セシルの日記

2005年02月22日(火) 『遙か3』プレイ日記(7)景時編


◆◇◆遙かなる時空の中で3プレイニッキ7・梶原景時編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。












ヘタレな景時さんですが、ちらちらと影が覗かれて何が隠されてるのか気になりますねー。
いっけんおちゃらけてるけど、実は・・・という人、わりと好きなのでちょっと楽しみです。


1章:

九郎さんと行かないで、弁慶さんと行けばよかったんだよね。


2章:

京をうろうろして、戻ってきた京邸で鼻歌まじりで洗濯してる景時さん発見。
この景時さん、好き。
何回見ても、自分が八葉だと聞いて「ええー?」と驚く景時さん、面白いよ。

洗濯好きの小心者のお願いも無事聞いてあげて、絆の関クリアです。


3章:

源氏の武士が景時さんの噂話をしてます。
ああ、ここで、景時さんが元平氏だったって話を聞くんだった。
景時さんから、頼朝の話を聞いて、絆の関クリア。
景時さんも重い荷を背負ってるよね〜。この先の展開がちょっと不安です。


4章:

勝浦ルートを通り、景時さんに花火を見せてもらおう。
これで、絆の関クリア。

ここまでは他の人のルートで見たことあるのよね。
景時さんはここからが本番。


5章:

まずは景時さんに話を聞こう。

景時さん、ため息ついてます。
頼朝様のご命令は絶対なのね。

景時さんの笑顔が切ないわ〜。
そんなに自分を責めなくてもいいのに・・・。

ここは景時さんと一緒に戦わないとね!
九郎さんたちと二手に分かれますが、やっぱり譲くんは望美と一緒なのね。(笑)


生田へ。
順調かと思ったら、後ろから攻め込まれてしまいました。
すごくやばい状況なのに、景時さんが「ええ〜?」とか言ってるから、
つい笑ってしまうんですけど・・・・。

はぐれてしまって森をさまよう望美。
やっと誰かに会えたかと思ったら、平家の武士。
えっと・・・予想では景時さんが助けに来てくれる・・・・・といいなあ・・・。

きゃー、景時さんが馬で救いに来てくれたよ〜。
(よかった〜、ちょっと心配しちゃった)
ようやく景時さんがカッコよく見えてきたよ。
へぇ〜、みんなが引き止めるのを振り切って助けにきてくれたんだ。
照れてる景時さんがかわいい〜。
あら・・・、ダメだ、惚れた。(毎回惚れてるな、ワタシも)


有馬の陣で、景時さんが鎌倉がいいというので、6章は鎌倉ね。


6章:

まずは景時さんのお家に行って、そのあとは怪異探し。

一つ怪異を解決したら、景時さんのお家で一休み。
一休みのはずが、怨霊が襲ってきました。
怨霊は退治したけど、景時さんの表情が暗いなぁ・・・。
ちょっと気になる・・・。
と思ってたら、頼朝&政子登場。
頼朝にいじめられてる景時さん・・・。
なんかハラハラするよ・・・この人。


えっと、鎌倉をうろうろしてたら、青龍と戦う羽目に。
なんですかー?これ。
ということは、こういうのをあと3回どこかでやるのね。
それと、前に朱雀の札をもらったのもあったなぁ。
術が増えたんだったっけ。
他の札、もらってないなぁ・・・・。


鎌倉の怪異をクリアし、鎌倉も終わりかと思ったら、景時さんに頼朝から書状が。
書状の内容は、政子が福原で買った京土産が気に入って、それを持ってこいということ。
政子が福原で買った京土産?
ホントかなぁ・・・・怪しい・・。
それに気がつく望美だけど、教えてはもらえないのね。
気になる〜。
何が書いてあったのよ〜。


7章:

景時さんは屋島を攻めるにあたって、慎重になってます。
何か訳があるのだと思うけど、みんなからの評判を落としてしまったらしい。

残って、準備が遅れてる景時さんを待つことにしよう。

先に行った九郎さんたちを助けるために総門へ。
わー、景時さんと二人っきりだよ。
しかし、景時さん、冬でもその格好、おなか冷えそう・・・。


戦列を立て直すために、志度浦に戻って仕切りなおし。
景時さんは、この戦は捨てようとみんなを船に乗せますが、
景時さんだけがいない!

やーん、どうしてー?

そこへ平家の追撃が。

え?え?ちょっと待って。景時さんは?

景時さんは一人残って、忠度と戦おうと。

わーん、景時さんがカッコよくなっちゃったよぉ。
嫌な予感する〜。
源氏を逃がすため、時間稼ぎに残ったの?

やだ、やだ、やめて、やめて〜。

景時さんは自分も後で脱出すると言ってるけど、そんなの絶対無理だし、嘘だわ。

ダメだ・・・書きながら泣けて泣けてしょうがないんですけど〜。
弁慶さんは船を戻せないって言うし、
リズ先生は景時さんは覚悟を決めたって言うし、もう〜。

遙か3、プレイ始めて、今一番泣いてるんですけど。
どうしてワタシこんなに泣いてるの??
わーん、景時さんのお葬式なんてしちゃってるよ〜。
たぶん、いつものように笑ってサヨナラ言われたから余計哀しいんだ、きっと。

でも、だめだよ。武士の憧れになろうとも、本人に悔いはなかろうと死んじゃイヤ。
そういうわけで、再び7章を。
あ〜、自分でもビックリするくらい泣いちゃった。


再び7章:

再び志度浦。

景時さんを一人残さないようにしないとね。

景時さんを問い詰めても、しらを切ろうとするけれど、それは無理。(2回目だから)

一緒に残るという望美。
そして、話を聞いていた弁慶さんと九郎さん。
みんなで犠牲を出さずに逃げる方法を考えます。

さて、どんな作戦を立てるのかしら?
なになに・・・源氏の兵を幻に?
へぇ、景時さんの幻術か。

忠度と戦って、勢いに乗った源氏はそのまま攻め込みたいところですが、
平家は逃げてしまいました。

勝ったのに景時さんは浮かない顔。
ああ、この先何が待ち構えているのやら・・・。


8章:

壇ノ浦を前に、景時さんは戦いたくないようですが・・・。

景時さんはやはり屋島で自分が囮になった方がよかったんじゃないかと・・・・。
えー、どうして?
・・・・景時さん、生きてるのが辛いの?

鎌倉で渡された書状には暗殺の命令が書いてあったのね。
誰の暗殺だろう?九郎さんかな?

しかも・・・、何度も暗殺してるんだ・・・・。
あぁ・・・・、だから囮なるべきだったなんて言ったのね。
その方が楽かもしれないね。
ダメだ・・・、また泣けてきちゃったよぉ〜。

景時さんはもう限界のようです。
切ない表情で望美にすがりつくようなこのスチルがまた泣かせるよ〜。
これスチルいいなぁ〜、これ好き〜。
景時さんが、一緒に逃げようと言うなら、逃げるよ、もう〜。

ああ、もう絶対、『一緒に逃げよう』を選ぶよね。
これしかないよね。
でも、これきっとBADENDなんだよ〜。
いいじゃん、生きてることが大事なんだもん。逃げたっていいじゃないか〜。
ダメでしょうけど、一緒に逃げようね、景時さん。


逃げちゃいました。

なんですと?
逃げ出せたけど、逃亡者として追われる身だと?
見逃してくれたっていいじゃないか〜。
遠いところで二人で静かに暮らしたいだけなのよ〜。

いいのよ、あなたと一緒ならどこまでもいくわ・・・(悲劇のヒロインになってます)

ああっ、もうせつない・・・・。
白龍の逆鱗で元の世界に二人で行くことはできないの〜?



あーあ、しょうがない、運命に立ち向かうか。

じゃあ、もう一度。

今度は逃げずに頑張ろう。(ほんとは逃げたいけど)

鎌倉から、政子が源氏の加勢という名目でやってきましたが、
景時さんがちゃんと使命(暗殺?)を果たすか、見張られてるみたいです。

待ち構えていたのは知盛。
相変らず望美に執着してるようですね。

景時さんは戦いが終わってほしくないのね。
終わったら暗殺だから?

政子が景時さんを追い詰めます。

そして・・・・、景時さんの銃を向けた先は・・・・・?

・・・・・。
ええー?ワタシ〜?

九郎さんじゃなくて?
ああっ、やっぱりあの時逃げた方が・・・。

うっ・・・、なんてこった・・・。
お母さんを人質に取るなんて卑怯ー。

ためらう、景時さん・・・・。
どうするんだろう?ワタシ撃たれるの?
こうなったらそれしかないような気がするけど・・・・。

出た!またあの気をそがれるアニメが・・・・。

あ、撃たれちゃった・・・・。
うぇっ、ホントに・・・・?

景時さんの腕に抱かれるワタシ・・・・。
哀しいけど、綺麗なスチル。

えっと、死んじゃったらお話にならないとは思うのだけれど・・・・。



終章:

あれ?というか、やっぱり?というか・・・。

生きてました〜。

撃ったのは「魔弾」だったのね〜。
流れた血は幻術かぁ。

まったく〜。

一息ついたところで、今度は反逆の罪で捕らわれた九郎さんたちを助けるのね。
望美と朔は九郎さんたちを助けに、景時さんは頼朝のところへ。

望美は九郎さんと弁慶さん以外を救出し、景時邸でお母さんを救出中、
捕らえられていたはずの九郎さんと弁慶さんとなぜか将臣くんまでが駆けつけて。

景時さんは、頼朝邸で控え目ですが頼朝に抵抗してます。
景時さん、がんばってね。

望美たちは景時さんを信じて、鎌倉を出ることにしましたが・・・・。
ちょっと、不安・・・・。

やっぱり待ってた、政子&茶吉尼。

景時さんのほうは、逆鱗を使い、駆け引きに出ようとしますが・・・・。
え?黒龍の逆鱗も景時さんが持ってるの?いつの間に?
んん?もしかしてそれはったり?
頼朝にはったりかますの〜?恐いよ〜。

望美たちは茶吉尼を倒し、あとは景時さんだけ。
また一人で犠牲になろうとなんてしないでね〜。
そしらた、また、泣くよ〜。

景時さん、茶吉尼を倒されたこともあって、無事頼朝を説得できたようです〜。
ふぅ。


7章8章がピークで力尽きちゃったので、終章はちょっと気が抜けちゃった。
望美と景時さんも離れていたせいもあって、盛り上がりに欠けたかな。
頼朝に真っ向から向き合う景時さんはカッコよかったけど、
望美が助かった時点で、ああもう平気だなと思っちゃったし。


さ、安心してエンディング見よう。
きっと望美は京で暮らすのでしょうね。





エンディング:

スチル、洗濯物が干されてるところがいいなぁ〜。
すごく幸せな感じが出てて好きです。
景時さんの格好も素敵。
お腹出してるよりいいよ。


こんなに泣くとは思ってなかった景時さん。
自分でもビックリした。
もうね、笑顔がせつなくてせつなくて・・・。
盛りあがったわ〜、逃亡エンド。
逃げ延びエンドにしてくれれば良かったのになぁ〜。


景時さんは自分で思ってるほど、弱いわけでも、ずるいわけでもないですよね。
だって、すべては守るべきもののため、
自分のために言いなりになっていたわけではないのだから。
苦しかったでしょうね。
だから、よけいに笑ってるしかなかったんでしょうね。(ううっ)


景時さん、おちゃらけてるときはまだしも、真面目モードに入ると、
声が素敵で素敵で、ときめくったら!
あの声で、一緒に逃げようって言われたら、絶対逃げますわ。


あ、あと、景時さんが頬赤らめて、ぽりぽりって指て頬かいてる絵、好きでした。




次は誰にしよう・・・・。
白龍はどうだろう?
条件難しいのかな?








☆★☆******ヒトコトお返事******☆★☆

2/21・16:11頃、メッセージを下さった方へ。

またまたメッセージ、ありがとうございます。

復活のプレイ日記です。
セリフがないので、もっとコンパクトになると思ってたんですが、
あまり変わらなかったような・・・・。(なぜかしら・・・・)

でもでも、コンプまでがんばります〜。

こんなのでよければ、どうぞまた覗いて下さいませね。
ありがとうございました。

今までのプレイ日記は、随時、過去の日付でUPしていきま〜す。(INDEXで一覧が出ます)




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