セシルの日記

2006年02月24日(金) アルプスの少女ハイジ・神はサイコロを振らない(第6話)

■アルプスの少女ハイジ

お昼のBS名作劇場。

『名犬ジョリィ』が終わって、『アルプスの少女ハイジ』が始まりました。

ジョリィはね、可愛かったけれど、『ロミオの青い空』のあとだったせいか、
ちょっと物足りなかったかなぁ。
最終回は見事な大団円でした。これぞ、名作劇場。
しかし、ジョリィ、大きすぎ。白熊です、その大きさは。


ハイジは1歳のときの両親が亡くなって、そのあとは親戚をたらいまわし、
そしてとうとう偏屈な山のおじいさんに預けられることに。
ああ、そんな設定だったのか。

ハイジも子ヤギのユキちゃんも可愛くて、なんか和むわ〜。

あれ?
ペーターって『ジョリィ』のセバスチャンに引き続き、またのび太?



■神はサイコロを振らない(第6話)

「十年前、恋人だった人と、友達になれますか?」

いや〜、ワタシは、無理です。なれません。
別れたら他人です。

このドラマの場合は、事情が事情だから複雑ですね。
小林聡美さんの表情は「友達じゃないよ、まだ好きだもん」って顔に見えたけれど・・・・・。

ああ、もうちょっとで観覧車でチューだったのにねぇ。
でも、あれでよかったのかな。


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