| 2005年11月02日(水) |
『十六夜記』プレイ日記(12)景時ED編 |
◆◇◆遙かなる時空の中で3十六夜記プレイニッキ12・景時ED編◆◇◆
※かなりネタバレしてます。ご注意ください。
景時さんは蜜月が満ちてるので、 7章で九郎さんルートに入らなければ行けると踏んで、7章へ。
7章:黄金色の都、平泉
景時さんのルートに入るには・・・。 朔ちゃんが「景時さんに会いに行きたい」って言ったあたりがポイントかなぁ・・・。
秀衡・泰衡親子に会って、呪詛を解除してまわって、伽羅御所で景時さんとすれ違って、と。
さて、ここです。 朔が景時さんに会いたいというので、 『ワタシも会いたいわ』と、朔ちゃんと二人で景時さんに会いに行くことに。 前回は九郎さんに相談したんだよね。
景時さん、みっけ。 景時さんにきっぱり「もう八葉じゃない」って言われちゃったよ〜。ふぇ〜ん。 君の敵、だってさ。(なんか、悲しくなってきた・・・)
うわ〜、景時さんも辛そう・・・。(泣けてきたよ・・)
それなのに・・・、銃を構える景時さん・・・。
と・・。え?譲くん!?(いたの?) 譲くんも弓を構えて・・・。(やーん)
譲くんはきっと射っちゃうよ。何をおいても望美がすべてだから・・・。
銃声が!! 撃ったのは、景時さん!? ・・・・なんてこと!!
譲くん、優しいな。 まだ、あきらめなくてもいいかもしれない、なんて。 撃たれたのに・・・。(撃たれたからこそ?)
景時さんに会ってる間に、秀衡さんが襲撃に。 あれ?生きてる・・・。 え?誰の仕業だって?んん?
終章:平泉、雪上戦
よしよし、景時さんのルートに入ったぞ。
毛越寺で景時さんと戦・・・・うの?
景時さんは場を離れて政子のところへ。 源氏の本隊を囮にしたというけれど・・・。 望美たちも景時さんのあとを追います。
景時さんに会う前に、現れたのは政子。 政子は、景時さんは平泉を堕とせば望美たちを助けるとの約束で戦っていると。 へぇ〜?そうなの〜? でも、壇ノ浦で九郎さんを撃とうとしてたじゃん。んー?
それにさ、たとえ平泉を堕としたとしても、頼朝が望美たちを見逃すとは思えないけど・・・。 ああ、一石二鳥ってことならわかるけど。
そうそう、泰衡さんの言うとおり、望美たちを救いたいなら、頼朝と戦ってほしいんだけどな。 そこが、景時さんなのかなぁ・・・。
景時さんと泰衡さんは陰陽道対決。 場が大社では、景時さんのほうが分が悪いのね。
泰衡さんの結界を破って、景時さんの術が泰衡さんを倒して。 でも、これじゃ政子の思うつぼ。
景時さんに九郎さんと望美を討てという政子。 しかししかし、景時さん、聞き入れません! (あら・・・、景時さん、もうヘタレじゃなくなっちゃったのねぇ)
ひとりで政子と戦うと言う景時さん。 そんなわけにはいかないわ。 こうなったら、八葉じゃなくったていいんだってば〜。
八葉じゃなくても守りたい。 その言葉に、宝玉が再び景時さんの元に。(よかったねー)
お帰り〜、景時さん。(長かったね〜)
茶吉尼天と戦闘。
あれ?倒したのにまだいるよ、政子。 望美を狙う政子に、景時さんが陰陽術で対抗します。 泰衡さんのヘルプもあって、景時さん政子を撃破!
これで終わりだっていうのに、いったいどこへ行くのよっ、景時さんっ。 鎌倉へ行く? 鎌倉なんて行ったら、無事じゃすまないって。
(望美を)守れたからいいなんて、だめ〜。
エンディング:
現代EDですね。 景時さんはこっちの世界に来たほうがいいと思ったけど、スチルは普通・・・ですね。 あ、でも、後ろ手に手をつないでるのはいいなぁ。
鎌倉からどうやって無事に抜け出せたのかそこが気になる・・・。
途中、すごく切なくて盛り上がったんだけど、最後ちょっとしりつぼみだったかなぁ〜。 もう一押し、って感じ。
十六夜記の景時さんはあんまりヘタレじゃなくなってしまって残念。 遙か3の逃亡EDがワタシのベストEDだよ。 でも、景時さんは好きだな。うん、やっぱり好き。
これで、八葉は終わりですね。 次はいよいよ銀です。
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