セシルの日記

2005年03月24日(木) フランダースの犬(最終回)

■フランダースの犬(最終回)

こんな哀しいアニメ、あっていいの〜?!

子供の頃にもちろん見ているのだけど、あんまり覚えていないくて。
ただ、ラストは有名だし、結末も知っていたせいで、
第1回目からそこはかとなく哀しかった。
最初の頃はおじいさんも元気だったし、貧しいけれどそれなりにしあわせだったのだけどね。

ネロはホントに優しくて働き者で、他の子供たちもみんないい子だったのに、
まわりの大人がアホが多くて。

もう〜、最後に己を悔いても今さら遅いんじゃ〜。

ネロは最後にルーベンスの絵を見ることが出来て幸せだったのかしらね。

ナレーション:ネロとパトラッシュはおじいさんやおかあさんのいる遠いお国へ行きました。
もうこれからは寒いことも哀しいこともお腹の空くこともなく、
みんな一緒にいつまでも楽しく暮らすことでしょう・・・・。



ホントにこれでいいの〜?
そりゃ、そっちの方が幸せかもしれないけれど・・・。
ネロ〜、アロアやジョルジュが泣いてるよ〜。

もう、2日に一回の割合ぐらいで泣いていたのだけど、
最後の2日はボロ泣きでした。
涙が頬をつたって・・どころじゃなくて、しゃくりあげて泣いてました。

すごい、アニメだったなぁ。
今のアニメではちょっと考えられないですね。
「フランダースの犬」、全52話ありました。
当時は1年ぐらい放送してたんですね。


このBS名作劇場、今日からは「ペリーヌ物語」。
これは全く見た覚えがないけれど、こういうのってたいてい女の子ほうがたくましいので、
ちょっと安心して見られそうな気がするわ。


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セシル

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