セシルの日記

2006年03月19日(日) 神はサイコロを振らない(最終回)

■神はサイコロを振らない(最終回)

不思議なドラマでした。
現実にはありえない設定なのに、なんだか妙にリアルで。
物語が人の心に添って描かれていたせいかなぁ。

最終回、時間が迫るにつれて、もう泣けてきて・・・・。
だって、みんな、優しくてさー。

最後の時間を一緒に過ごすか?
一縷の望みにかけるか?

やるよね、テツなら。
ヤッチも一緒に行けばよかったのに。
でも、それが二人らしいのかな。
そして、二人らしい告白もよかった。
でも、最後の言葉、「さよなら」って!!(そんなっ)

菊坊と亜紀の約束もよかったわ。


そして、運命の時間・・・・。

え?そんなにあっさりと・・・!


亜紀と一緒に消えてしまった指輪がせつなかったなぁ。
指輪が側にいないテツの代わりに消えたみたいで。

せめて指輪だけでも・・・と思わなくもなかったけど、
そうすると教授の言ったように、残骸が残ることになってしまうのかしら?
それなら、どこかで生きてると思ったほうがいい?
う〜ん・・・、どっちだろう?
どちらにせよ、そばにいないのは同じなんだけど。
希望が残ったほうがいいかなぁ・・・・。


最後に何かを感じて振り返るやっちが、
少し寂しいようで、それでいて清々しいようなそんな表情をしてたのが印象的でした。



原作も同じラストなのかな?後で図書館で借りてこよう。


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