| 2006年03月18日(土) |
『ラブレボ』プレイ日記(10)若月龍太郎編 |
◆◇◆乙女的恋革命★ラブレボ!!プレイニッキ10・若月龍太郎編◆◇◆
※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。
一部でセクハラ教師と噂されてる先生、いったいどんなことされちゃう・・・じゃなくて、 どんな過去をお持ちなんでしょう。 楽しみ。(でも、ちょっと不安)
朝食を控えめにして貧血起こしたヒロイン、保健室へ行きます。 このシーンは毎回見てるけど、 ヒロインが朝食のメニューを報告してる間の、先生の表情が変わっていくのが面白いんだよね。
文句言いながらも相談に乗ってくれる先生。 マドレーヌくれて慰めてくれるしね。いい先生だなぁ。
マドレーヌ食べに、もう一度保健室へ戻ります。
文句を言いつつも、食べ終わるまで待ってくれるんですね。
そこへ生活指導の先生が。 若月先生はあまりよく思われてないみたいだなぁ。
このイヤミな先生、ヒロインの体形まで若月先生のせいにしようとして。 ヒロインの体形は若月先生には関係ないし、ヒロインに対しても失礼だよね。
それで、先生のためにもダイエットに奮起するわけね。
お茶に誘ったら、先生、お尻触った!(早速セクハラ?)
デートの映画館で、手っ、手っ。(セクハラ・・・って先に言われちゃったよ)
買い物に出かけたら、先生に会いました。 一人だといったら、先生がお家に誘ってくれました。(いいのかしら・・・?) 先生が食事を作ってくれるって。へー。
料理は小さいころからしてたんだね。 先生の実家って何してんのかな?
リバウンドイベント。
先生に見つからないようにこっそりコンビニ行ったのに、やっぱり見つかった! 首根っこ捕まえられるヒロイン。(面白いわ) 先生に引きずられるようにして帰ります。
先生、キツイこというけど、先生がついていてくれればダイエットもうまくいきそうだよね。
旅行のお誘いは、83キロ、ハート緑で。
しぶしぶって感じでしたけど、OK貰いました。 しかし、先生と夏の旅行って・・・・、なんか変じゃない?
野菜が切れていたので、買い物に。 八百屋さんに名前呼ばれたよ。行きつけ?
スーパー出来ると困るね、商店街は。
え?龍太郎? えー?先生、八百屋の息子?
ああー、実家、商売してるって言ってたっけ? ・・・似てないなぁ、お父さん。
近所なのに何で実家から学校通わないの?
沖縄旅行。
沖縄行ったら海だよね。
泳がないという先生、ビールとつまみを買いに行くのにつきあいます。 先生・・・・、ビーチで泡盛飲むつもりですか・・・・。
海の中でボール遊び〜。いいなあ、楽しそう。
遊んでいたら、足がつっちゃった。 あー、おぼれるーーー、せんせー、たーすーけーてー。
先生、助けてくれたみたいですね。
「お前を助けられるのなんて、オレ様しかいないだろ」
ま、素敵。
ホテルに戻ります。
先生に日焼けの薬を貰いに行って、ふとヒロイン気がつきます。 助けられたとき、人工呼吸されたのかどうか。そりゃ気になる。
「お前、オレ様が直接お前の唇を奪って息を吹き込んだか・・・・気になってるワケだ?」
せんせー、言い方がやらしいよっ。
「お前、どう思うんだ?オレ様にされたか、されてないかだよ」
なんかエロいんですけど、先生。 で、したの?先生?
「・・・なんだ、やっぱりオレ様のぬくもりが忘れられなかったってワケだ。 そうだよな・・・・簡単には忘れさせたりしないぜ」
あのね・・・・。いったいこの先生は、どこまでが本気だか・・・・。
体育祭
種目はリレー。
先生はお兄ちゃんプレイ中に見たんだよね。
お兄ちゃんの豪華弁当を先生に食べられちゃうやつ。 代わりに先生特製弁当を貰って。
それはそれで嬉しいじゃない。
せんせー、愛を感じるよ。 お兄ちゃんの愛も感じるけどね。
先生に頼まれた種類をコピーして保健室へ行きます。
お礼に貰ったお菓子を食べようとしたら、写真発見。 女の人・・・・。 これは先生の元カノ?
ふーん、そうなんだ・・・・・。へえーーー。 まあね、大人なんだから彼女の一人や二人いてもおかしくないからね。
ところで先生って何歳?
先生の態度がアンニュイになった・・・・。 ああ、思い出してる・・・・。
先生の元カノが、なぜか気になるヒロインでした・・・・。(それは恋ね)
文化祭。
先生に模擬店のお好み焼きを持って保健室に差し入れに行きます。
お好み焼きを食べて熱くなったと窓を開けると、そこには突然先生の元カノが!
元カノが気になるから、この場にいたいけど、居るのもいたたまれないのよね。 先生も元カノと二人になりたそうだしね。
クリスマス。
ここで分岐ですね。
先生の実家にお呼ばれします。
準備から手伝わされることに。 先生と先生のお父さんと3人でクリスマス・・・・。ちょっと微妙? 二人とも酔っ払いです。 しかも先生、寝ちゃった。
この隙に、おじさんに美貴さんのことを・・・・まずは、『聞けない』で。
おじさんも寝ちゃったので、先生を起こそうとしたら、寝ぼけて抱きつかれた。 ああ、でも、これ、美貴さんと間違われてるんじゃ? でも、せっかくだから、このままで。
あ、朝になちゃった。
「心配しなくても、お前みたいなガキ襲わねぇよ」
え?先生、わかってんのね。 でも、やっぱりガキ扱いか。
先生に送ってもらう途中、美貴さんが現れて。 美貴さんはやっぱり復縁を望んでるの? これは、BADENDになるのかなぁ・・・・。
先生からのクリスマスプレゼントはリップクリーム。
お正月、お兄ちゃんの手伝いでマンションの玄関の掃除をしていたら、先生が声をかけてきて。
話を聞くと、先生のお父さんが八百屋を閉めるって。 やっぱりお店、うまくいってないのね。 冬休みの間、しばらく先生がお店やることに。
先生と一緒に行って手伝うよ。
先生にそこにいればいいから・・・なんて言われちゃったけど、配達をかってでます。 自転車で配達行くけど、タイヤがパンクして転んじゃった。 野菜は何とか大丈夫そうだけど、ヒロインは傷だらけ。 とぼとぼと帰り道を歩いていたら、先生が迎えに来てくれたよ〜。
「オレ様がどれだけ探したかわかってんのか?」
ごめんなさーい。でも、うれしいわ。
「ほら、乗れ」
えー、おんぶー?
「安心しろ、いつでもお前を抱き上げるくらいの力はあるんだから」
・・・素敵。
おじさんもヒロインの頑張りに心を打たれたようで、またお店開けるって。よかったね。
修学旅行。
ああ、先生も引率でついてくるのね。
頼んでないんだけど、先生のスパルタコーチを受けることに・・・・。
卒業式。
保健室へ行くと、先生が電話で別れ話してる・・・・・。
てっきり、こっちのエンドは元カノとの仲が復活して、 失恋エンドになるのかと思ってたのに、違うの?
じゃあ、ワタシとは?
ホワイトデーのプレゼントは香水。(うわー、先生、大人)
「ま、ダイエットも成功したことだし、これからはもうちょっと色気つけていかないとなあ?」
・・・先生っ、何する気っ?
「心配すんなって、お前が大人のいいオンナになるように、オレ様が徹底的にしこんでやるからよ」
・・・危ないって。
「・・・・・なんだ、怯えてんのか?」
せんせ・・・逮捕されるから。
「それとも・・・・・期待してんのかもしんねぇな」
あのね・・・・。
「お前はオレ様の言うとおりにしてればいいんだよ」
お兄ちゃん、怖いよ〜。
「オレ様が普段の授業じゃわからないようなことも教えてやるよ・・・・全て」
おいおいおい。
「これからちゃんと保健室に来いよ。 もちろん、オレ様の部屋でもいいけどな。たっぷりと・・・・教えてやるよ」
な、何をですか?先生?
ええーっ、これ、これでいいのー? いつ冗談だって、オトされるのかと思ったら、最後までオチないのね。 セクハラ通り越して、もう犯罪チックなんですけど・・・・・。 これは、やり過ぎだってば。
気を取り直して、クリスマスに戻って、恋愛ルートへ。
先生と先生のお父さんと3人でクリスマス。
先生が酔って寝てしまった隙に、おじさんに美貴さんのことを聞いてみよう。
あ、おじさん、顔色が変わったわ。 美貴さんは大学時代の彼女なんですね。 でも、別に男を作って、先生は振られちゃったんだ。 お金に目がくらんじゃったんわけね・・・・。 それでも先生、まだ未練があるの?
複雑な心境のまま、また先生に抱きつかれて・・・・。
そのあとの展開も前のルートと一緒ですね。
お正月、先生と八百屋のお手伝い。
配達のあと、迎えに来てくれた先生の背中で美貴さんのことを聞いてみる。 手のかかる生徒がいるから、もう忘れたって言うけれど・・・・。
「・・・・ったく、お前じゃなきゃ、ここまで面倒見てやらねぇんだぞ?」
へー、特別なんだ、ワタシ。
八百屋さんに様子を見に行ってみたら、美貴さんにばったり会って。
先生に会いに来たという美貴さんに、何で今更会いに来たのかと?直球勝負に出るヒロイン。 それに受けて立とうというばかりの美貴さん。元カノの強みかしら?
先生に保留していた返事を聞かせろと伝言を残して帰っていきました。 ヒロインもわざと自分に頼んでいったとわかってるんですけど、 ヒロイン自身の気持ちはまだ自覚が足りないようで。
修学旅行。
うまくいかないスノボ。 先生が教えてくれようとしますが、いろんなことが渦巻いて素直になれません。
悩んでるヒロインに、何とかしてやるという先生だけど、原因は先生なんだよねー。 ま、先生にしてみれば、ヒロインが何で悩んでいるのか知らないのだから仕方ないけれど。
一人悩むヒロイン。気がつくと集合時間過ぎてます。 先生が探しに来てくれたけど、悩みすぎたのか、熱出しました。
気がついたら、先生がそばにいてくれました。 先生、優しいよな〜。
先生の優しさに触れて気持ちが落ち着いたのか、美貴さんの伝言を伝えます。 なかなか言えなかったと聞いて、先生もヒロインの思いを感じたのかしらね。
「オレ様がちゃんとそばにいてやるから」
『目を閉じると、まぶたに温かいものが触れる』? 『先生のかすかなタバコの匂いが、静かに漂って』? 『いちど離れたぬくもりは、もう片方のまぶたにおりてきて、 先生の髪が顔に当たってちょっとくすぐったい』?
せんせー、何してんの?(まったくー、ドキドキするじゃないの)
修学旅行から戻って、また八百屋の様子を見に行くと、お店の方は客足が戻ってよかったんだけど、 先生と帰ろうとしたら、美貴さんが現れて。
返事、聞きに来たのかな?
先に帰ろうとするヒロインに先生が、
「ここにいろ」
うっ、いいの?
「・・・・美貴、悪いが、お前とやり直すつもりはない」
まあ、せんせっ!
帰ろうとしたヒロインを先生が引きとめたのは、
「お前の目の前じゃなきゃ意味がねぇだろ」
ってことは、先生はヒロインの気持ちに応えてくれてるってこと?
バレンタイン。
チョコを持って保健室へ行ったら、待っててくれていたそうで・・・・。(先生って・・・)
チャイムが鳴ったけど、「別にかまわない」って言ったら、
「じゃあ、具合が悪いってことにしてやるから、ベッドのところでおとなしくしてろ」
うーーん・・・・、ワタシの倫理観が・・・・。
「・・・・オレ様の事誘ってんのか?随分大胆だな、ヒトミちゃん。 だったら、ご期待に添わないワケにはいなねぇよな?」
添わないでください。 せんせー、冗談の陰に本気が見えてますよ・・・・。
卒業式。
先生からのプレゼントは香水。前のより大人っぽい香りみたいですね。
まだ先生の気持ちに気がついてない鈍いヒロイン。
「・・・・はぁ、なんでオレ様がこんなガキに惚れちまったんだろうな・・・」
だって、先生の態度が以前と大して変わってないもん。
「『だたの生徒』に、こんな真似すると思うか?」
はい、そんなことしたら、つかまりますよ。
「言っとくが、オレ様にとっちゃ、教師も生徒も関係ないよ」
ううーーー、だからーーー、ワタシの倫理観がーーー。
「好きになっちまったもんはしょうがないだろ」
そこを理性と感情の狭間で苦悩してほしいわけよ。先生ってものはさ。
「まあ、お前は一応生徒なのは事実だし、卒業するまでは言わないでおこうかとも思ったんだけど」
そうそう、ワタシはホントはそっちのほうがいいんだよね。
「もたもたして他のヤツに手ぇ出されたらバカみてぇだし」
はぁ、我慢できなかったのね。
「何より・・・・オレ様はもうお前を生徒としてみることなんて出来ねぇ。 だから、おとなしくオレ様のモンになれよ」
ええ〜、どうしよう〜。
「文句ないだろ?」
・・・・ない・・けど・・・・。
どうなっちゃうのかしら・・・と思ったら、生活指導の先生が先生を探しに。 二人で机の下に隠れます。
ああ、やっぱり、キスされたー。 もう、先生、我慢の限界、って感じ。
「・・・どうした?最初にしては、ちょっと刺激が強すぎたか?」
はー、もういいや、どうにでもして。
「・・・・これじゃ、これから先、どんな反応を見てせくれんのか楽しみだな」
香水はタバコの匂い消しだそうですよ・・・。
もう、やってられん。 早く卒業したいわ。
エンディング。
なんか・・・・色っぽいな、この先生のスチル。
あ、もう先生じゃないのね。 これは同棲中・・・かな。
たまにはどこかへ出かけたいというヒロイン。
「オレはお前が一緒なら、別に場所なんてどこでもいいんだぜ?」
うん?先生と生徒でなくなったら、普通な感じになっちゃったかな。
「オレはいつだって腕の中でこの香水の香りを感じていたいんだって」
そ、そうですか・・・・。
「バカ、オレの腕の中から逃がしたりはしねぇよ」
あ、もう、先生、それぐらいでいいです。
「・・・いいから、黙れって。キスしづれぇだろ?」
ひゃー、やっぱり先生は先生だ〜。
えっと、若月先生、ホントにセクハラ大王でした。 でもアレですね、この人ならセクハラOKってタイプの人(なんだそれ)だよね、先生って。
もうねー、ワタシの倫理観を崩さないで先生〜。 先生、教師としての節度はないの? もうちょっとジレンマ抱えてほしかったなぁ。
スペシャルボイスの杉田さんのコメント同様なことをワタシも思ってしまいました。 ねー、やっぱりねー、そう思うよね。
とはいいつつも、好きでしたけどね、この先生。
もうわかった。 100歩譲って、保健室は治外法権ってことにするよ。
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