| 2005年03月30日(水) |
tactics(最終回)・巌窟王(最終幕) |
■tactics(ミエナイチカラ)
春華ちゃんが去って、勘ちゃんは寂しそう。 1話目(だったかな)と同じシチュエーションで妖怪くんたちと話してる勘ちゃんが、 大人っぽくて素敵。(子供時代の勘ちゃんはかわいかったけど。宮田さん、素敵だわ)
春華ちゃんはスギノ様のところにいるんですね。(夕日が綺麗だわ)
江戸川子爵邸を訪れる勘ちゃん。 そこにはすずちゃんの写真が。 ・・・・。 ふぇ? すずちゃん、死んじゃってたの〜?(こりゃビックリ)
すずちゃんの未練はもちろん春華ちゃん。 未練を残したままでは成仏できないけど、勘ちゃんはやはり躊躇してるようす。 お札を貼って、すずちゃんを寄せ付けないようにしますが・・・。 勘ちゃん、苦しそうです・・・。
春華ちゃんも、スギノ様からすずちゃんのことを聞き、江戸川子爵邸へ。 香水瓶、まだ持っていたのね。
春華ちゃんの気配を察知して、春華ちゃんの元へ駆け寄る勘ちゃん。 はぁ〜、やはり春華ちゃんを封印したのは一ノ宮の人間だったのね。 (でも、勘ちゃんじゃないなら、関係ないじゃん)
春華ちゃんの心を開かせたのは、すずちゃんだったってことなのかな。
勘太郎「でも、僕は君への気持ちをとめることが出来なかった」
勘ちゃん、よかったねー、春華ちゃんに想いが通じて。 すずちゃんの未練は、ふたりに仲直りをしてほしかったのね。
ずっと花びらが舞っていて、それがすごく綺麗で印象的でしたね〜。
勘ちゃんも春華ちゃんも素敵だったし(宮田さん、よかったなぁ)、 時代背景や雰囲気もすごく好きでした。(画や色も綺麗だったし)
最終回でしたけど、第1部完のような終わり方でしたね。 またやってくれないかなぁ〜。
■巌窟王(最終幕)
5年後なんだ・・・・。
復興したわけね、パリは。 そして、みんな出世してると。(ドプレーもボーシャンも好きだったなあ) ユージェニーは凱旋公演か。 マクシミリアンはヴァランティーヌと。(ヴァランティーヌ、元気になったのね) アルベールは大使秘書補佐官(?)。
うっ、アルベール、眼鏡・・・!(きゃー)
フランツのお墓にお花を供えるアルベール。 (あ、アルベールが大人っぽくなってる!) もう一つの花束はユージェニーかな。
ユージェニーは毎年フランツのお墓参りに来ているけど、 アルベールは来ていなかった(こられなかった)んだね。 でも、5年後の今年は再会出来たということなのね。
全体を通して思い返すと、巌窟王は伯爵の復讐劇とアルベールの成長物語と 2本立てのようなお話だったのかな。 伯爵の復讐は先週で完結し、 この最終回はそれを乗り越えていくアルベールの話でしたね。 アルベールの友人達がたくさん出てくるのは、 時代が未来のある若者達に移ったってことかな。(映像も明るかったし)
ああ、なんだろう、この最終回すごく好き。
絵の裏に貼られていた伯爵の手紙といい、 フランツのお墓に次々と添えられる花の色といい、 結局会うシーンのない、アルベールとユージェニーといい。 なんかこう・・・ツボをつかれるというか、なんというか・・・。 ああ、好き・・・。
最初は斬新な映像と音楽ひかれ、 次は魅力的なキャラクターと引き込まれるストーリーに心奪われ・・・。 これほど翌週が楽しみな作品は久し振りでした。 特に後半はすごかったなぁ。 ああ、DVDに録画しといてよかったなぁ・・・。 ほんっと、面白かった!
公式サイトで動画でキャストの予告が見れたのよかったですね。 じゅんじゅんの回、何回も見ちゃったわ。
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