セシルの日記

2006年03月13日(月) 『ラブレボ』プレイ日記(9)華原雅紀編


◆◇◆乙女的恋革命★ラブレボ!!プレイニッキ9・華原雅紀編◆◇◆












※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。












さわやかで明るい華原くんですが、今までの展開を考えると、
この人も何か裏に抱えてるのがあるんだよね。
怖いなぁ。



マドレーヌは裏庭。

華原くんの犬、シュタインに押し倒されるヒロイン。
マドレーヌはシュタインに食べられてしまいました。

なんか会話が楽だなぁと思ったら、同級生だったんだね。
前が先輩2人だったから余計に楽に感じるよ。



夜、お散歩に出たら、シュタインを探してる華原くんにばったり会って。
いなくなちゃったの?シュタイン。

探すの手伝うよ。
別々に探すけど、なかなか見つからず・・・。
やっと見つけたシュタインは溝に落ちてました。
助けるために腹ばいになるなんて、このヒロイン、いい子だなぁ。

華原くんとシュタインが一緒にシャワー浴びてる可愛いスチルゲット。
あ、意外小さいんだね。
ゴールデンレトリバーみたいな犬かと思ってた。



リバウンドイベント。

夜中にコンビニへ行こうとしたら、廊下で華原くんにばったり。
華原くんはシュタインの散歩に行く途中。

ジョギングしようかなと言ってごまかそうしたら、危ないってたしなめられた。

妙にシュタインに懐かれるヒロイン、散歩に一緒に行くことに。
やったじゃん。

華原くん、元気だね。
そして更に元気なシュタインはヒロインにダイブ。(あはは、かわいい)

シュタインの名前の由来は、ドイツ語で山羊座の『シュタインボック』から。へぇ。



旅行のお誘い。83キロ、ハートオレンジ。こりゃ楽勝でしょう?

旅行一緒にいかない?

「なるほどね、そういうことだったら、別に一緒に行ってもいいよ」

おー、あっさりOK?

あらら・・・・、華原くん、クラスのみんなまで誘っちゃって。
・・・団体旅行になってしまいました・・・。これじゃ修学旅行じゃん。



旅行は神戸へ。いつになく、リーズナブルですね。

一通り観光名所を見て周り、そのあとは自由行動。

華原くんが見当たらないけど・・・。
友達と離れて一人で観光に行きます。

町並みを眺めつつ歩いていたら教会がありました。
中に入ってみると、いつもと雰囲気が違う華原くんがいた。

「キリストって、『汝の隣人を愛せよ』とかって言ってるけど、本気でそう思ってたのかな」

は?

「あんな目に遭っても、本当に人を恨まなかったんだと思う?」

おーい、どうしたの?

「裏切られて、十字架背負わされて」

あ、なんか、やばーい感じ。

「普通だったら、絶対許せないんじゃないかなって気がするんだけど。
 なあ、もしそんな目にあったのが自分だとしたら・・・・どう思う?
」

華原くん、そんな目にあったことがあるの?

「キリストが許しても、罪は消えない」

ああ、この人は暗い過去を抱えているんじゃないかしら・・・・。(あぅ)



体育祭。

種目は二人三脚。当然パートナーは華原くん。

「大丈夫だよ、リードするから安心して頼って」

う、かっこいい〜。

緊張でがちがちのヒロイン。

「女の子の一人くらい、オレだって支えられる」

うわ〜、ときめくわ〜。

ただ、旅行のときの暗い華原くんが出てこないから、かえって不安。



文化祭。

模擬店では華原くんが焼きそば焼いてます。

声をかけようとしたら、グランドに走って行っちゃった。
あとを追いかけると、他校と無許可のサッカーの試合が始まって。
女の子の歓声が上がってます。

ここもいつもの華原くんだなぁ。



クリスマス。

クリスマス・・・・なんだけど、翌日の妹さんの誕生日のプレゼント探しに付き合うことに。
妹さんの誕生日は口実で実のデートの誘いなのかと思ったら、ホントに買い物でした。
まだまだ全然友達のノリなのね。

プレゼントは手袋をチョイス。

買い物のお礼に、どこかに連れて行ってくれるそうだけど・・・・。
華原くんが連れて行ってくれたのは、高層ビルの屋上。
そこから見える降るような星空とネオンの海が華原くんのクリスマスプレゼントだそうです。
おおっ、ロマンチック〜。

華原くんのお父さんは宝石商で、華原くんは跡継ぎなんだけど、本当は獣医になりたいんだね。
シュタインに命を救われたことがあるって、教えてくれました。
シュタインがとっても大事だということはわかったけど。

「人間てさ、犯した罪を許されながらも存在するほど、価値があるのかな?」

出た。
ここが華原くんの核心部分だね。
人間不信なの?
いったい君は何をされたんだ?



お正月。

シュタインの熱烈ラブコールを受けて一緒にお散歩に行くことに。

公園でボールで遊んでいると、ボールを拾ってくれた人にシュタインがうなってる。
華原くんとシュタインの知り合いみたい。
なんか不穏が空気が漂ってます。
スチルのシュタイン、怖いよその顔。

アメリカ時代の友達なのかな?

ここで分岐ですね。

この彼も気になるけど、先に華原くんを追いかけるほうで。

華原くんは彼とは喧嘩中だと言うけれど、そんな生易しい感じじゃなかったぞ。
メシおごるよで、ごまかされてますね。



修学旅行。

華原くんにコーチしてもらうんだよね。
いいね、同級生だと、一緒に修学旅行に行けて。

華原くんが他の女の子にコーチを頼まれたので、ヒロインは一人で初心者コースへ。
クラスメイトに意地悪されて、上級者コースへ行かされそうになるけど、自分で回避。

てっきり一人で滑るのかと思ったら、華原くん来てくれました。

特に事件もなく、修学旅行は終了。



卒業式。

待ち合わせした教室に行くと、華原くんが待っててくれました。

プレゼントはジルコニアのブレスレット。

「桜川にはいろいろ楽しませてもらったから、君にだけオレの秘密を教えてあげるよ」

ええっ?最後の最後で?

「そう・・・知りたい?」

怖っ。キャラ変わってますって。

「ねえ、君から見て、オレってどう見えるのかな?」

一見、さわやかだけど、なにか黒いもの抱えてるように見える。(とはヒロインは言いません)

「オレさ、自分以外の人間なんて、これっぽちも信じてないんだ。
 信じる価値もないと思ってる
」

ああ、今、それを聞いても、もう終わりなんだけど・・・。

「でも、桜川は全開でオレと接しようとしてくれただろ?
 だから、そのお礼にオレの自分の事を話そうかな、と思ってさ・・・あんただけにね
」

どっかでこんな人いたよね・・・・、あ、柚木さん(@金色のコルダ)。

「誰もオレの事なんてわかるわけない」

でも、話したってことは、本心ではわかってほしいってことだよね。


こ、これは、BADEND?
華原くんとはお友達でいたかたったなぁ。

こちらのルートではどうして華原くんがこうなったのか理由が全然でてこないので、
かなり消化不良気味です。




恋愛ルートに戻ります。

お正月(1月2日)ですね。

華原くんとシュタインの散歩中、昔の知り合いの人に会って。
今度は先に帰った華原くんを追わず、この彼に話を聞きます。

彼の名前はユウキくんね。

結局話は聞けなかったけど、華原くんはこの人に裏切られちゃったのかな?


華原くんに追いつきます。
ごまかそうとする華原くんに食い下がるヒロイン。

「・・・・はぁ、まったく・・・・そろそろ終わりにしてくんない?」

おおっ、本性露見?

「はっきり言って迷惑なんだよね。
 あんまり人の事に首突っ込まないでくれるかな?
」

あら〜、きついわ〜。

「どうせ他人だろ・・・いざって時は裏切るくせに、こんな時にだけ友達ぶんなよ。
 はっきり言っとくけど、オレ、自分以外の人間なんて、まったく信用してないから
」

結構闇は深そうだ。
どうしてこうなったか、理由を聞いて、なんとかしたいヒロインなのだった・・・・。



修学旅行。

また、クラスメイトにリフトの場所を騙されるんだけど、ここは騙されてリフトに乗ろう。
(何か起きそうだから)

超上級者コースに降り立ったヒロイン。さあ、どうする?

しかたないので、一人でゆっくり滑・・・ったつもりが、コースアウト。このままでは遭難?

へえ〜、華原くんが助けに来てくれたよ。
一緒に降りようとしますが、霧が出てきて視界が悪くなってきたので、監視小屋へ避難します。

華原くん、クラスメイトの嫌がらせに気がついたのね。
ああ、華原くんの人間不信を増長させちゃうなぁ。

日も落ちて、しかたないので小屋で夜を明かすことに。

「後悔して、過去が変わるわけじゃない」
「人が人を裏切るのって、簡単なんだ」

うん。過去に華原くんが誰か(たぶんユウキくん)に裏切られて傷ついたのは、もうよーくわかった。
でも、それを聞いてるのは辛いから、何があったのかを教えて!

アメリカで、ユウキくんと一緒に入った店で強盗にあって、
華原くんはユウキくんをかばったのにユウキくんは一人で逃げてしまった。
そして、華原くんを助けたのはシュタインだった。

それで、シュタインには心を許しているんだね。

う〜ん、わからなくはないけどさ。
でも、それで人間全部を信じられなくなるのは、ちょっと極端じゃない?
まあ、死ぬ思いをしたのだから、仕方ないかもしれないけれど。

「今度同じようなことがあったとき、少しも疑わずに相手を信じられる?」

ううん、信じられない。
でもさ、どこかで信じたいって気持ちはある・・・・といいけど。
だってそれじゃ寂しいじゃん。

これは言葉では説得は無理ですね。
行動あるのみ。

翌日、下山する途中、崖から落ちそうになるヒロイン。
華原くんが引き上げてくれるけど、反対に華原くんが落ちそうに。

おおっ、状況打開するのに、絶好のチャーンス!

危険を覚悟で華原くんを助けます。

「もういいから手、離して」

離すわけには行きませんっ。

「何とかなったからよかったけど・・・・あのままだったら、お前まで怪我してたんだぞ」

しょうがないじゃない、助けたかったんだから。

ヒトミ「私は華原くんがなんと言おうと、華原くんのことは信じられるよ。絶対」

よし、えらいっ。

「・・・ごめん・・・それから・・・ありがとう」

なんだよ、素直じゃないか。

華原くんもまだまだ傷は癒えてないけど、きっときっかけぐらいにはなったよね。



公園に散歩に出たら、例のユウキくんに会って。
そのユウキくんは華原くんとの関係を修復したいのかしら?
華原くんとどうしても話がしたいと言うから、呼びに行こう。

会うことを承諾しくれた華原くんだけど、怖いよ。

えー、すごく緊迫した状況です。

ユウキくんはあの事件のことをものすごく後悔してる様子。
華原くんに償いたいと。

「お前、オレに謝りたいんじゃなくて、自分が楽になりたいだけなんだろ」

ああ、華原くん、それを言ったら・・・・・。

それでもユウキくんは謝ることしかできないよね。

何とかユウキくんの気持ちだけは受け取った華原くん。
まあ、そう簡単にわだかまりは消えないよね。

ヒロインの存在で、華原くんの気持ちも少しずつほぐれてきてますね。

しかし、神城先輩とは違った意味でこのルートもすごく気が重いんだけど・・・・・。



バレンタイン。

チョコを渡します。

華原くんは、自分の素を見せても態度が変わらないヒロインが少し不思議みたいですね。

『華原くんは華原くんだから』か。

良いこと言うねぇ。



卒業式。

待ち合わせした教室に行くと、華原くんが待っていてくれました。

プレゼントは綺麗なブレスレット。
華原くんが腕に付けてくれました。

「オレ、ユウキに対してもだけど、今でも他の人間を信じることはまだ出来ない」

うん、そうだろうね。

「でも、たった一人、桜川、君だけは信じられる・・・・いや・・・・信じたいんだ」

そうか、ありがとう。
頑張ったかいがあったよ。

「オレ、もっと、君のことを知りたい」

ああ、やっと、恋の足音が聞こえてきたよ。

「桜川が好きなんだ」

は?
いや、まだ、この展開は早いだろう。
知らず知らずのうちに恋が芽生えたってこと?

そりゃ、ワタシも好きって答えるけどさ。

「・・・・ホント?その言葉・・・信じていいんだよな?」

ここで信じてもらえなければおしまいです。

「オレ、絶対裏切ったりしないから」

浮気したら、刺されそう・・・・。

「ねぇ・・・・、あのさ」

え?もしかして?

「・・・・キスしていい?」

げっ。
この学園の人は手が早いな〜。
こう聞いた人は初めてだよね?

「イヤ?」

ううん、イヤじゃないよ。(←即答)

「だから・・・・大丈夫だって・・・・な?」

この人、ホントに今まで人間不信だったのか?

「ダメだよ・・・逃がさない」

ひぇ〜、この人、何でいきなり情熱的になってんのー?
うわ〜、このキススチルは!!(きゃー)





エンディング:

大晦日のニューヨーク。二人で新年を一緒に迎えるのね。

「オレが信じてそばにいたいと思うのは一人だけ・・・、ヒトミ、だけだからさ」

『そばにいたいと思うのは一人だけ』、はいいけどさ、
信じられる人がもう少し増えるといいよね、華原くん。



正体が見せる前には、結構当たり障りのない優等生的なこという人だなと思うことがあったんだけど、
お芝居だったんだなぁ。(今思えば、だけど)

どっちの華原くんも結構好きだったけど、うーん、決め手にかけるかなあ。


正体をバラしたあとのデートやお茶の会話はさすがにしらじらかったな・・・・。


あ、キススチルは、とっても好みでした。




あとは可愛い颯大クンだけ・・・・と思ってたら、先生忘れてました。
というわけで、次は先生。


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