃあ、キスしようか。
麻生「え・・・・。ああ」
今度は抱きしめて。
麻生「え・・・・。ああ」
なんだ、どっちも同じか。
【家政婦パート10回目】
[追加お使い]
麻生くんとお散歩。
麻生くん、携帯の待受をむぎの写真にしようかと考えてるらしい。
ホント、可愛いヤツ。
着信音も頼まれたので、「麻生くん、大好き!」にしてみる。
あれ?だめ?
麻生「イヤじゃない!全然、そんな・・・イヤなわけねぇよ。でも、ちょっと・・・・、 ダ、ダチの前でこれが鳴ったら恥ずかしい・・かも」
じゃあ、消すよ
「ちょっ、待った!だめだ、消すな。 これは・・・・携帯に入れといて、ときどき聞くことにするよ。夜とか・・・・」
あはははー、もう、この人、可愛すぎる〜。
[追加お使い]
ひげを剃るという麻生くんのために、シェービングクリームを借りよう。
依織くんがダメだったんで、瀬伊くんに借りたんだけど、「水ノリ」だった。 瀬伊く〜ん、ダメじゃない〜。
一哉くんじゃなきゃダメだったの? しかたない・・・・。
麻生くんのひげそりを拝見。 剃りあとを触らせてもらう。
そしたら、麻生くんも触ってきた。
麻生「お前のほうが、すべすべしてんだろ。ほっぺたとか・・・・ほら。 ・・・・柔らかいな。あったかいし・・・・。 お前のほほ、好きだ。触ってるとすげぇ気持ちいい」
あ・・・そう・・・。(恥ずかしいなぁ)
「すず・・・・好きだ」
うん、もう、よくわかった。
チャペルで一哉くん殺害計画を聞いていたら、見つかってしまった。 地下に逃げ込んだのはいいけれど、これ以上は逃げ場はないみたい。 助けて、麻生くん〜。
「悪ィ、遅くなって。ケガはないか?」
うん、ありがとう。
事件を一哉くんに報告して、 チョコを麻生くんに渡そうと思ったら無くしちゃったみたい。
麻生「いや・・・すげぇ、うれしい。お前が、俺に・・・なんてさ・・」
なんでー?そりゃ、あげるでしょう。
麻生くん、好きだよ。
麻生「ああ、俺もだ」
・・・見つめあう二人・・・。(きゃー、ハズカシ〜)
第7話:JIGZAG★トリックショット
一哉くん殺害を阻止するために作戦会議。
麻生くんを手伝おう。 麻生くんは中泉のパソコンにウイルスを侵入させて、証拠のデータを回収するんだね。
さあ、クライマックス。
一哉くんが表で騒ぎを起こし、室内の警備が手薄に鳴ったところで調査開始。
あら?データ回収、失敗しちゃったよ。 あれ、これでいいのかなぁ。
ま、結果オーライってことでね。
じゃあ、そういうことで、キスして。(麻生くんに対しては、むぎ、積極的だね)
麻生「えっ・・・・。キス? ・・・しかたねぇな。じゃあちょっと・・・こっち、来いよ」
はいはい。
あれ?してくれなかったの?あれ〜?
第8話:サヨラナの季節
一哉くんともお別れですね。
一哉「・・・・・いろいろあったが、お前と会えたことは感謝してるんだぜ。運命って奴に。 楽しかった。本当に、そう思う。 もう、気軽に会えることはないのかもしれないが・・・・。 何かあれば、頼ってこいよ。お前なら、かまわない」
ああ、そんなに優しくしてくれなくてもいいのに〜。
送別会のドレスは?
麻生「お前、本当にあいつらに選んでもらうつもりか?」
んー、そうねぇ。
麻生「・・・あ。あ、あのよ。 その、ドレス・・・だけど。俺が買っちゃ、だめか?」
いいに決まってるよー。
麻生「俺が用意してやるよ。せっかくのパーティだし、お前もあったほうがいいだろ? だから、ほかのヤツらから言われても、もらうなよ? 絶対、だめだからな」
はいはい。
最終話:オープン・ブレイク!
麻生くん、アメリカに行くんだって。ビリヤードしに。 えー?ひとりで?
麻生「ホントは、お前のこと連れて行きてぇけど・・・お前はやっと高校生に戻れるんだし・・・・。 俺も、お前がいたら、頼っちまいそうでさ。今までみたいに」
だからって、今行かなくてもいいのに〜。
麻生「だから、待っててくれねぇか? お前のこと、必ず迎えに行くから。今よりずっと、立派になって」
そりゃ、待ってるけどさぁ。
麻生「すげぇ、好きだ。ホントは離れたくねぇ。 けど、このままじゃ、だめだって思うから・・・・。 刻みつけておきたい。お前の匂いとか、ぬくもりとか・・・・唇も。 お前も忘れないでくれ。俺の・・・・・。 ・・・好きだぜ、すず」
すごく綺麗なスチルだったけど、やっぱり二人目エンド、ちょっと寂しいなぁ。 あんなに辛い思いして恋人になったのにさぁ。
|