| 2005年12月02日(金) |
ミステリーランド「ラインの虜囚」 |
■◇かつて子どもだったあなたと少年少女のためのミステリーランド◇■
『ラインの虜囚』(田中芳樹)
これはミステリーランドではめずらしく小学生が主人公じゃないんですね。 しかも舞台は19世紀のヨーロッパ。
カナダから来た少女が、3人の仲間と共に、 ある塔に幽閉された謎の人物の正体を探るという物語。
こんな雰囲気最近味わったなぁ・・・と思ったら、名作アニメ劇場ですね。 そんな感じ。
少女コリンヌと共に旅をする3人の男たち。 実は実在の有名人なのだけど、恥ずかしながら一人しか知りませんでした。(デュマだけ) でも、このおじさまたち、なかなか素敵なんですよね。 粋な大人って感じで。 『素敵な大人とは、欠点や弱点も魅力に変える人』なんて一節がありましたが、 そうかもしれませんね。
大人でも十分わくわくするし、最後のどんでん返しも面白かったし、 ミステリー色は薄いけど、良質な冒険小説といったところかな。
●○●今日のコルダPSP●○●
土浦くんメインで火原先輩、柚木さんと3人同時攻略にチャレンジ。
火原先輩に、コンクールは楽しくやりたいといったら、気が合うねと。 火原先輩は本当に楽しそうだ。
困ったことがあったら土浦くんに相談すると言ったら、そんなにいいやつじゃない、って。 いや、いい人だと思うよ、土浦くんは。
柚木さんと校門で、おだやか〜に話をしていたら、天羽ちゃんが現れて・・・・。 そう、天羽ちゃん、あなたの勘は大当たり〜。
土浦「あのさ、俺の顔は逃げ出すほど怖いか?」 えっ?そんなことないよ。 でも、やっぱり話しかけにくいかもね。 いつも男同士か、一人でいそうなタイプだから。
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