| 2006年03月15日(水) |
PARCO歌舞伎 決闘!高田馬場 |
■PARCO歌舞伎 決闘!高田馬場/作・演出:三谷幸喜
すっごい面白かったー! もう笑いっぱなしでした。 特に後半、舞台も人も回りだしたら、もうノンストップ。 笑い疲れるほど、笑ってしまいました。
歌舞伎を観るのは、実は今回が初めてで。 でも、これは作・演出が三谷さんだったから、 普通の歌舞伎ではないだろうと思っていたら、思いっきりギャグでした。 笑いがワタシのツボにはまっちゃってはまっちゃって。
もちろん歌舞伎なので、ちゃんと見得も切るし、動きも歌舞伎の仕草なんだけど、 そうじゃないところも多くて。
でも、主演の市川染五郎さんを初め、全員が歌舞伎役者さんだから 歌舞伎らしいところはもちろん、そうでないところもバッチリ。 さすがプロですね。 女形の役者さんはすごいですね。 顔をじっくり見るとおじさんなんだけど、身のこなしが女性なので、女の人にしか見えない。
染ちゃん、TVよりもカッコよかったなぁ。 やっぱり、舞台が染五郎さんのフィールドなんだろうなぁと思いました。 二役を演じてらしたので、早代わりがあって、これがまたすごくて。 もうホント見事でした。 これは生の舞台の醍醐味ですね。
歌舞伎ってこういうもんなんだと思っていいのかは疑問だけど、楽しかったからいいのです。
映画だったら、絶対もう一度観にいくんだけどなぁ。 舞台だから、チケットはもう取れないし、しかも12,000円だし。 今度WOWOWで生中継するから、それで我慢です。 あー面白かった。
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