セシルの日記

2006年02月23日(木) 『ラブレボ』プレイ日記(5)橘剣之助編

◆◇◆乙女的恋革命★ラブレボ!!プレイニッキ5・橘剣之助編◆◇◆












※かなりネタバレしてます。未プレイの方は特にご注意ください。












5周目は橘くん。


先生のマドレーヌ。
橘くんは、イメージ的に裏庭か、校舎裏の昇降口だよね。

まずは裏庭に行ったら、華原くんだったので、リロードして昇降口へ。

校舎裏で因縁つけられてるって事は、アタリか?
1年生にあるまじき、このふてぶてしい態度は、当然橘くんだわね。

あの・・・・一応敬語使われてるような気もするけど、
ぜんぜん先輩だと思われてる感じがしませんね、この人。


デートの映画館で。

「先輩って、映画見てるときとかって、あんまり瞬きしなさそうスよね」

どういう意味だよ。



近所の商店街へお買い物中、誰かにぶつかっちゃった。

「・・・・すっげ弾力かと思ったら、先輩か」

失礼な。(面白いけど)

怖いお兄さん(舎弟って!!)に追いかけられる若(?)。

若って・・・・!
はー、橘くんはそっち系かい。
・・・・納得。

なぜか一緒に逃げます。(そうじゃないと面白くない)

事情を根掘り葉掘り聞くヒロイン。

やっぱり、そっち系なのね。

言いたくなさそうなのに、簡単にばれてしまうあたり、可愛いねぇ、若。
でも、秘密にしておいてあげよう。

お姉さんの朱音さん登場。
また、ライバル出現かと思ったよ。
剣ちゃんは朱音お姉さんに連れられて行ってしまいました。

なんか、面白くなってきたぞ。



旅行のお誘いです。
体重は87キロでハートは緑。

極道をネタに旅行OKもらいました。

87キロだったので、ひやひや。


旅行はフランス。

かなり不機嫌そうな橘くん。
でも、君がフランス行きたいと言ったのだよ。

ダイエット中だけどフレンチバイキングに行くこと。
ものすごく呆れらてるわ。

料理を目の前にして、

「嬉しいのはわかるけど、食いすぎには気をつけたほうがいいんじゃないスか」

わかってるってばー。

甘いもの一緒の食べようといったら、照れてる。
可愛いじゃないか。

お菓子の蘊蓄を語るヒロイン。

「・・・先輩も、ただ食い意地がはってるだけじゃないんスね」

一言多いよ、君は。


ホテルのロビーですりに。
橘くん、追いかけていってしまいました。
当然、そのあとを追います。

橘くん、財布取り返してくれたようです。
頼りになる年下だなぁ。

その橘くんが見惚れていたのは、お菓子職人のおじさん。
将来は極道のお菓子職人か?



部活中の橘くんを見学。

声をかけたら、

「げっ・・・・何でいるんスか!?」

なんか迷惑そう。
帰れって言われたけど、隠れて見学。

かっこいいスチルが見れました。



体育祭。

組体操でピラミッドの一番下に。
頑張ったヒロイン、手足傷だらけになってしまいました。

傷を洗い流していたら、ヒロインの中傷が聞こえてきて・・・・。
黙ってやり過ごしたヒロインですが、そういうことに黙っていられない人がいるはず・・・・。

やっぱり、いた。
さすがに女の子にはがん飛ばすだけか。

ヒロインがいることにも気づいていたんですね。
その場を取り繕うとするヒロインに、

「・・・・・いいっスよ。無理して喋んなくても」

こういうこと年下に言われちゃうとね。(なんか泣きたくなっちゃう)

自分の競技、飛ばしてしまったらしい。
くー、惚れそう。



文化祭。

体育館に、橘くんのお姉さん・・・たちが。何人いるんだ?お姉さん。
成り行きでお姉さんたちを案内することに。

お姉さんたちは橘くんが家を出た理由を知りたがってるようですが、
何で家出たのかしら?

お姉さんたちと入れ替わりに、橘くんと文化祭を見てまわって、ケーキを買って屋上へ。

せっかくいいムードになるのかと思ったら、また物騒なことに。

ヒロインを後ろにかばう橘くん。(かっこいい〜)

「おい・・・・・。こいつにちょっかい出すな」

・・・こいつ、って。(まあ、いいか)

「あんまふざけた真似してると・・・殺すぞ、お前」

怖っ。

「俺に絡む分にはおとなしくしといてやろうと思ったけど、
 こいつに手を出したんなら、それなりの覚悟が出来てるんだろうな?
」

まだ、手、出されてないけどね。

橘くん、ヒートアップしてます。
簡単にやっつけちゃったけど、バレますよ、そんなことしてたら。

ああ、バレそうだ。



橘くんと遊園地にデートに行ったら、ハダカのお兄ちゃん出てきてビックリしたんだけど、
これは、バグだよね。
デートの邪魔しに来たとしても、ハダカってことはないだろうし。
あー、びっくりした。



クリスマス。

橘くんが訪ねてきて、部屋に招かれます。(えっ?部屋?)

部屋を訪ねると、橘くん手作りのブッシュ・ド・ノエルが出てきました。
ああ、やっぱり将来は、極道のお菓子職人!?

「俺、将来はこっちの道に進みたいと思ってて」

そうかそうか、やっぱりね。

そりゃ、なかなか誰にも言えないよね。

しっとりとして、なかなかいい雰囲気の二人になってきましたけど、
ヒロインに勇気づけられて、妙にしおらしい橘くんが年下っぽいですね。

「・・・・俺・・・・また先輩のためにケーキ焼くから、食べてほしいんスけど」

うれしいけど、また太りそうだね。
あ、だから、橘くんの攻略体重、わりと重めなのかしら?



洗濯物を取り入れに、マンションの屋上に出ると、傷だらけの橘くんが。
なにがあったのー?

実家でひと悶着あったんですね。
まだ、パティシエになるって言えないのか。

きっと自分でも歯がゆく思っているんでしょうけど、
言わないことには始まらないんだよ・・・・・てなことをヒロインも思ってるわけですね。

叱咤激励するヒロイン。
このあたりは年下ルートって感じだねぇ。

うわっ、抱き締められた。(というか、抱きついてきた?)

「先輩・・・・俺、情けないスよね」

いやいやー、そんなところも可愛いよ。

「・・・・もう少しだけ・・・・こうやってると落ち着く・・・」

あら・・・いい感じ。こういうの好き。

アイコンが橘くんになりました。



買い物に出たら、橘くんと一緒になりました。
商店街を歩いていたら、お姉さんズに遭遇。
お父さんとの極道対決の日程が決定。
ヒロインは修学旅行中だというけど、さてどうなる?


極道対決間近の橘くんが心配で、体育館に様子を見に行きます。
ぼんやりしてる橘くんをそっと見守る主人公。
それに気づいた橘くんはヒロインの頬にそっと触れて・・・・。
何じゃ、この甘い展開は。(どきどき)


修学旅行。

橘くんのこと書きになって、電話するけど、つながりません。
心配は増すばかり。

実家に帰った橘くんは、話し合いにすらならなかったらしく、強制的に連れ戻されると。
ヒロイン、もう黙ってられません。
乗り込んでいきます。(わー、おもしろーい)

うわー、迫力あるお父さんだわ。

話をする前にいきなり殴るお父さん。
ここは口をはさまず、見守ります。

橘くん、頑張ります。

ようやく、話を聞く気になったお父さん。
もうひとがんばりだー。

橘くん、パティシエになる夢は譲れないと。

お父さん、意外とあっさり認めてくれました。



バレンタインデー。

チョコを渡しにいきます。
喜んでもらえました。
なんか、すごく可愛くなってきたんですけど。



卒業式。

体育館で待ち合わせ。

「先輩のためだけにケーキ作って来たんスよ。ホワイトデーだから」

ああ、そうだよね。

ん?メッセージつき?

『With Love』!?

うわ〜、はずかしいよー。

「見ての通り・・・・俺、先輩が好きなんスよ」

そうでしょうとも!

「いつのまにか、すごい心の支えになってた」

うん、そういうストーリーだったよ。

「今度は、俺が先輩の支えになってあげたい」

ありがとう。素直に嬉しいわ。

「だから・・・・これからも、あの時のように俺の隣にいてほしい」

よしきた。

その場でケーキを食べ始めるヒロイン。

「先輩、ほら、思い切りクリームついてるってば」

・・・・わかりやすい展開だな。

ほらね、やっぱり、舐めた。(もうもうもう〜)




ケーキより甘々のラストでしたけど、キーワードが2個しか出てきてないよね。
なので、続いて、友情ルートのほうへ。





友達エンド。

お返しの新作ケーキを貰って。
あ、キーワードでた。

まだ、お父さんは説得できないけど、

「先輩みたいな相手なら、
 なんつーか、男とか女とか関係なく、信頼できる相手になれるんだなって・・・・
」

ああ、ホントに、友情EDだわ。




キワード揃ったので、エンディングをみよう!

橘くんはパティシエ修行中でフランスへ行くことに。
離ればなれになっちゃうわけね。

「俺と一緒に来いよ」

やっぱりそう来ますか。

「俺が待てないんだ」

・・・あぁ、そうなのね。(うわ〜、照れるわ)


甘っ。
あの橘くんがねぇ・・・・。成長するもんだ。



でも、やっぱり、これ、恋愛エンドのあとに見たいよね。
友情エンドのあとだとちょっと変じゃない?


橘くん、思いのほか可愛くて、ときめいちゃったなぁ。
ストーリはオーソドックスだったけど(パティシエだとは思わなかったけど)、
キャラにあったいいツボをついてましたね。
うん結構好きかも。
でも、極道の妻になるのも悪くないと思ったんだけどなぁ。
あ、あと、ライバル出てこなくてよかったなぁ。




余談ですが、エンディングでヒロインも橘くんも名前呼び捨てだったんだけど。
それがなぁ。
だって、さっきまで「先輩」って呼ばれてたのに〜。(エンディングは数年後だけれども)
呼ばれるのはまだいいとして、呼び捨てするのは苦手〜。
「剣之助」って呼べないよ。でも年下だからなぁ。
(それでも、「剣之助くん」て呼びたい。「橘くん」でもいいくらいなのに)
颯大クンも「颯大」って呼んじゃうのかしら?
どうしよう、颯大クンから「ヒトミ」って呼び捨てされたら・・・。(やーん)




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