セシルの日記

2005年11月08日(火) 『十六夜記』プレイ日記(14)銀ED編


◆◇◆遙かなる時空の中で3十六夜記プレイニッキ14・銀ED編◆◇◆












※かなりネタバレしてます。ご注意ください。











では、銀のセーブデータをロードして、と。

まずは2章の六波羅で時間跳躍ね。


2章:京の花霞

六波羅で?のイベントを見て、時間跳躍。

時間の狭間に桜が・・・・。
御簾越しの彼との再会です。

望美は十六夜の月の代わりに現れたので、十六夜の君、ですか・・・・。(まぁ〜、素敵〜)

顔を見ることはできたけど、いったいこの人は誰ですか?
というか、銀は誰?

平重衡!?(へぇ〜?)

これってだいぶ時間が前だよね。平家が京を追われる前なんでしょう?(ふ〜む)
惟盛が出てきて、重衡さんと話をしてたけど、
ってことは敦盛さんは銀が知盛じゃなくて重衡さんだと考えていたの?
将臣くんは?
将臣くんは重衡さんに会ってないの?
んー、よくわかんないなぁ・・・。

ま、それはおいといて。
絆の関、クリア。


これで、2章終わったら、7章までいっていいのかな。


7章:黄金色の都、平泉

前回クリアした7章の絆の関が消えてるから、また全部やるのね・・・。


無量光院:

銀に「平重衡」って知ってる?と聞いても、まったく思い当たらないと。

それなのに、望美には会ったことがあるような気がするというのは、
さすがというかなんというか・・・。
愛の力、かしら?

絆の関、クリア。


≪高館≫

鍛錬を見学した後、遠乗りへ。

絆の関、クリア。


中尊寺:

火事の記憶の話を聞いて。

絆の関、クリア。


≪高館≫

雨宿りイベントで。
ロマンチックだけどどこか切ないこのイベント、好きですね。

絆の関、クリア。



絆の関は全部クリアしたので次の章へ。


終章:失われたこころ

おっ、タイトルが変わりましたね。


お休み中の望美、銀が誘いに来てくれたので出かけましょう。
行き先は大社。

登ってみます。

銀に茶吉尼天の話を聞いてみると、銀になにかしたのはやはり政子のようですね。
いつ会ったんだろう・・・・。

白龍の逆鱗を泰衡に渡せという銀。
ええー、それは、ちょっとー。

銀、泰衡の命を受けて実力行使。
望美から逆鱗を奪おうと。(いやん)

そこで泰衡さんから問題発言が。
秀衡さんに傷を負わせたのは銀だと。(あーあ、やっぱり・・・)

望美、ショーック。
逆鱗も取られてしまいました。

そして伽羅御所に幽閉。
泰衡さんは今度は八葉を捉えると。(だんだん泰衡さんが悪人になってきたぞ)

望美を心配する八葉のみんなですが、その行く手を阻むように泰衡さんが。
(ますます悪党に・・・)
八葉は高館に監禁。

望美の涙に胸を痛める銀・・・。(望美、もうちょっとよ、もう少しで落ちそうだ)


戦いが始まったようです。
奥州、源氏に押されてます・・・が、
泰衡さんはわざと源氏を引きこんで、白龍の逆鱗の力で源氏を撃退。
しかし、それも長くは持たない。

望美のために何も出来ないと・・・銀も苦しんでますね・・・。

記憶が少し戻った銀は望美に剣を返し、八葉の元へ連れて行ってくれると。

銀、重衡の記憶を語ります。
銀が京に火をつけたというのはそうであってそうじゃないのよね。
でも、この人、優しそうだからなぁ・・・。
自責の念に耐えられなかったわけか・・・・。

はははは〜ん。その心の隙を政子に付け込まれちゃったのね。

重衡の記憶は取り戻したけれど、残るは呪詛関連の記憶・・・かしら?
身体の紋様、が呪詛のしるし?

銀が望美を連れ出したのが泰衡にばれちゃった。

そして、追い込まれた望美と銀。
ああーやっぱり〜。呪詛の種=銀、なのね。

感情や想いが強まれば強まるほど、呪詛の力も大きくなるなんて。

あらあら、また「さよなら」って言われちゃった。
でも、今度はさよならするわけにはいかなくてよ。

うわっ、泰衡さんが銀を斬っちゃったよ〜。
(ええー、これで、いいんだよねー。またBADENDじゃないよね)

銀の生死はわからないまま、泰衡につれられて大社へ。
またも、白龍の逆鱗を使いますが、これは政子をおびき寄せるエサ。

茶吉尼天を封じ込めた泰衡さん、政子は倒したものの、
頼朝を倒さなければ戦は終わらないと。
さらに白龍の逆鱗を使おうとします。

あくまで意に従わない望美までも殺めようと・・・・。

と、そこに、じゃじゃじゃーん!ヒーロー登場。(もちろん銀)
(良かった、このルートであってるのね)

泰衡さん怨霊を使って銀を殺そうと。
(なに?奥州も怨霊を使えるのか!・・・平家の残党・・なるほど)

え?銀ひとりで戦うの?うわ〜、厳しいなぁ。

怨霊を倒したものの、銀、つらそうです。

自分に従えば銀を見逃すという泰衡さん。(まー、お約束ですが、なんて卑怯な!)

げっ?また銀ひとりで戦うの?

倒したけど・・・倒れちゃった。(あ〜ん)

銀、やっとたどり着いてくれました。
待ってたわ〜。

はぁ〜・・・・。また愛の告白が・・・・。
直球でくるからな、この人。

でも、銀は呪詛がまだ残ってるから・・・・。
んーー?愛の力で呪詛が祓われた?!
なんてことでしょう!!(ま、ね、今までだって望美がさわれば呪詛は解除されてたもんね)


ラスボスの泰衡さんと戦って、ようやく終了。



すっかり平和になった平泉。
まだ望美たちも平泉にいるんですね。

髪についた花びらを取ってくれる銀・・・・。
・・・・甘い・・・甘いわぁ・・・この人・・・。(恥ずかしいよ・・・)

元の世界に一緒に行くかと訊ねたら、即答でした。
ああ、アナタも、望美命ですか・・・。(いいです、うれしいです)


元の世界に戻る日が来ました。

うっ、ヒノエくんに負けてないよ、銀。




エンディング:

えっと・・・なんかのパーティですか?
タキシード&ドレス姿が素敵です。

ああ〜、もう、最後の最後まで。

ワタシがあなたに愛し尽くされてちゃってるのは、もうもう十分にわかりました。




さすがに十六夜記のメインキャラ、いろいろ練られたルートでしたね。
文句ありません。

終始歯の浮くようなセリフを聴かされていたので、だんだん慣れてきちゃっていたけれど、
終盤の極甘なセリフにクラクラしてました。
だって、何度も『愛してる』って言うんだもん〜。


望美と会って、だんだん感情を取り戻していくのが素敵でしたね。

丁寧な言葉遣いで口説かれるのってすごく好きなので、そのあたりもツボでした。

十六夜の君、って呼ばれるのもいいですね。素敵素敵。



そういえば知盛とは血縁関係(兄弟だっけ?)でしたけど、別人でしたね。
なんでCV一緒にしたんでしょうね。
ま、違う人だったら、最初っから別人になってしまうけど。



あの・・・・なんとなくなんですが、譲くんと銀、通じるものがあるような・・・・。
二人とも望美命でどことなく危ない。
ただ、浮気したら、譲くんは相手の男を刺しそうですが、
銀はワタシと自分を刺しそうです。(注:ワタシは譲くんも銀も大好きです)



残るはひとり、知盛さんです。


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