セシルの日記

2005年03月29日(火) あさきゆめみし全13巻

■あさきゆめみし(全13巻)/大和和紀

遙かの影響もすこしあるかな、久しぶりに読みたくなって友人に借りて読みました。
やっぱり面白いですね。
よく出来た物語だと思います。
こんな時代によく、と思いますね〜。

なんだかんだいっても、源氏の君は素敵なのでした。
でも正室や側室は何かと気苦労が多くて大変そうだから、
ずーっと端っこの方で(花散里あたりの位置(?)で)、
時々通ってくださるのがいいなぁ、なんてアホなことを考えながら読んでました。

前半は源氏の君って素敵〜と思いながら読んでましたが、
後半はやはり紫の上ですねぇ〜。
この人は幸せだったのでしょうか・・・・。
生涯、光源氏しか知らないんだもんなぁ。
確かに特別な存在だったのろうけど。

最後の宇治十帖編。
気の毒だなぁ・・・、薫の君。
誠実で慎重な性格が災いしたのかしら。
やっぱり、光源氏のDNAを継いでないからだな、きっと。


脳内では源氏の君の声は、井上和彦さんで繰り広げられておりました。
これは友雅さんの影響大だと思われます。
全然違うんだけどさ。
かたや愛を求めてやまず、かたや愛に執着せず。
でも、どこや通じるものがあるように思えます。
色好み(ふふっ)、ということだけでなく。





■

「好きしょ」のWEBラジオで宮田さんのキャラの曲を聞きました。
・・・・子供だよ。
キャラも(青くんだったかな)子供だったけど、その声で歌えるってすごいなぁ。
ものすご〜く可愛いのだけど、ちょっとこれは・・・・。
さすがにワタシの許容範囲を超えている。
なのに、すごくメロディーが耳に残って、
今日はずーっと頭の中で宮田さんが歌ってて離れない。


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