| 2005年03月02日(水) |
tactics・巌窟王 |
■tactics(記憶の扉)
蓮見さんが勘ちゃんに何をまくし立てているのかと思ったら、 ロザリーを預かって欲しいということだったのね。 わかりやすいんだか、わかりにくいんだか・・・。 ロザリーのぬいぐるみがむーちゃんに変わってもそのまま馴染んでるのがいいよね〜。
春華ちゃん、屋根の上でお守り持って物思いにふけってる様子。 そんな春華ちゃんを勘ちゃんも気になってはいるようですが・・・。 源頼光たちはまた何か企んでるようで、思いっきり怪しいし。
勘ちゃんを置いて、みんなは浅草見物へ。 ごきげんのむーちゃんがかわいいなぁ。
残った勘ちゃんはお守りの光を調べているのかな。 今回の勘ちゃん、シリアスだなぁ。かっこいいわ。
茨木の術で春華ちゃんは覚醒・・・・しちゃったの? 石は砕けたけど、勘ちゃんは間に合わなかったの? ん?ん?
■巌窟王(第二十幕)
ユージェニーの結婚を聞いてアルベールはユージェニーの元に駆けつけますが、 カバルカンティに阻止されて。 ああ〜、こいつ、憎たらしい〜。
カバルカンティの両親と妹ってのは、誰なんだろう。 この人の過去は? んー、気になるなぁ。すごく暗い目をしてる・・・。
結婚の調印式、当日。 アルベールはダングラール家の前をうろうろと。 そこへ現れたのはペッポ。 あん?ペッポの愛する人?アルベール? あれ?キミ、男の子でしょ。(別にかまわないけれど) これは本心?それともまた伯爵の罠?わかんないよー。
花嫁衣裳を身にまとったユージェニーは、サインを・・・・・、 と、一瞬暗転! なんと、そこには、メイドに化けたアルベール!(おおっ、がんばれ〜) ペッポが証明書を破棄し(ごめんね、ペッポ。ちょっと疑っていたわ)、 アルベールがユージェニーを連れ出し、 ドブレーがカバルカンティの足を引っ掛け、ポーシャンがカメラに収める。 いいですね〜、この連係プレイ。
カバルカンティが復讐したい両親と妹ってのは、ダングラール夫妻とユージェニーなの? いったい過去に何があったの〜?
ユージェニーはひとりでNYへ行ってしまうのね。 せっかく気持ちが通じ合えたのに、残念。 こういう意味だったのか、「さよならユージェニー」って。 さよならだけど、よかった。ホッとしたよ〜。
そして、ここで、フランツのアルベールの宛てたバースディカードが! どんな内容だったのかずっと気になっていたのだけど、ここで読まれるなんて。 今週は泣かないと思っていたのに、フランツの声が聞こえた途端、涙かダァーッと。 参ったなぁ。 もう〜、フランツ〜。や〜ん。
来週は「貴公子の正体」。 貴公子って、カバルカンティだよね。 わー、楽しみ〜。
|