| 2006年01月12日(木) |
ドラマCD「裏 明日はマのつく風が吹く!」 |
■ドラマCD「裏 明日はマのつく風が吹く!(本家すぺしゃるVer.)」
これはユーリの御落胤、グレタの話だったよね。
・Scene1:プロローグ
眼鏡は女の子じゃないと優しくしない主義の勝ちゃんと すっごく性格悪そうなムラケンのバトルが楽しいですね。 ムラケンが知ってるユーリの秘密って『魔王』だったってこと? なんでこの時点で知ってるの?と思ったら、夢オチでしたか。
・Scene2:バッドモーニングコール
あら?コンラッドたらユーリの涙を拭ってあげたわけね・・・。(まぁ) そうか、帰れないままだったんだったわね。 ギュンターのはじけっぷりが激しすぎて素敵です。(これぞギュンター) (しとねで)何しとね?(不覚にも笑ってしまった)
・Scene3:船旅でGO!
湯治に向かう船の上で。 ユーリを王として認めてるヴォルフラムや、 自分の生きる道をまだ決めあぐねているユーリと、 このトラックはなんだかシリアス・・・・と思ったら。 なに?このアヤシイ雰囲気のマッサージは。 (何度聞いてもマッサージなんかには聞こえない・・・・) ヴォルフラムと同じ反応しそうだよ。
・Scene4:さてその頃の眞魔国
白うさ耳帽子をつけたグウェンダル。見たい!見たい! グウェンダルはヨザックのこと「グリエ」って呼んでるのね。 まあ、手紙の様子ではヨザックじゃなくてグリ江ちゃんだったしね。
・Scene5:ドキドキ湯けむり温泉街
コンラッドをナンパしてるのは、まぎれもなくグリ江ちゃんでしょうね。 コンラッドの呪いの黒皮の手帳は、絶対零度のダジャレ手帳。(いや〜ん) グレタのたどたどしい読み方がかわいいけど、コンラッドが読むのを想像すると・・・・。 (哀しいというより脱力、かな)
・Scene6:煩悩まみれの出家生活
ああ、ギュンターの『陛下らぶらぶ日記』がこんなところで聞けるとは! えー、短いよ〜。もっと聞きたい〜。 『養女禁断物語』はちょっとイタダケナイと思ったけど、禁断ってそっち? (そっちもやっぱりイタダケナイ) え〜、実況しちゃうの?と思ったら、『鬼軍曹物語』でしたか。(あービックリした) ダカスコスの「気力があったらダカスコスはやっておりませ〜ん」は、最高のセリフですね。
・Scene7:地獄極楽劇場
音声多重。 ヘッドホンで聞くと、左日本語、右ゴアラ語でなんともいえない臨場感(?)が。(笑) なんだろうなぁ、この�好轡優泙辰櫃ぅ好函璽蝓爾蓮�(ちょっと違うか)
・Scene8:ホーム&ホーム
わーい、グリ江ちゃんだ。(すっかりお気に入り) ん?ユーリが地球に帰れたのは、自分の生きる道を決めたから、だったのかな。 裏マでようやく気付くなんて・・・!(迂闊すぎ)
・Scene9:帰ってきたら帰ってきたで
勝ちゃんたら、お兄ちゃんらしいじゃないの。
・Scene10:エピローグ
そうそう、前回は『ヒロシ』だったわ。 で、今回は『HG』・・・。 ムラケンのHGコスプレ、見たいような・・・・見たくないような・・・。 この『ムラケンズ的次回予告』も聞き納めなのね。残念です。 ノリノリのムラケンが好きだったのに。
・Bonus Track11:グウェンダル閣下の苦悩
このBGMがなんとも言えずいいですねぇ。 魔鏡を覗き込む面々。どんな風に映ったのか見てみたいです。 アニシナちゃん!(ヨザックはアニシナが好きなんでしたね) あ〜、グウェンダルったら言っちゃった! コンラッドまで動揺してるのがすごいです。 どんなカッコだったんでしょうか・・・グウェンダル・・・・。
・Bonus Track12:キャストコメント(本家Ver.)
時間がおしていたんでしょうか?結構、駆け足。 コメントない人がいたのが残念です。 ヨザックとかダカスコスとか。あ、あとグレタも。
面白かったですね、裏マシリーズ。 コンセプトを裏にしたのが大正解ですね。 マ王の楽しいところが余すところなく堪能できる満足のシリーズでした。
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